2012年10月29日月曜日

イタリア旅行記-22

 
 
 


橋を渡り、細長く本島に沿って伸びる半島に移る。






奥に写っているのは、レストランのテラスだ。
こういうところには必ずビールを飲んでのんびりしている人達が居る。



そろそろお土産も買わなければ、と、ヴェネツィアグラスの店に入る。

店内はアートショップのようなきれいな空間で、リアルト橋付近の店の雰囲気とは異なる。

値段が高いものばかりだが、手頃な物の中からグラスを二つ購入。



これでビールやワインを飲んだらさぞかし美味しい事だろう。






寝ころぶヴェネツィア犬。


そして半島の行きつく先には、やはり教会がある。

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。






とにかく大きい!
真ん中の白っぽく両手を上げているのが僕だ。
この門の大きさが良く分かっていただけるだろう。


早速中に入ってみよう。

 






こんな外れの教会まで来る観光客はあまりいないのだろう。
中は空いている。


外にはゴンドラが止まっている。



ゴンドリエ(漕ぎ手)と目が合う。

やばい!

…いや、別にやばくないだろう…。

首を後ろに向け、乗って行かないか、というしぐさをする。


残念ながら、ここから水上バスですぐサンマルコ広場まで行けるのだ。

ゴンドリエさん、またいつの日にか。



さて、一旦本島に戻ろう。



つづく。





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