2012年7月23日月曜日

イタリア旅行記-16

写真を見て、ヴェネツィアの道の狭さを分かって頂けるだろうか。








これはトイ・カメラモードで撮影。
中華レストランの「海城」というのがやけに目立って見える。




とある橋の下を通過するゴンドラ。




ちょっとピンボケしているが、路地の地面が写っている貴重な写真。



ヴェネツィアでは道があまりに複雑な為、一度行った店にもう二度とたどり着けない可能性がある。
事実、さっきの店でみたアレをやっぱり買おうか、と店を探すももはやどこか分からない。

なので、よほど気に入った物があったら即買いする事を勧めする。




石原裕次郎にはなれなかった男  自己作品No.4




ファンタジーの世界に出て来そうなオブジェ。



そしてこれがリアルト橋だ。


このリアルト橋がヴェネツィアで最大で最も有名な橋だ。
かの有名なミケランジェロもコンペティションに応募したらしいが、他の建築家が勝ち残って作ったらしい。
しかし、その建築家よりもミケランジェロの方が後世に名が残っているというのが世の中の面白いところだ。


このリアルト橋にも土産物屋がぎっしり並んでいる。
こういう店ではどこでも似たような物を売っているので、なかなか土産物を選びだすのが困難だ。





リアルト橋から眺める大運河。
こういうスポットもとても混んでいるので、基本的には順番待ちだ。




反対側の風景。



写真がたくさんで重くなって来たので、この回はこれで終了。

続く。

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