2012年7月10日火曜日

イタリア旅行記-15


ドゥカーレ宮殿とは、日本語に訳すと「総督の宮殿」という意味である。

ヴェネツィアは共和国だった為、皇帝や王ではなく、総督が一番偉かったようだ。
歴代総督が住んでいたのがこの宮殿で、隣には牢獄があり、「ため息橋」という橋でつながっている。


宮殿内部の写真を載せておこう。





ヴェネツィアの平和はワシが守る!  自己作品No.2






宮殿の上の階には絵画がたくさん飾ってあるが、それは割愛。


ため息橋を渡って牢獄に行ってみる。




これが外から見たため息橋。
この橋を渡る囚人が、最後にこの橋から外を眺めてため息を漏らしたという。


牢獄もけっこう大きい建物だったが、絵的にあまり面白くないのでこの写真1枚しかない。



そしてドゥカーレ宮殿の後は、街を散策する事にする。
ヴェネツィアはローマみたいな観光名所は少なく、街を散策するのが一番の観光かもしれない。

なので、ウンチク少なくなる分旅行記の速度が上がる事を願いたい。


ヴェネツィア初のジェラートを食べる。



イタリアに宣戦布告か!?  自己作品N0.3



海沿いを東方面に歩いてみる。











このキメラみたいな模様の旗がヴェネツィア共和国の旗らしい。


適当なところを左に折れてみる事にする。


つづく。

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