2010年11月17日水曜日

熱海に行ってきました

もう3日前の話なんですが、熱海のあるそば屋のイベントで演奏してきました。

何でそば屋で?と思われるかもしれませんが、十分なスペースもあるし、以前にも何度か演奏会を催した事があるそうです。

「手打蕎麦処 多賀」という店です。
古い民家を改造して作った店で、風情がありました。


この時期に熱海、伊豆に行くのは道がめちゃくちゃ混むので、うちを朝8時に出たら逆に早く着きすぎました…。
ただ、もう少し遅く来た人は予想通り渋滞にはまって大変だったそうです。


この日は寝不足だったせいもあってかなりぼけていて、電車は最初反対方向に乗るし、電車の中にタキシードを忘れたりで散々な日でした。
忘れ物を保管してもらうのも大変ですね。意外に手続きもめんどかったです。


演奏が終わり、そばも頂いてしまいました。
とてもおいしかったです。特に天ぷらが。
そばは、今まで食べた中で一番コシが強くて不思議な感じでした。

もう一つ演奏するユニットがあって、Cielという二人組なんですが、かなり斬新な音楽をやっていました。
打ち込みを多用したシンセサイザーとヴァイオリンの組み合わせで、ちょっと大道芸的な要素も入っているのです。


帰り道に、ちょっとお世話になった大工の棟梁が最近急死してしまったので、線香を上げてきました。
小田原だったので、帰り道の途中に寄れたのが良かったです。

少し前まであんなに元気だったのに、亡くなってしまってビックリです。
確か77歳という事でしたが、またまた人間いつ死んでしまうか分からないものだ、と思いました。

最近いろんな死に関わっていますが、人が亡くなるというのは特別な事では無いんですよね。
なかなか普段は感じませんが、本来とても身近なものです。
記憶がある内で、まだ近親者が亡くなるという事態には遭遇した事がありません。
これはある意味ラッキーな事ではありますが、急に来て、それが続かないとも限りません。

まあ、とにかくいつ死んでも良いように生きられると良いですね。

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