2017年3月9日木曜日

3月26日は蒲田でライブです!

この前の松戸のサポセン祭り、何かとバタバタでしたが、
たくさんの方に聞いてもらえて楽しかったです!

みなさん本当に楽しく音楽をやられているんだな~、と感動しました。



さて、3月26日の日曜日は蒲田のOPUSⅡでライブです!




安部川 純一郎カルテット


OPUSⅡ

東京都大田区西蒲田 7-8-10 B1


安部川純一郎:Ts
太田ひろみ:P
原田和光:B
會川直樹:Ds


大人3500円(ワンドリンク、軽いつまみ付き)
高校生以下2500円


13時開場
13時半開演

http://www.opus-02.com/


ぜひぜひいらして下さい!!

2017年2月24日金曜日

3月5日は松戸のサセポン祭りでライブです。

3月5日は松戸のサポセン祭りというイベントでライブやります。


それと、今回のピアニストは久しぶりにライブやる、バークリーの頃からの知り合いのなっちゃんです。




3月5日 サポセン祭り

松戸市活動サポートセンター内多目的ホール

271-0094
松戸市上矢切299-1

047-356-5522




今回のライブは、ピアノとのデュオです。


安部川 純一郎:Ts
岩川 奈津子:P


ライブ時間
11時15分~11時45分



今回はチラシ作成などの都合上、演奏曲がすべて決まっています。


Desafinado
Fly Me To The Moon
My Funny Valentine
Smile
Caravan


お近くの方は是非いらして下さい!!!

2017年2月13日月曜日

更新をサボっておりますが

ここのところイベント的な演奏が多いのと、生来の怠け者の性分で更新をサボってしまっていました。


3月26日の日曜日には蒲田のOPUSⅡでライブやるので、ぜひいらして欲しいと思います。
また昼過ぎからのライブです。

詳細はまた後日載せます。




お酒の話になりますが、最近日本酒派になりつつあります。

基本的に、カクテルなどの甘い酒以外はどんなお酒も好きなのですが、ここに来て日本酒の美味しさを再発見しております。


どうしてもコストの安さから家では焼酎派でしたが、最近では日本酒が一番です。
銘柄は何でも良いのですが、甘いのから辛いのまでどれもいいです。


ただし、日本酒は酔いやすいので注意が必要ですね。

2017年1月18日水曜日

21日の土曜日にはイオンタウン守谷で

21日の土曜日には、イオンタウン守谷で5サックスオーケストラのライブやります!


去年もちょうどこのくらいの時期にやりました。

1階のセンターコートです。


と言っても、このブログの読者で守谷(茨城県)が近い方はわずかだと思いますが…。



第1ステージ
13時~13時半


第2ステージ
15時~15時半


小形登:Ss
鈴木千世:As
安部川純一郎:Ts
小池智子:Bs
加藤亮:Bass s




いつものジャズの演奏とは全く違う演奏が聴けます。


このアンサンブルも始めて長いですが、思い入れの深いアンサンブルです。
苦楽を共にしたというか…。


テナーサックスはこのアンサンブルではあまり目立たないです。

昔はそれがちょっと不満でしたが、普段十分すぎるくらい目立ちますし、
そういう事は割とどうでも良くなって来ました。


サックスもマーティンに戻してからは初のライブです。

腕が上がったのと、入念な掃除のおかげで、ずいぶん楽器が鳴るようになったので、
面白いサウンドになるかと思います。


普通はサックスアンサンブルだと全員セルマーで揃えたりするのですが、もちろんセルマーあり、ヤマハあり、マーティンあり(一番特殊)、ソプラノは何だったかな…。


不揃いなサックスたちが奏でる面白いサウンドを、近隣の方は是非聴きにいらして下さい!

2017年1月5日木曜日

私のサックスケースは何処へ-7

サックスケースは、8月半ばに佐倉郵便局からアメリカに送り返されました。

そう、送り返されたはずでした。




USPSの追跡番号で一応追ってみます。


川崎の国際郵便交換局に到着。
アメリカに向けて出荷準備。



ああ、今頃船の上か。
なんとも気の長い買い物だなあ…。



本当はすぐにでも欲しかったケースですが、仕方なしに劣化して重いプロテックを使う羽目に。



1週間、2週間…、1ヶ月。


USPSの追跡はアメリカに向けて出荷準備中。



なんだかおかしい。

アメリカに着いたらちゃんと「到着」とか出るんだろうか。




いやいや、ひょっとして!!!



思い立って川崎の国際郵便交換局に電話してみます。
すると、


「その荷物は宛先不明でここに保管されてます。」






はあ?

すぐに送り返すって言ったよね、佐倉郵便局長!






なんなんですか一体。

8月半ばから9月半ばの約一ヶ月間、ずーっと川崎の郵便局にあったわけですか!

すぐに送り返すと約束したはずじゃあなかったのか!!



「その荷物、なんとか受け取る事はできませんか?」

「アメリカの郵便物は、送り主しか宛先変更できないので、アメリカでやってもらうしか無いです。」


ま、またか。

ダメ元でもう一度アメリカの店にメールで頼んでみます。

すると、やはり同じようにできなかった、という返事が。


「宛先変更できなかったのですが、せめて追加料金払うので、航空便で送り返してもらえませんか。」

「それならば、直接来て手続きしてもらえればできます。」

「では何とか都合つけて行きますので、それでお願いします。」

「では、来られる日が確定したら電話下さい。」



と、何とかスケジュールを調整して川崎東郵便局に行く事に。
一応前日に電話してみます。

「必要な書類は、身分証明書ですね。」

「そうですね。宛先人の住所が証明できるもので。」

「ちなみに、送り主が送った住所と違う住所の記載ですが問題ないですよね。」

「!!!いえ、それは困ります!!!」



はあ??

宛先間違えてるんだから当たり前でしょ?



「宛先の住所と同じ住所だと証明できないとダメなんです。」



はあ???
そんなんだったらもう受け取れてるわ!!!


「という事は、航空便で送り返す事もできないわけですね。」

「申し訳ありませんが…。」

「……。
じゃあすぐに船便で送り返して下さい…。」

「船便で着くのがアメリカの東海岸の方なので、そこで1ヶ月かかります。
そこから陸路で西海岸のカルフォルニアに送るので、さらに1ヶ月かかります。」

「……。」

「さらに、この時期からだと年末年始が絡むので、3ヶ月先の1月か2月になるかと思います。」



はあ????
夏に頼んだものが年越すんですか?

一体いつの時代の話ですか?
シルクロードで途中で夜盗にでも襲われましたか?

…、しかし、嘆いたって仕方ありません。

ただひたすら待つしかありません。

ただひたすら…。

僕にできることはもはや何も無いのですから。

クレン・クロンカイト最後のケースなれば、これも儀式だと思うしかありません。















そして9月末に送り返された荷物は、年は越えずに、年末に届きました!
無事に受け取ったのは12月23日です!

まさにクリスマスプレゼント。



そのケースの写真がこれです!!!







ショルダーパットは別売りのを買いました。


待ってました、グレンのケース!

問題なくマーティンも入ります。

しかし、皮製なので思ったほどは軽くないですが…、背負えるのと、デザイン性の良さで◎です!


しかし、もうこれが手に入らないのか…。

だれか後を継ぐ人もいないのか…。



いやはや、マーティンのケースを手に入れるのがこんなにも大変だったとは、想像もしていませんでした。

みなさん、特殊な楽器を使う時はケースにご注意を!




完。



2016年12月28日水曜日

12月28日 ソフィアライブ

最近なかなかブログを更新できなくてすみません。


本日になってしまいましたが、八王子ソフィアでライブです。



12月28日 水曜日


八王子 ソフィア


20時スタート

  • 陽太(p)
  • 安部川 純一郎(ts)
  • 原田 和光(b)

  • テーブルチャージ800円


    http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/




    ソフィアも僕も今日が仕事納めです。

    ぜひいらして下さい!

    2016年12月22日木曜日

    私のサックスケースは何処へ-6

    注文してから2週間、ケースができあがったとの報告を受けました。

    アメリカ人にしてはちゃんと正確に仕事をするなあ、と感心。


    そして、アメリカの郵便局のUSPSから国際便で送ってもらうことに。


    追跡番号から現在の位置をネットで見られるので、楽しみです。




    ふむふむ、アメリカの空港に着いたな。

    お、川崎の国際交換局に到着。
    あと2、3日かな。

    佐倉市の住宅に配送。しかし不在の為受け渡しできず。




    ???



    何ですか、この佐倉市の住所というのは。
    アメリカの店から住所を聞かれる事が無かったのが気にかかるが、Pay Palの登録で住所を入力したし、仲介業者でもいるんだろう。



    その後、再配達できず、佐倉郵便局で保管。



    ???



    一体どうなってる?
    佐倉市、て千葉県佐倉市だよな。




    取りあえず佐倉郵便局に電話してみます。


    「あの、僕の荷物がそちらに保管されているようなのですが。」

    「確かにその追跡番号の荷物はこちらにあります。宛先不明で保管してます。」

    「どうしてそちらにあるのか分からないのですが…。」

    「今まで佐倉市に住んだ事はありますか?」

    「いえ、ありません。」

    「一度もですか?」

    「ええ、一度もありません。」

    「…。」

    「…。」




    ということは、宛先の住所を間違えたんか!!

    住所なんて一度も聞かれなかったぞ!

    一体どこから拾ってきた住所なんだ!



    「あの、こちらの住所に送ってもらいたいのですが…。」

    「ちょっと確認して折り返し電話しますね。」


    しばらくして、局長らしき男性から電話がかかってきました。


    「国際便の宛先変更というのは、できる国とできない国とがありまして…。
    申し訳ありませんが、アメリカからの郵便物はできないのです…。
    送り主に変更してもらうしかないのですが…。」

    「えー!
    直接取りに行ってもダメですか?」

    「ええ、申し訳ありませんが…。」


    なんとも歯切れの悪い感じの電話です。

    「わかりました。アメリカの店に連絡を取ってみます。」




    そして怒りのメールを送りました。

    「一体どこから取ってきた住所なんだ!なんで確認しないんだ!
    宛先変更は送り主しかできないから、USPSに掛け合って変更してくれ!!」

    「USPSに行ってみたが、私たちにできる事は何も無かった。」

    「…。もしそのケースが良ければ、僕の知り合いや生徒が買うかもしれないから、もう一度掛け合ってくれ。」


    「いや、それはできない。
    実は、そのケースはグレンの最後のケースなんだ。
    彼はもう年を取り過ぎたから、もうこれで引退すると言っている。」




    な、なんと!!!

    グレン・クロンカイト生涯最後の作品!!!!



    しかし、どうやってもアメリカからも宛先変更できない様子。

    佐倉郵便局にまた電話します。


    「宛先変更はできなかったのですが、どうなりますか?」

    「そうなると…。アメリカに送り返す事になります…。
    船便になるので、だいたい2ヶ月くらいかかるかと…。」




    に、2ヶ月!!!



    「一点ものでなければ、同じものを新たに送ってもらうのが一番早いかと…。」

    「いえ、一点ものなので、それはできないのです。」

    「そうなると…、2ヶ月待って頂くしかありませんね…。」

    「わ、わかりました…。では早速アメリカに送り返して下さい。」



    がっかりです。

    すぐそこにケースはあるのに、更に2ヶ月待ちです。

    今8月半ばなので、10月半ばくらいか…。





    しかし、事態はまたもや思うようには行かなかったのです。

    試練は続く。