2012年6月22日金曜日

明日はソフィアで30日はJ-flowで

明日、23日の土曜日は、少し久しぶりに八王子のソフィアでライブです。



6/23 土曜日
八王子 ソフィア

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
村井 俊夫:b

8時スタート チャージ無し

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/index.html









ピットインの後の30日は、錦糸町のJ-flowでPLV講師陣のライブです。
この企画でこのライブハウスでやるのは2回目です。

学院長Yoshiの不思議なワールドを体験してもらいたいと思います。


6/30 土曜日

Yoshi(G)
山本 靖之(Pf)
後藤 文俊(B)
會川 直樹(Dr)

[Guest]
安倍川 純一郎(T.Sax)
上田 章代(Fl)

J-flow
http://j-flow.muse.bindsite.jp/index.html

Open18:45 Start 19:00(1部,2部)

Music Chage 2,500円(予約)3,000円(当日)

(500mlのPETに1本に限り持ち込み可能です。各自持ち帰りの事。全席禁煙。)

チケットのお問い合わせはこちらまで。
PLV music network 043-224-6537






是非是非お越し下さい!

2012年6月19日火曜日

6月27日 新宿ピットイン

少し前になりますが、6月8日のオリーブ・ダイニングに来て下さった方々、ありがとうございました。
お陰さまで席も埋まりまして、気持ちよく演奏させてもらいました。

その時のライブもユーチューブにアップしてくれているので、興味のある方は見て下さい。

http://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%89%E9%83%A8%E5%B7%9D%E7%B4%94%E4%B8%80%E9%83%8E&oq=%E5%AE%89%E9%83%A8&aq=0p&aqi=p-p1g9&aql=&gs_l=youtube.1.0.35i39j0l9.1080.3597.0.5781.5.5.0.0.0.0.122.532.3j2.5.0...0.0.1z4h2HR5-Ew


さて、6月27日の水曜日は新宿ピットインで中村達也さんのライブです。



6月27日 水曜日

中村達也 JAPAN JAZZ UNIT  「JAZZ IN NOW POWER」 CD発売ライブ


開場PM7:30 開演PM8:00 \3,000(1DRINK付)

中村達也(Ds)
安部川純一郎(Sax)
テリー上野(P)
原田和光(B)
佐土原台介(朗唱)


3000円 ワンドリンク付き

http://www.pit-inn.com/index.html


水曜日という事もあって、まだチケット余っていますので、ぜひぜひ皆さんいらして下さいね!

2012年6月18日月曜日

イタリア旅行記13

水の都、ヴェネツィア。


現在のヴェネツィア周辺に住んでいたウェネティ人が、5世紀のゲルマン民族のイタリア侵略から逃れるためにこの湿地帯に逃げ込んだ事からヴェネツィアの歴史が始まる。

東ローマ帝国の支配下にあったものの自治権を持ち、ヴェネツィア共和国を築く。

ヨーロッパとアジアの中間という地理的条件を武器に、造船、海運、交易により発展。
約1000年間もアドリア海の女王として君臨。

歴史の授業で習った、十字軍の遠征はこのヴェネツィアの船舶で送り込まれた。



と、歴史うんちくはこれくらいで良いだろう。





ヴェネツィアには120以上の島が集まっていて、その島々の間を走る運河数は約170。
そこに架かる橋はなんと400以上だとか。

近代都市で唯一車が走れない街で、移動手段は水上バス(ヴァポレット)、水上タクシー、徒歩だ。
ゴンドラは移動手段というよりは観光目的で利用される。




2時くらいだったろうか。
ユーロスターの終点、サンタ・ルチア駅にたどり着く。

システム、サービス、乗り心地等、日本の新幹線の方が上だと思う。
しかし、ユーロ圏ならこの電車でパスポート無しでどこの国にも行ける、というのは便利だ。


駅から出ると、壮麗なヴェネツィアの街の景色が現れた。
妻のテンションは一気にMAXまで上昇する。

このサンタ・ルチア駅に着いた時に写真を撮り忘れたのが悔しい。
この景色を言葉で表すのは難しいが、本物のディズニー・シー、という感じだ。

水上バス、ヴァポレットの運賃が結構高く、1回で6.5ユーロくらいだっただろうか。
3泊するので、72時間パスを購入する事にする。
33ユーロなので、かなりお買い得だ。



ヴェネツィアで宿泊するホテルは、「スターホテル スプレンディドヴェニス」というところだ。
やはりローマ同様ちょっと高めのホテルだが、物価の関係かUNAホテルより更に高い。

リアルト橋という有名な観光スポットから歩いてすぐのはずだ。
しかし、ヴェネツィアの道は非常に複雑で、地図を見ても正直良く分からない。


とりあえず鉄道の駅、「サンタ・ルチア」の目の前にある水上バスの駅「フェロヴィア」から「リアルト」駅に向かわなければならないのだが、乗り方が良く分からない。


迷っていると、そんな観光客を見かねた親切な日本人が「サン・マルコ行きはこっちだよ!」
と教えてくれたので、出発寸前のヴァポレットに乗る事ができた。

リアルトはサン・マルコ行きの途中にあり、10分くらいで到着。
リアルト橋についてはまた後でゆっくりと触れたい。




人並みをかきわけ、細い道を通り、最後はカンを頼りにホテルに到着。
きれいな店が並ぶ、人通りの多い素晴らしい立地のホテルだ。





この写真の左側がホテルだ。

時間は早いものの、チェックインできるかどうか聞いてみるとOKと。
しかもネット予約の際に、「ハネムーン用の特別サービスはありますか?」とダメ元でリクエストしておいた為か、無料で部屋をアップグレードしてくれる事に。

「カナル・ビューの特別な部屋をご用意しました。」
と言われて楽しみに部屋に上がる。

部屋は狭いものの綺麗でオシャレで素晴らしい。
そして窓からは運河が見える。


…、が、ほんの少しだった!


運河といっても、ヴェネツィアの大抵の運河は小さいのだ。
写真の運河よりも小さいものがたくさんある。

しかも見ようによっては水も緑色だしドブ川に…。

いや、せっかくの旅行でわざわざマイナス面を見つけるのは野暮だ。





この写真はホテルの前の通りだ。

荷物を置いて、早速「世界一美しい広場」と言われるサン・マルコ広場に向かう事にする。



つづく。

2012年6月15日金曜日

イタリア旅行記12

旅行4日目 移動の日 4月25日 水曜日 晴れ



今日は3泊したローマから、ヴェネチアに移動する。
ユーロスターでフィレンツェ等を通り過ぎる。
「世界の車窓から」気分を味わえるだろうか。


UNAホテルの朝食にも触れておこう。
バイキング形式で、ハム、チーズの種類が豊富に揃っている。
まんまるいモッツァレアチーズが特に美味しい。

そこらのレストランよりはここの朝食の方がよほど美味しいだろう。
しかし、やはり食べ過ぎには注意しなくてはならない。


今日も朝食はなるべく控えめにして、昼は気になっているパニーニというサンドイッチみたいな食べ物を電車の中で食べる算段だ。


ホテルをチェックアウトすると、シティ・タックスという税金を取られた。
去年くらいから始まったらしく、宿泊するだけで課税される。
1泊6ユーロだから合計18ユーロだった。



ユーロスターの発着ホームは、出発の直前にならないと分からない。
ここでも少しドキドキ感が味わえる。



掲示板の、9時45分ヴェネツィア行きに乗り込む予定。


大分早めに着いてしまったので、テルミニ駅を少し散策。




そして目的のパニーニを購入。

オーブンで焼けるというので焼いてもらう事に。
中にはハム、チーズ、トマト、オリーブなどが入っている。


そして出発予定時刻の10分前くらいだろうか。ようやく発車ホームが掲示板に掲載される。
指定席だから急ぐ必要はないのだが、乗り込むと昇降口付近の荷物置き場は中国人のファミリーに独占されて置けない。

仕方なく座席の上の棚にスーツケースをしまう。
小さめのにして良かった。



ユーロスターの座席は複雑だ。
隣同士で予約する場合は続き番号では無いのだ。

チケットを予約する際に言われたのだが、二人席というものは無く、ボックス席を向かい合わせに乗るのが普通らしい。

だから連番で取ると向かい合わせになるらしい。馬車の習慣が残っているだとか。

とはいえ、やはり日本の習慣で隣合わせになるように注文。
しかし、番号ではどんな席なのか予約の段階では分からないらしい。




座席を実際に見てみると、二人席じゃん!!

ボックス席もあるが、取れた席は二人だけ並んで座る、新幹線スタイルだ。
でも座席番号はやはり飛んでいる。

ただ残念な事に、この席には窓が無い。
大きな窓がボックス席を中心についているので、この席からはその大窓の端っこからしか外の世界を拝む事はできない。





やがて電車が走り出す。
ヴェネツィアまでは約4時間半の長い道のりだ。


しかし案ずる事は無い。
僕は乗り物に乗るととたんに眠くなってくるのだ。

「世界の車窓から」気分を味わう為に最初は頑張っていたが、やはり眠くて仕方ない。
とりあえず昼食くらいまで寝かせてもらうか…zzz



その間、妻が取った写真を数枚。



何も無いじゃないか…。







こんな風景ばかりだと飽きてしまうな…。



途中起きてパニーニを食べる事に。

紙袋で包んでもらって、ビニール袋に入れてもらったのだがイヤな予感…。
焼いてもらったおかげで、油が紙にしみ込んでいる。

紙袋を開けて見ると、朝にはあんなに美味しそうに店頭に並んでいたパニーニがなんだかぐちゃぐちゃに…。
焼いてもらわなければ良かったのだろうか。



恐る恐る口にすると、美味しい。
あ~良かった。

見た目は酷くなるが、やはり焼いてある方が美味しいと思う。

日本だったら、焼いて持ち歩いても見た目がなるべく崩れないような工夫をするんだろうが、イタリアではそういう努力は皆無だ。



食後、再び頑張ってはみるもののやはり睡魔には勝てず、夢の中へ。


と、ヴェネツィア近くになって無理やり起こされた。




ヨットの向こう側に浮かぶ島がヴェネツィアなのだろうか。

僕にとっては電車の旅はあっという間だったが、待望のヴェネツィア、とんな顔を見せてくれるのだろうか。
期待に胸が膨らむ。


続く。

2012年6月7日木曜日

イタリア旅行記-11

スペイン広場のすぐ近くにはブランドショップがたくさんある。

当然シャネルやらティファニーは前を通るだけなのだが、北に少し行くとブランドショップ通りからお手頃なショップ通りに変わる。

値段を見ていると、やはり革製品は日本で買うよりも大分安いみたいだ。


僕は特に欲しいものは無いのだが、強いて何か買うとしたら腕時計とバッグだ。

どちらもかなり愛用していて、特にバッグはサックススタンドやら譜面台を無理やり入れるので大分痛んでいる。

腕時計はスウォッチなのだが、かれこれ9年くらいは使っているだろうか。
ニューヨークのタイムズスクエアで買った物だが、ベルトの交換は2回、電池交換の回数は数知れず。それらの維持費で既に本体価格を上回っているのでは…。


ショッピングとなるのその2点が気になるが、なかなかデザインと価格とが折り合わず、結局今までのもので良いか、という結論に至る。


そんなわけで、今回も結局ウィンドウショッピングで終わってしまい、ポポロ広場に到着。

ポポロとは「市民」という意味で、市民からお金を集めて作ったらしい。


この双子のようにそびえる教会が有名らしいが、なんか巨大な広告が邪魔している気がする。

反対を向くと、オベリスクが建っている。


オベリスクも、ローマのいたるところで見る建造物だ。

ここでもストリートミュージシャンが演奏している。
当然バッグ売りなどもいるが…。


だんだん夕食の時間に近づいて来た。
昼は軽く済ませたので、今夜は結構食べられそうだ。

今度こそ美味しいピザが食べたい。
この近くにある「ピッツェリア・レ」というやけに短い店名の場所を確かめる。

この「レ」は、複数のブログで美味しいと評判だったピッツェリアで、ガイドブックには載っていないので、比較的空いていそうだ。



とりあえずもう少し付近を散策する事にする。

この頃からポツポツと雨が降り始める。
ああ、今日は雨男のパワーが少し勝ってしまったのだろうか…。

しかし、傘をさすほどでもないので支障は無い。





狭い路地にあった不思議な建物。
おそらく住居では無いと思うが…。


そうこうしているうちにお腹の空き具合が限界近くなって来たため、先ほどのレストランに向かう。
比較的空いている。

今回は、サラダ、ハムの盛り合わせ、マルゲリータピザ、イタリアビール、白ワインを注文。





今回は忘れずに料理を写真に収められて良かった。

てかでかい!!!


ハムの盛り合わせ、こんなに盛りだくさんなのは初めてだ。

そして全て美味しい。そうそう、こういうピザが食べたかったんだよ。なんだか長い道のりだった。

サラダにはドレッシングではなく、塩コショウ、オリーブオイル、お酢をかけるスタイルだ。
こういう食べ方も美味しい。


今日はお腹がちゃんと空いていたので、無事に完食。

ここの食事は見た目もそこそこ良いが、改めて見返してみると、和食の色彩の豊かさは素晴らしいと思う。


そして今日も痛い足を引きずりホテルへ帰ろう…。




と思ったが、バッグが無い!

スられたか?いや、まさかバッグごとなんて事はあるまい!

あ、もしやさっきのレストランに…。




走ってレストランに戻る。

あー、あった!良かった!

貴重品は入っていないが、ガイドブックなどが入っているので無くなると困るところだった。

そして横には一部始終を冷ややかな目で見ている人物が居たのだった!!!




と、とりあえず何事もなくローマ2日目終了。