2008年2月7日木曜日

Webの世界

僕は機械音痴、パソコン音痴、方向音痴と、残念ながら3拍子揃ってしまっています。

よってかなりのアナログ人間なのですが、世の中の流れからすると、この先更に生き難くなってしまいそうなので、少し研究してみる事にしました。

といっても、具体的なプログラムの書き方とかソフトの使い方ではなく、Webの世界そのものについてです。

ネット上には無料で利用できる便利なサイトって沢山ありますよね。例えばWikipediaとか。
それらは使う側にはとても有り難いのですが、なぜそんなサイトが存在するのか不思議でたまりませんでした。
そういったサイトを主催している人達に、金銭的な利益が発生しないからです。
これは全く解けない謎だったのです。

しかしなんと、それらは主催者側の善意によって成り立っているそうではないですか!
経済的な利益を上げる為ではなく、そのグループの構成員全員が純粋に興味のあることに力を注ぎ、世の中に役に立つもの(サイト)を作りたい!という動機なのです。

これには全く頭が下がりますね。
取りあえずフリーターとかでも餓死する事はほとんど無くなった世の中にできた新しい価値観らしいですが。

確かにネットにはマイナス面もあります。
某サイトのように、有名人から身近な人を匿名でボロクソに批判しまくるのは虫唾が走ります。
そんなに気に入らないんだったら、本人に直接会って言えば良いのに。
有名人だったら会うのは難しいですけどね…。

しかし、ネット愛好家の善意によって成り立つ部分も多いと判って、すごくネットに関する考えが変わりました。ネットの普及がもう避けられない以上、こうした美点を見つけられると少し感動しますね。
これは少しはパソコン音痴を克服する為に頑張らねば。

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