2008年2月8日金曜日

穀物自給率

日本の穀物自給率は、本当に危機的なほど低いですよね。
食というのは人間にとって最も大事なものですから、これは何とかしなければいけません。

何とかするってどうするのか?
うーん、どうしたら良いんでしょうかね…。

明日から農家になる、てのも悪くありません。
しかしこれまためちゃくちゃですね。
農業も、素人がいきなり手を出して簡単に行くものではありません。

しかしキューバでは、食糧危機の時にみんながにわか農家になって、なんとかしのいだらしいです。
人間苦境に立たされるとなんとかするらしいです。

現在の日本の農業は人手不足を補う為に、老人が農作機械を使って一人でやっている場合が多いみたいですね。
しかも、原油高が影響して大変らしいです。
そういった方々になんとか支えられている現状ですね。


ここからは個人的な偏った意見が占めるので、バカバカしいと思った方には先に謝っておきます。すみません。

日本が工業化を目指して高度経済成長を成し遂げたまでは良かったですが、
その経済ももはや一流とは言えない以上、人間の原点の農業に戻るべきです!

専業農家とまではいかないものの、基本的にみんなが兼業農家になれば、かなり良くなるのではないでしょうか。
そうなると、土地の無い東京にばかり住むのは無理ですから、ある程度地方に人口が散らばるしかありません。地方活性化にも繋がるし、良いことづくめな気がします。

そもそも、戦後日本は食糧危機には幸運にもさらされていませんが、気候変動や戦争によっていつ引き起こされるかわかりません。ミュージシャンも少しは農作したら良いですよ。

じゃあどうやってみんなを農業に向かわせるか。これは政治家の方々も頭を悩ませている問題なのではないでしょうか。
今のところ、農業をやる気のある人に優遇措置を取る、という事くらいしか思いつきません。
農業がダサい、などのイメージを払拭する必要もありますね。
工業化を追求するあまり、そんなイメージも出来てしまった事実もあると思いますが、農業は大事ですからね。ほとんどの先進国は自給率は日本よりはるかに高いですから!

農業をする自分を想像すると、なんとも似合わないなあ…。
しかし、そんな事を言っていられない日が来るかもしれません。
その時は、みんなで農業を頑張りましょう。

0 件のコメント: