2017年6月1日木曜日

6月17日に Duo Live

6月17日の土曜日に、川崎のぴあにっしもでDuoでライブやります!



ぴあにっしも

安部川純一郎:Ts
太田ひろみ:P


18時オープン
19時スタート 2セット

ライブチャージ2500円

http://pubhpp.com/


〒212-0011 川崎市川崎区小川町16-15-103
044-201-1668


こちらの「ぴあにっしも」、移転して新しい店になりました。
以前の場所に近いですから、みなさんぜひいらして下さい!

2017年5月20日土曜日

5月末のライブ情報

まずは久しぶりの5サックスのライブです。


5月26日 金曜日

錦糸町 アーリーバード

5Sax Orchestra

小形登:Ss
鈴木千世:As
安部川純一郎:Ts
小池智子:Bs
加藤亮:Bass s

20時スタート
チャージ3000円

http://e-birdmusic.com/index.html

〒130-0013
東京都墨田区錦糸2-3-9アライビル3階
TEL/FAX:03-5608-1083





そして、最近CDを出した

Fontana Folle (フォンタナ・フォレ) のライブです。
僕もCDに数曲参加しています。


5月28日 日曜日

渋谷 The Room

ゆらぎ

[GUEST LIVE] Fontana Folle
[DJ] Kiichiro / gara / nori / shusaku / なちゅ / Kazuki Yamamine

[FOOD] ゆらぎ季節のおつまみ
[Hand Massage] ON
[STAFF] Umi / るーさー / 菜摘               


アルビン:Vo
飯田竜司:Gt
ユキ・リー:B
安部川純一郎:Ts
會川直樹:Ds

http://www.clubberia.com/ja/

18時オープン
チャージ1500円



ぜひぜひいらして下さい!

2017年3月9日木曜日

3月26日は蒲田でライブです!

この前の松戸のサポセン祭り、何かとバタバタでしたが、
たくさんの方に聞いてもらえて楽しかったです!

みなさん本当に楽しく音楽をやられているんだな~、と感動しました。



さて、3月26日の日曜日は蒲田のOPUSⅡでライブです!




安部川 純一郎カルテット


OPUSⅡ

東京都大田区西蒲田 7-8-10 B1


安部川純一郎:Ts
太田ひろみ:P
原田和光:B
會川直樹:Ds


大人3500円(ワンドリンク、軽いつまみ付き)
高校生以下2500円


13時開場
13時半開演

http://www.opus-02.com/


ぜひぜひいらして下さい!!

2017年2月24日金曜日

3月5日は松戸のサセポン祭りでライブです。

3月5日は松戸のサポセン祭りというイベントでライブやります。


それと、今回のピアニストは久しぶりにライブやる、バークリーの頃からの知り合いのなっちゃんです。




3月5日 サポセン祭り

松戸市活動サポートセンター内多目的ホール

271-0094
松戸市上矢切299-1

047-356-5522




今回のライブは、ピアノとのデュオです。


安部川 純一郎:Ts
岩川 奈津子:P


ライブ時間
11時15分~11時45分



今回はチラシ作成などの都合上、演奏曲がすべて決まっています。


Desafinado
Fly Me To The Moon
My Funny Valentine
Smile
Caravan


お近くの方は是非いらして下さい!!!

2017年2月13日月曜日

更新をサボっておりますが

ここのところイベント的な演奏が多いのと、生来の怠け者の性分で更新をサボってしまっていました。


3月26日の日曜日には蒲田のOPUSⅡでライブやるので、ぜひいらして欲しいと思います。
また昼過ぎからのライブです。

詳細はまた後日載せます。




お酒の話になりますが、最近日本酒派になりつつあります。

基本的に、カクテルなどの甘い酒以外はどんなお酒も好きなのですが、ここに来て日本酒の美味しさを再発見しております。


どうしてもコストの安さから家では焼酎派でしたが、最近では日本酒が一番です。
銘柄は何でも良いのですが、甘いのから辛いのまでどれもいいです。


ただし、日本酒は酔いやすいので注意が必要ですね。

2017年1月18日水曜日

21日の土曜日にはイオンタウン守谷で

21日の土曜日には、イオンタウン守谷で5サックスオーケストラのライブやります!


去年もちょうどこのくらいの時期にやりました。

1階のセンターコートです。


と言っても、このブログの読者で守谷(茨城県)が近い方はわずかだと思いますが…。



第1ステージ
13時~13時半


第2ステージ
15時~15時半


小形登:Ss
鈴木千世:As
安部川純一郎:Ts
小池智子:Bs
加藤亮:Bass s




いつものジャズの演奏とは全く違う演奏が聴けます。


このアンサンブルも始めて長いですが、思い入れの深いアンサンブルです。
苦楽を共にしたというか…。


テナーサックスはこのアンサンブルではあまり目立たないです。

昔はそれがちょっと不満でしたが、普段十分すぎるくらい目立ちますし、
そういう事は割とどうでも良くなって来ました。


サックスもマーティンに戻してからは初のライブです。

腕が上がったのと、入念な掃除のおかげで、ずいぶん楽器が鳴るようになったので、
面白いサウンドになるかと思います。


普通はサックスアンサンブルだと全員セルマーで揃えたりするのですが、もちろんセルマーあり、ヤマハあり、マーティンあり(一番特殊)、ソプラノは何だったかな…。


不揃いなサックスたちが奏でる面白いサウンドを、近隣の方は是非聴きにいらして下さい!

2017年1月5日木曜日

私のサックスケースは何処へ-7

サックスケースは、8月半ばに佐倉郵便局からアメリカに送り返されました。

そう、送り返されたはずでした。




USPSの追跡番号で一応追ってみます。


川崎の国際郵便交換局に到着。
アメリカに向けて出荷準備。



ああ、今頃船の上か。
なんとも気の長い買い物だなあ…。



本当はすぐにでも欲しかったケースですが、仕方なしに劣化して重いプロテックを使う羽目に。



1週間、2週間…、1ヶ月。


USPSの追跡はアメリカに向けて出荷準備中。



なんだかおかしい。

アメリカに着いたらちゃんと「到着」とか出るんだろうか。




いやいや、ひょっとして!!!



思い立って川崎の国際郵便交換局に電話してみます。
すると、


「その荷物は宛先不明でここに保管されてます。」






はあ?

すぐに送り返すって言ったよね、佐倉郵便局長!






なんなんですか一体。

8月半ばから9月半ばの約一ヶ月間、ずーっと川崎の郵便局にあったわけですか!

すぐに送り返すと約束したはずじゃあなかったのか!!



「その荷物、なんとか受け取る事はできませんか?」

「アメリカの郵便物は、送り主しか宛先変更できないので、アメリカでやってもらうしか無いです。」


ま、またか。

ダメ元でもう一度アメリカの店にメールで頼んでみます。

すると、やはり同じようにできなかった、という返事が。


「宛先変更できなかったのですが、せめて追加料金払うので、航空便で送り返してもらえませんか。」

「それならば、直接来て手続きしてもらえればできます。」

「では何とか都合つけて行きますので、それでお願いします。」

「では、来られる日が確定したら電話下さい。」



と、何とかスケジュールを調整して川崎東郵便局に行く事に。
一応前日に電話してみます。

「必要な書類は、身分証明書ですね。」

「そうですね。宛先人の住所が証明できるもので。」

「ちなみに、送り主が送った住所と違う住所の記載ですが問題ないですよね。」

「!!!いえ、それは困ります!!!」



はあ??

宛先間違えてるんだから当たり前でしょ?



「宛先の住所と同じ住所だと証明できないとダメなんです。」



はあ???
そんなんだったらもう受け取れてるわ!!!


「という事は、航空便で送り返す事もできないわけですね。」

「申し訳ありませんが…。」

「……。
じゃあすぐに船便で送り返して下さい…。」

「船便で着くのがアメリカの東海岸の方なので、そこで1ヶ月かかります。
そこから陸路で西海岸のカルフォルニアに送るので、さらに1ヶ月かかります。」

「……。」

「さらに、この時期からだと年末年始が絡むので、3ヶ月先の1月か2月になるかと思います。」



はあ????
夏に頼んだものが年越すんですか?

一体いつの時代の話ですか?
シルクロードで途中で夜盗にでも襲われましたか?

…、しかし、嘆いたって仕方ありません。

ただひたすら待つしかありません。

ただひたすら…。

僕にできることはもはや何も無いのですから。

クレン・クロンカイト最後のケースなれば、これも儀式だと思うしかありません。















そして9月末に送り返された荷物は、年は越えずに、年末に届きました!
無事に受け取ったのは12月23日です!

まさにクリスマスプレゼント。



そのケースの写真がこれです!!!







ショルダーパットは別売りのを買いました。


待ってました、グレンのケース!

問題なくマーティンも入ります。

しかし、皮製なので思ったほどは軽くないですが…、背負えるのと、デザイン性の良さで◎です!


しかし、もうこれが手に入らないのか…。

だれか後を継ぐ人もいないのか…。



いやはや、マーティンのケースを手に入れるのがこんなにも大変だったとは、想像もしていませんでした。

みなさん、特殊な楽器を使う時はケースにご注意を!




完。