2015年4月29日水曜日

5月15日のライブ

この前、25日にレコーディングやってきました。

一日で、デュオで8曲録音というのはかなり大変な作業でしたが、無事に終わりました。

終わった時はグッタリしてました。



聴く人によって意見は違うでしょうが、今回の最高傑作は「My Funny Valentine」だと思っています。

さて、CDのタイトルはその曲名にするか…。
てかデュオの正式名称すら決まっていない…。


他にアイデアが出てこないので、もう JY Duo で良いかな…。

それか二人ともB型なので、BB Duoとか。
BB King みたいか。


何か良いアイデアのある人、コメント欄にDuo名前書いて下さい。




5月15日(金曜日)にライブやります。

外苑前 Zimagine

J.Y Duo

安部川 純一郎:Ts
陽太:P

チャージ2500円(ドリンク別)

19時半オープン 20時スタート

http://www.radio-zipangu.com/zimagine/



今回はCDの収録曲を中心にやる予定です。

ぜひいらして下さい!

2015年4月17日金曜日

ソフィアの宣伝

今月も八王子のソフィアでライブやります!

来られる方、是非いらして下さい!



4月22日(水曜日) 

八王子ソフィア

陽太:P
安部川純一郎:Ts
村井 俊夫:B


20時スタート


テーブルチャージ500円

 

2015年4月15日水曜日

CD制作

こちらのブログを読んで下さっている方なら、
僕と陽太(P)でCDを制作中なのはご存知だと思います。


今の時代、そう大量に売れるわけではありませんが、僕の思いが反映したCDになる事は間違いないと思います。
おそらく陽太の思いも近いはずです。


ジャズとは、音楽とは何ぞや。
そして、演奏家と聴衆とは何か。



そうやってひたすら難しく考えた結果、非常にシンプルな答えが出ました。



音楽とは、文字通り音を楽しむもの。

そして、演者と聴衆のどちらも楽しむもの。





ポップスのミュージシャンなら当たり前なのでしょうが、ジャズとかクラシックの演奏家はとかく逸脱しがちです。



今現在、ジャズは非常にマイナーに向かっています。

必ずしもそれが悪い事ではないかもしれませんが、もっとみんなが楽しめるジャズがあるはずです。

大風呂敷を広げてしまいましたが、少しでもジャズを知らない人にも気に入ってもらえるCDを作りたいと思います。

録音は10日後です。

2015年4月7日火曜日

どうでもいい体重の話

最近、ちょくちょく体重を量るようにしています。

なぜかって?

そこに体重計があるからです(登山家の登山理由と一緒)。


数日前に量った時、大学生の時と同じだったのでちょっと焦りました。

さすがにそれはたまたま落ちていた時だったらしく、平均するとプラス1㎏ですかね。


しかし、特に努力しているわけでもないのに、自分でも驚きです。


代謝は確実に落ちているはずですが、なにより食事の量が減りましたね。

お酒も毎日飲みますが、飲む量も減りました。

なにより、飲み会だと、喋るのに忙しくてほとんど食べていない事に気が付きました。




と、こんな事書くと増加傾向の人からバッシングが来そうですね。

しかし良く考えると、体重増加を防いでいる一番の原因は子供との遊びと言えそうです。

娘も1歳10カ月になりました。

重くなりました。

わがままになりました。

遊びに手は抜けません。




という事で、日本の少子化対策、もしくはメタボ対策として、子育て推奨です(話は落ちたかな?)。

2015年4月4日土曜日

東中学校の定期演奏会、ありがとうございました。

ちょっと時間が空いてしまいましたが、川口市立、東中学校吹奏楽部の定期演奏会にいらして下さった方々、ありがとうございました。


そして、部員のみなさん、OB、父兄のお陰で、良い定期演奏会に参加させてもらえました。


今回は同校の体育館での演奏会でしたが、たくさんの方々に来て頂けました。
中学校でやると、近隣の方々が気軽に来られて良いかもしれません。



今、中学校や高校で吹奏楽やマーチングバンドが流行っていて、テレビでも取り上げられたりしますね。

みんなそれを見て刺激されているのか、僕の時代では考えられないような企画を生徒自らが発案し、ショーとしてのクオリティーは上がっていると思います。


ピンクレディのUFOでは、宇宙人に仮装した子が前に出て踊ったり、
魔女の宅急便メドレーでは魔女のキキ姿で出てきたり、
曲あてクイズで正解者に景品を配ったり、
とにかく現代の定期演奏会は凄いです。


昔だと、吹奏楽部に来る子達はどちらかというと控えめで引っ込み思案な印象でしたが、
今は目立ちたがり屋の子達もかなり入ってくるようです。



以前もどこかの記事で書いた事がありますが、
学校のイベントというのは、ある種プロを越えたショーが出来る場でもあります。

当然技術ではプロには及びませんが、再現できない一回制にかける3年間、もしくは2年間の努力が結晶する場です。

それも、自分の子や孫、もしくは顔見知りの子が関わっているとなれば、感情移入度は果てしない領域に突入します。


その感動たるや、一流のプロミュージシャンでも敵わないものがありますね。





話は変わりますが、CD制作は少しずつ形になりつつあります。
録音は4月末ですが、それまでにさらに面白い案が浮かべば取り入れたいと思います。


それと意外だったのが、思ったより多くのジャズスタンダードの著作権が切れている事です。
そういう意味では、これからはジャズのCDは作りやすくなりますね。


楽しみにしていて下さい。