2013年6月4日火曜日

産まれました!

長らく妻が妊娠していたのですが、昨日の6月3日(月曜日)に娘が産まれました!

たまたま僕が休みの日+平日の昼間という一番安い時間帯に産まれるとは、何と言う親孝行の娘でしょうか。


とりあえず写真と名前の公表は控えさせてもらいますが、2475gと、小ぶりで産まれて来ました。

休みの日だったので、希望通り出産に立ち会えたのですが、本当にお産は大変だと改めて思いました。
こりゃ男は耐えられるものじゃない…と実感しました。

平日の昼間は看護師さんも助産師さんも沢山いて、おまけに研修の学生なんかも居て、分娩室はまるでお祭り騒ぎのような賑やかさでした。


こんなお産をこなした妻は本当に凄いと思いましたね。


さてこの赤ちゃん、小ぶりなのに元気はいっぱいで、なかなかの泣き声と食欲の持ち主みたいです。


最初は抱くのも怖くて、どうしたら良いのか分からなかったのですが、看護師さんが「赤ちゃんは意外と丈夫だから大丈夫ですよ。」という一言に励まされて抱いてみると、確かに。

ちょっと握ると潰れてしまうんじゃないか、というような不安は吹き飛びましたね。
抱いてみると、新生児なのに意外と骨格もしっかりしていて、落としたりぶつけたりしない限りはちゃんと大丈夫なような身体になっています。

産まれたてはもっと猿みたいな顔だと思ったんですが、なんかそうでも無いような…。
これは早くも親バカ発言なのだろうか。


他人の子供の自慢話やDVDを見せられる事程苦痛な事は無い、と言われますから、そこは肝に銘じて子育てして行きたいと思います。

では、明日もちょっと娘に会えるのが楽しみです。

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