2013年6月23日日曜日

子育て日記-1

6月3日に産まれた娘ですが、妻共々実家に帰ったりする事はなく、毎日同じ部屋で寝ています。

妻の母が泊りがけで来てくれているので、家事はまかせっきりという、僕に取ってはまさかの実家状態。

食生活においても、非常に充実した毎日となっています。


赤ちゃんの事を知らない人の為に補足しておくと、新生児は胃がものすごく小さいので、一度にたくさんの母乳、またはミルクを飲むことができないのです。

産まれたばかりだと胃の大きさはビー玉くらい、という話です。


さて、一度に多く飲むことが出来ないということは、それだけ頻繁に飲まないといけないのです。

すぐにお腹が空くので、しょっちゅう泣きます。
そして、当然のことながら、これが深夜も続くのです。
これがいわゆる夜泣きです。



うちの娘、イニシャルはMちゃんですが、とても良く飲みます。

産まれた直後、産科医の先生に10点満点で点数をつけられるのですが、最初は酸欠気味で8点だったものの、10秒後くらいには「やっぱり10点満点あげちゃおう。」と10点満点つけてもらいました。

その評価が的を得ていたのか、とにかく元気です。
母乳、ミルクも、こんなにあげて大丈夫だろうか、と心配になるくらい飲むのです。
あげる量を控えると、授乳時間よりかなり前に泣きだします。

それがミルクが足りないからだと分かるまでには時間がかかりましたが、とりあえず病院で言われた量より少し多めでないと、おとなしく寝てくれません。


お陰で2475グラムと小さかった体重は、かなりの急ピッチで増加中です。
将来おデブちゃんにならないか心配です。


そして夜泣きに付き合っている身としては、いささか疲労気味です。
6月は休みを多くしているので、1日中赤ちゃんの相手をしていると、1日があっという間に過ぎていきます。
こんなに1日ってできる事が少なかったっけか?と不思議な感じです。


疲れ気味ではありますが、赤ちゃんの相手は楽しくもあります。
Mちゃんは一体どんな子に育つんでしょうかね。

2013年6月4日火曜日

産まれました!

長らく妻が妊娠していたのですが、昨日の6月3日(月曜日)に娘が産まれました!

たまたま僕が休みの日+平日の昼間という一番安い時間帯に産まれるとは、何と言う親孝行の娘でしょうか。


とりあえず写真と名前の公表は控えさせてもらいますが、2475gと、小ぶりで産まれて来ました。

休みの日だったので、希望通り出産に立ち会えたのですが、本当にお産は大変だと改めて思いました。
こりゃ男は耐えられるものじゃない…と実感しました。

平日の昼間は看護師さんも助産師さんも沢山いて、おまけに研修の学生なんかも居て、分娩室はまるでお祭り騒ぎのような賑やかさでした。


こんなお産をこなした妻は本当に凄いと思いましたね。


さてこの赤ちゃん、小ぶりなのに元気はいっぱいで、なかなかの泣き声と食欲の持ち主みたいです。


最初は抱くのも怖くて、どうしたら良いのか分からなかったのですが、看護師さんが「赤ちゃんは意外と丈夫だから大丈夫ですよ。」という一言に励まされて抱いてみると、確かに。

ちょっと握ると潰れてしまうんじゃないか、というような不安は吹き飛びましたね。
抱いてみると、新生児なのに意外と骨格もしっかりしていて、落としたりぶつけたりしない限りはちゃんと大丈夫なような身体になっています。

産まれたてはもっと猿みたいな顔だと思ったんですが、なんかそうでも無いような…。
これは早くも親バカ発言なのだろうか。


他人の子供の自慢話やDVDを見せられる事程苦痛な事は無い、と言われますから、そこは肝に銘じて子育てして行きたいと思います。

では、明日もちょっと娘に会えるのが楽しみです。