2012年11月27日火曜日

12月前半のライブ

早いもので、2012年も残りが少なくなってしまいました。

未だに春に行ったイタリア旅行記が書き終わっていない(焦)!

ヴェネチアなんて、ものすごい浸水被害にあって、様変わりしてしまったというのに!!


何はともあれ、12月前半のライブの宣伝をしておきます。




12月8日 (土曜日)

Yoshi(G)
岩崎 千春(Pf)
後藤 文俊(B)
會川 直樹(Dr)

[Guest]
安部川 純一郎(T.Sax)
日置 彩乃(Tp)
大橋 飛鳥(Vo)

J-flow http://j-flow.muse.bindsite.jp/


Open18:45 Start 19:00(1部,2部)

Music Chage 2,500円(予約)3,000円(当日)

(500mlのPETに1本に限り持ち込み可能です。各自持ち帰りの事。全席禁煙。)

チケットのお問い合わせはこちらまで。
PLV music network 043-224-6537



この形式のライブは4回目くらいですが、Yoshiのセンスを遺憾なく発揮する、挑戦的なライブです。






12月9日 (日曜日)

陽太:P
安部川 純一郎:Ts

大分前に演奏した事のある、福生にある酒蔵でのライブです。

といっても詳細が全く分かりません。

地元のアマチュア演奏家と一緒に演奏する部分もあるそうですが、なにもかも不明です。

分かり次第UPします。

2012年11月20日火曜日

イタリア旅行記-24

さて、事前に調べたレストランに向かってみる。

場所はマクドナルドの近くなので、比較的分かりやすい。


ところが…。






…休みかい!


今日はランチといいディナーといい、定休日にしてやられている。



まあ、そんな事もあろうかと、近くに別の候補レストランも調べておいて良かった。

Ai Promessi Sposi (アイ・プロメッシ・スポーズィ)


ここも分類はバーカロに入るのだろうか。

まだ比較的新しい店らしく、店内はとてもきれいだ。


ここも入口近くは立ち飲み用のカウンターがあり、奥のテーブルに通してもらう。
まだ空いているが、隣の長机や他のテーブルは予約が入っているようだ。


長机は、少しづつ老人が集まってくる。
近所のおじいさんたちの宴会だろうか。
みんなに赤ワインが行きわたり、宴が始まった。

うちらは、魚と野菜のフリット、ボンゴレスパゲッティ、白ワインをオーダー。

…、と、となりの老人方はもう引き上げている。
これから家で食事だろうか。
それにしても短い宴会だ。これがヴェネツィア式だろうか。


そうしているうちに、料理が到着。





写真で見るとあまり美味しそうでは無いが、これが美味しい!

今までイタリアで食べたどんな料理よりも美味しい。
これは大当たりのレストランだ。


フリットというのは初めて食べたが、日本の天ぷらよりずっとあっさりしていて、この量を食べても全く飽きない。
ボンゴレも、新鮮な貝に絶妙の味付けでたまらない。


これでお腹はいっぱいなのだが、妻がカウンターのつまみ料理が気になるらしい。
僕はカウンターに背を向けているので、全く見えないが、美味しそうな小皿料理がいっぱいあるらしい。


それにしても、行く予定だった店が休みで良かった。
いつかまたヴェネツィアに来ることがあれば、また是非来たい。




そしてまた夜の散歩を始める。


サン・マルコ広場のドゥカーレ宮殿の横。


夜のサンマルコ広場には、また不思議なおもちゃを、なかば強引に押し売りする人がたくさんいる。

不思議とうちらには声をかけて来ないが(お金を持っていないと思われたのだろう)、蛍光色に光るものを空高く打ち上げる、どう考えても魅力的では無いおもちゃだ。




 
 
 
夜のサンマルコ寺院
 
 
 
 
 
こうしてヴェネツィアの夜は更けて行ったのだった。
 
それにしても、毎日推定3万歩というのはかなりきつい。
が、それを補って余りある魅力的な街だ。
 
 
明日は一日中周るのは最後の日だが、それに備えてゆっくりと休むことにしよう。
 
 
つづく。

土曜日の宣伝

土曜日に、八王子のソフィアでライブやります。
ちょっと久しぶりです。


11/24 土曜日
八王子 ソフィア

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
村井 俊夫:b

8時スタート チャージ無し

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/index.html


全然関係ない話ですが、今日は休みだったので、新世紀エヴァンゲリオンQの映画を見て来ました。

ファンとしては待ち望んでいた映画ですが、見事に期待に応えてくれた映画だと言えます。

気になっている方、是非見たほうが良いですよ。
平日の昼間でも結構混んでいたので、ネットで予約した方が良いかもしれません。


ライブもぜひ来て下さい!

2012年11月11日日曜日

イタリア旅行記-23

さて、イタリアに来てから、まだ一度もカフェに入っていない。

ヨーロッパでカフェに一度も入らないなんて、なんともったいない。

という事で、カフェを探す事に。


ところが、意外と少ない事に気付く。
大抵はレストランなのだろうか。


そんな中で、リアルト橋よりも北に行った所でカフェを発見。

早速入り、カプチーノを注文。


夕方になって来て、結構寒くなってきたせいか、カプチーノはかなりぬるい。


味は美味しいとは思うが、もう少し暖かいカプチーノが飲みたい。



近くのテーブルのヨーロッパ人の中年女性二人が、会計をしたいらしく、必死に店員を捕まえようとしているが、外には一人しかいないのでなかなか捕まらない。

手を上げては、気付いてもらえず上げた手を降ろす。
なんだか、日本人としてはやけに親近感の湧く所作だ。


そして案の定、僕達の会計の時にも同じ状況が再現され、寒いのに会計待ちでかなり待たされるハメに。


この通りはヴェネツィアでも特に栄えている通りらしく、左右には色んな店が立ち並ぶ。

そんな中、ヴェネツィアでは一件しかないであろうマクドナルドを発見。



ローマのマクドナルドと同じように緑色に白抜きのロゴだ。

夕食の予定はこの近くのレストランなのだが、まだ早いので近くの探索を始める。

この大通りから細い道に入り、入り組んだ道を適当に歩いてみる。

 
 
 

 

ヴェネツィアでは、道の種類が細かく分かれているのだ。

普通の道の事はCalle(カッレ)、運河沿いの道はRiva(リーバ)や、その細い道はFondamenta(フォンダメンタ)。
建物の下を通り抜けるトンネルのような道はSotto Portego(ソット・ポルデゴ)、とても細い道はRamo(ラモ)などなど。

広場も広さによってCampo(カンポ)だったりCampiello(カンピエッロ)だったり、非常に名称が複雑なのだ。


ちなみに、構造上仕方ないのかもしれないが、ソット・ポルテゴは臭う事が多い。




こんな細い道、これは確かRamoだが、こういう先には



こんな行き止まりが待ち受けていたりする。

時間も頃会いになって来たので、夕食のレストランに向かうとしよう。



つづく。