2012年8月24日金曜日

取り急ぎ明日の宣伝を

前日に宣伝するなよ、という声が聞こえてきそうですが、明日のライブ宣伝です。

まだまだ厳しい残暑が続きますが、音楽に癒されたい方は是非いらして下さい!



8/25 土曜日
八王子 ソフィア

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
村井 俊夫:b

8時スタート チャージ無し

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/index.html

2012年8月23日木曜日

イタリア旅行記-17

夕飯までもう少し時間があるので、まだ散策を続ける事にする。



上の写真の左にある、黄色いラインの入った建物がヴァポレット(水上バス)の駅だ。







今夜のレストランは、Cantina Do Spade (カンティーナ ド・スパーデ)という店だ。

ローマではレストランが細かくランク分けされていると書いたが、ヴェネツィアも当然そうで、更にバーカロというものが加わる。

このバーカロは値段的にはお手頃なのだが、非常に不思議な形態のレストランだ。
ちなみに、お手頃とは言ってもヴェネツィアの物価は高く、ローマの1.5倍くらいだろうか。



カンティーナ・ド・スパーデは老舗で有名なバーカロらしいが、とにかく場所が分かりにくいと書いてある。

順調に行けば、今いるリアルト橋付近からは15分くらいで行けるはずだが…。


とりあえず場所把握の為にも、向かってみる事にする。




アメリカでは洗濯物を外に干す人は誰も居なかったが、ヴェネツィアではOKらしい。




…。

……。

………。



確かに見つからない(焦)!!!



地図には書いていない細い道がたくさんあって、しかも複雑に折れ曲がっているからどこに出るかも分からない。

そもそもド・スパーデ通りが見つからない。


付近で30分ほど迷っている間に、オープン時間に。

と、あった!
ようやく発見!!





しかし店の前は、地元の人達で行列が出来ている。

まさかこんなに混んでいるとは…。




やがて、店のシャッターが開く。
そこから出てきた若い女の子は、見るからに不機嫌そうだ。


すると、行列が店の中へなだれ込む。


しかし全ての地元客は、入口近くでワインとつまみを注文し、立って食事をしている。

奥にはテーブル席もあるので、
「テーブルに行っても良い?」
と不機嫌なウェイトレスに聞いてみると、
「OK」
とそっけない返事が。
そして席に座るとメニューを渡される。




まだテーブル席に客は少ない。うちらと老夫婦だけだ。



見ていると、ウェイトレスが不機嫌な理由が良くわかる。
なだれ込む客を彼女一人でさばいているからだ。
まさに戦場だ。

イタリア人はあまり働かないイメージを持っていたが、忙しいレストランでは身を粉にして働くらしい。ちょっと意外だ。


これは注文するチャンスは非常に少ないと思われるので、ささっと決めて、なるべく追加注文なども無しで済ませたい。


カウンターの客が一段落してからようやく注文を取りに来た。

やはりイタリア語メニューは分からない為、ガイドブックの写真を駆使してイカスミスパゲッティ、干し鱈の3種盛り、白ワインを注文。

やはりヴェネツィアでは名物のシーフードで攻めなければ。


しばらくして料理が来ると、これが本当に美味しい!
ローマの食事よりも美味しい。
やはり日本人はシーフードが好きなのだろうか。


と思ったが、鱈の方は味が濃くて、だんだん飽きてきた。
残念ながらこれは少し残す事に。

この頃になると、テーブル席も埋まり始め、ウェイトレスももう一人加わったが、相変わらず戦場ムードは収まらない。

他の日本人のカップルも来ていて、「お姉ちゃん全然相手にしてくれん!」と嘆くくらいの盛況ぶりだ。

と、新しく加わった不機嫌姉ちゃん2を、近くに来た時に捕まえ、
「何、会計?」
と威圧されるも
「ティラミス下さい。」
となんとか追加注文をこなす。


普段デザートはあまり食べないが、このティラミスは本当に美味しい。
しかし、日本で出てくるように見た目がきっちりしてはおらず、適当にスプーンですくって来た感じだ。


そして、当然クレジットカードなど使わせてもらえなさそうなので、現金を置いて店を出た。
まさかこんなに現金を重宝するとは…。


ホテルへ帰る前に、もう少し町を探索してみる事にする。



つづく。

2012年8月7日火曜日

8月19日はリーダーライブ

この前、4日の橋爪さんの朗読のバック、無事に終わりました。

こういう仕事は初めてだし、曲を吹くわけではないので、とても難しいところでした。

しかも当日リハーサル中に吹く箇所が増えたり、本番はまた少し変わったり、そういう事にも対応しなければならなかったのですが、今できる限りの事はしたつもりです。


そんなんで、僕の参加した「山椒魚」は、客観的に見たらどうなのかわかりません。


しかし、そのあとの「関節話法」という話は客席で見たのですが、本当に面白かったです。
朗読がこんなにもエンターテインメントになりうるのはある意味衝撃でした。


橋爪さんとはそんなに話もできなかったですが、テレビで見る感じそのままでした。
あの役柄は、本人の人柄がにじみ出た結果なんだな…と思いました。
写真を一緒に撮るチャンスは無かったですが、握手はしてもらえました。




と、8月前半は譜面を書いたりもしなきゃいけなくて目が回りそうですが、8月19日には久しぶりに錦糸町アーリーバードでライブやります。


今回は昼過ぎなのですが、是非みなさんいらして下さいね!





8/19 日曜日
錦糸町 アーリーバード

安部川 純一郎:Ts
陽太:P
後藤 文俊:B

13時開場 14時スタート  チャージ3000円(ワンドリンク付き)
 

http://e-birdmusic.com/


ただ、会場はかなり暑いと思われますので、来られる方は暑さ対策をお願いします!