2012年7月27日金曜日

7月28日のライブと8月4日

ああ、結局宣伝するのが前日になってしまいましたが、明日は八王子のソフィアでライブです。

暑くてたまらない今日この頃ですが、さらに熱くなるようなライブにしたいと思います。



7/28 土曜日
八王子 ソフィア

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
儀保 努:b

8時スタート チャージ無し

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/index.html







それと、8月4日は、ひょんな事から俳優の橋爪功さんと共演する事になりました。

橋爪さんが朗読するのですが、そのバックで僕が吹く、という斬新な設定です。

しかもバックは僕だけ、つまりステージには橋爪さんと僕しかいないわけです。
朗読のバックなんてやった事ないのですが、何とか新しくて良いものを作っていきたいと思います。

ちなみに僕が参加するのは井伏鱒二の「山椒魚」です。
以前に読んで知っている話で良かった…。



8/4 土曜日

富士見市民文化会館
キラリ☆ふじみ メインホール

17時半開場  18時開演 
料金
一般 3500円
学生・シニア(65歳以上) 2500円
高校生以下 1000円

049-268-7788

http://www.kirari-fujimi.com

2012年7月23日月曜日

イタリア旅行記-16

写真を見て、ヴェネツィアの道の狭さを分かって頂けるだろうか。








これはトイ・カメラモードで撮影。
中華レストランの「海城」というのがやけに目立って見える。




とある橋の下を通過するゴンドラ。




ちょっとピンボケしているが、路地の地面が写っている貴重な写真。



ヴェネツィアでは道があまりに複雑な為、一度行った店にもう二度とたどり着けない可能性がある。
事実、さっきの店でみたアレをやっぱり買おうか、と店を探すももはやどこか分からない。

なので、よほど気に入った物があったら即買いする事を勧めする。




石原裕次郎にはなれなかった男  自己作品No.4




ファンタジーの世界に出て来そうなオブジェ。



そしてこれがリアルト橋だ。


このリアルト橋がヴェネツィアで最大で最も有名な橋だ。
かの有名なミケランジェロもコンペティションに応募したらしいが、他の建築家が勝ち残って作ったらしい。
しかし、その建築家よりもミケランジェロの方が後世に名が残っているというのが世の中の面白いところだ。


このリアルト橋にも土産物屋がぎっしり並んでいる。
こういう店ではどこでも似たような物を売っているので、なかなか土産物を選びだすのが困難だ。





リアルト橋から眺める大運河。
こういうスポットもとても混んでいるので、基本的には順番待ちだ。




反対側の風景。



写真がたくさんで重くなって来たので、この回はこれで終了。

続く。

大田原、無事終了です

大田原のイベントは、思ったよりも大きなイベントでした。

地元の太鼓グループ、「与一太鼓」との共同イベントで、「東日本大震災復興コンサート」という事でした。


平家物語に出てくる「那須与一」という弓の名手が、大田原出身であると言われているそうで、その与一の名を冠したグループです。

RPGが好きな方にとってはおなじみで、大抵終盤の弓の装備として出てくる「与一の弓」は彼の弓だったんですね。

子供が多いグループで、高校生や大人が混ざっている、和気あいあいとしていました。
演奏の曲目も与一の人生を曲にしたもので、素人目にはやはり大太鼓が迫力があって良かったですね。


中村バンドは3時から1時間ちょっとの演奏でしたが、みなさんに喜んでもらえてよかったです。

今回の会場では返しの音量がイマイチで、自分たちの音はあまり聞こえなかったのですが、客席にはちゃんと聞こえていたようで良かったです。




翌日、帰りも鈍行で帰って来たわけですが、さすがに足とかお尻が痛くなりました…。

でもまだまだ鈍行の旅も出来ると一安心した旅でもありましたとさ。

2012年7月20日金曜日

21日は大田原で

明日は、栃木県の大田原で、中村達也(Ds)さんのバンドに参加してきます。


去年は震災の影響で無くなってしまったのですが、一昨年ここで演奏しました。

中村さんの地元という事で、中村さんの幼馴染の方たちと話したり飲んだりできたのは楽しかったです。

詳細は良くわからないのですが、大田原ハーモニーホールで昼過ぎくらいからです。



那須塩原駅で拾ってもらうのですが、尾久からは新幹線を使わなくても大丈夫なので、経費削減で鈍行で行ってきます!

2012年7月10日火曜日

イタリア旅行記-15


ドゥカーレ宮殿とは、日本語に訳すと「総督の宮殿」という意味である。

ヴェネツィアは共和国だった為、皇帝や王ではなく、総督が一番偉かったようだ。
歴代総督が住んでいたのがこの宮殿で、隣には牢獄があり、「ため息橋」という橋でつながっている。


宮殿内部の写真を載せておこう。





ヴェネツィアの平和はワシが守る!  自己作品No.2






宮殿の上の階には絵画がたくさん飾ってあるが、それは割愛。


ため息橋を渡って牢獄に行ってみる。




これが外から見たため息橋。
この橋を渡る囚人が、最後にこの橋から外を眺めてため息を漏らしたという。


牢獄もけっこう大きい建物だったが、絵的にあまり面白くないのでこの写真1枚しかない。



そしてドゥカーレ宮殿の後は、街を散策する事にする。
ヴェネツィアはローマみたいな観光名所は少なく、街を散策するのが一番の観光かもしれない。

なので、ウンチク少なくなる分旅行記の速度が上がる事を願いたい。


ヴェネツィア初のジェラートを食べる。



イタリアに宣戦布告か!?  自己作品N0.3



海沿いを東方面に歩いてみる。











このキメラみたいな模様の旗がヴェネツィア共和国の旗らしい。


適当なところを左に折れてみる事にする。


つづく。

2012年7月6日金曜日

急ですが、明日の宣伝です。

明日は七夕ですね。

錦糸町のアーリー・バードで、開店7周年記念のライブをやります。

以前にご一緒したヴォーカルグループ、ブリーズとの共演です。
お暇がある方はいらして下さい!




開店7周年記念スペシャル、ブリーズ&サックス・ファイブ・オーケストラ

ジャズボーカルグループ
BREEZE
小菅けいこ(Sp)
中村マナブ(Tn)
松本敦子(Al)
磯貝たかあき(bri)
中嶋錠二(p)
中村新太郎(b)


5SaxOrchestra
小形登
鈴木千代
安部川純一郎
小池智子
加藤亮

開店記念特別セット料金
追加飲み物オーダー無料おつまみ付\3000円

http://e-birdmusic.com/index.html

2012年7月5日木曜日

イタリア旅行記-14

サン・マルコ広場は、ヴェネツィアでは一番の名所と言っても良いだろう。


ヴェネツィア本島には逆Sの字の形に大運河が流れ、逆Sの南端で海に合流するあたりにサン・マルコ広場が広がる。


もうひとつの名所のリアルト橋は、逆Sの丁度真ん中辺りに位置する。

リアルト橋からサン・マルコ広場までは南に歩いて5分ちょっとだ。
そしてその中間あたりにホテルがある。






広場の北で迎えてくれるムーア人の時計塔。



そして時計塔の横に広がる旧行政館。
この1階には土産物やカフェが並んでいる。

写真中の突き出ているテントの下はステージになっていて、クラシックやポップス等と生で演奏している。もちろんサックスは無い。あくまでクラシック音楽の編成だ。



そしてこの行政館を正面に見ると右の方に修復中のサン・マルコ寺院がある。




その横にはこの広場の中で個人的に一番気に入っているドゥカーレ宮殿。
写真では日の光が強すぎて分かりにくいが、ピンクっぽい模様が壁に描かれているのだ。


この先はすぐ海になっている。


とその前に、


街灯の気持ちになって  自己作品No.1



写真を見返すと、広場の全体像が分かるようなものが一枚も無い。
まあ素人写真だから仕方ないか…。





写真の右側は海だ。



ゴンドラ群が並ぶ。



早速広場のドゥカーレ宮殿に入ってみる事にする。


つづく。

2012年7月3日火曜日

色々ありがとうございました。

この前のピットイン、そしてJ-flowに来て下さった方々、ありがとうございました。


ピットインは水曜日だったのでとても心配でしたが、蓋を開けてみれば若干立ち見のお客さんも出るくらい盛況でした。

CDもどれくらい売れたのか分かりませんが、結構買って下さったように思います。


ここ1週間くらい、自分の演奏がもっともっと遠くへ行けるのではないかと思い初めて、そのチャレンジのライブだったんですが、好評で何よりでした。




J-flowも満員御礼で、イスが足りなくてPLV音楽院からパイプイスを10席ほど持ってくるくらいでした。

フルートとサックスのちょっと変わったデュオの曲がとても難曲で心配でしたが、無事に乗り切る事ができました。

Yoshiの一風変わった世界観を堪能できたのでは、と思います。



さて、旅行記はまだまだ書かなければならないのですが、5月中完成がメド、と書いたにもかかわらずもう7月です…。

が、最後まで放り出さないで書こうと思いますので、みなさんよろしくお願いします。