2012年5月3日木曜日

イタリア旅行記-3

フォロ・ロマーノ。

紀元前753年、パラティーノの丘にローマが建国され、その麓に公共スペースが整備されたのが起源とされる。

―まっぷるイタリアより


パラティーノの丘はフォロ・ロマーノの南に位置する遺跡で、まっぷる等の記述によるとローマ発祥の地という事なので、最重要遺跡の一つではあるが、現在ではほとんどが草むらで、ところどころに石造りの遺跡がちょろっとあるという事なので割愛。

パラティーノの丘は古代皇帝の住居が主だったらしいが、フォロ・ロマーノは政治、宗教、経済の中心だった模様。

まあ、歴史に興味の無い人はフォロ・ロマーノは飛ばしても良いスポットだろう。



この写真は、コロッセオとフォロ・ロマーノの間にある、コンスタンティヌス帝の凱旋門。


フォロ・ロマーノに入ると、今までの都市の風景とはうって変って、いきなり田舎道が出てくる。
このすぐ隣を車が走っているなんて不思議だ。








ちなみに座っている白い石も遺跡です。


とこんな感じの遺跡だ。カエサルが殺された場所もこの敷地内にある。

そしてフォロ・ロマーノを抜け、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂へ。
この記念堂、ローマの景観に合わないと、市民からは評判が悪いらしいが、観光客から見たら別に気にならない。



まあこんな真っ白な建物、確かにローマでは他に無いが…。ちょっと逆光で分かりずらいな。

ここら辺は読者にとっては退屈だろうから、サクサク進もう。

そしてパンテオンに向かう。


その道中の写真を一枚。


続く。

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