2012年12月13日木曜日

イタリア旅行記-26

ムラーノ島の土産物屋さんといっても、本島と大差の無い商品が並ぶ。

ちょっと変わったアーティスティックな作品もあるが、そういうのはものすごく高い。

携帯電話のストラップに使えそうな物を探すが、イマイチなのが多く結局買わず仕舞いだ。








島の奥に行くと、店も無く寂しい感じになって来る。



トイカメラモードで一枚。






ところどころにガラス製のオブジェがある。



 
 




この頃になると、天気が晴れて来て、一気に暑くなって来た。

良いぞ、このまま雨は降らないでくれ。

それにしても、一日の中で寒暖の差が激しい。


そろそろランチの時間だな。

ムラーノ島のレストランは調べていないので、当りを引ければ良いのだが…。



つづく。

2012年12月10日月曜日

12月後半のライブ

8、9日のライブは、どちらも大盛況でとても楽しかったです。

こういう良いライブを重ねるのは本当に嬉しいですね。



さて、後半のライブも載せます。

予定の合う方が居れば、ぜひ来て下さい!





12月16日(日曜日)

都立大 Jammin'
 

加藤アオイ (vo/p)
古野光昭 (b) 
安部川純一郎 (ts)

Open 18:00
1st 19:30
2nd 21:00
ミュージック・チャージ(税込) 3,000円

 http://www17.ocn.ne.jp/~jammin/index.htm





12月20日(木曜日)

錦糸町 Early Bird


5サックスオーケストラ & スティーブン・シャー

小形登:Ss
鈴木千世:As
安部川純一郎:Ts
小池智子:Bs
加藤亮:Bass s

スティーブン・シャー(P)

20時スタート

http://e-birdmusic.com/index.html





12月22日(土曜日)

八王子 ソフィア

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
村井 俊夫:B
三島 博行:Ds

8時スタート テーブルチャージ500円

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/index.html




12月23日(日曜日)

八街 ジャズ喫茶ブルックリン

043-441-0021
千葉県八街市八街に134-2

中村 達也:Ds
安部川 純一郎:Ts
上野 輝明:P
原田 和光:B

多分17時半開場 18時スタート
チャージ3500円(ワンドリンク付)

http://www.geocities.jp/brooklynsjazz/

2012年12月3日月曜日

イタリア旅行記-25

旅行6日目 ヴェネツィア3日目 4月27日 金曜日 曇り


今日は寒い。

そして今にも泣きそうな空模様。

とうとう僕の脱雨男計画は無に帰してしまうのだろうか…。



今日1泊したら、もう日本に帰らないと行けない。


最終日に向かうところは、ムラーノ島だ。


今居る本島から、ヴァポレット(水上バス)で15分ほど行ったところにあるその島は、ヴェネツィアングラスで有名な島だ。

13世紀には、ガラス職人が技術を他国に盗まれないように幽閉されたらしい。


フォンダメンタ・ノーヴェという駅から北のムラーノ島に向かう。






途中、本島からすぐ近くのサン・ミケーレ島に停船する。




この島は、ナポレオン時代から共同墓地になっているらしい。花をもった人達が下船して行く。




そして、程なくしてムラーノ島が姿を現した。



上陸し、探索開始。

まだ朝早いからだろうか。ほとんどの店が閉っている。








本島と比べると、とても素朴な感じの街並みだ。
道沿いにはヴェネツィアグラスの店が並び、ところどころ飲食店が点在している。





ちょっとした広場で、謎のオブジェを発見。

記念に一枚。


                                         僕たち兄弟さ                  自己作品No.9







大分奥まで来たところで、お菓子屋さんで妻がメレンゲを購入。

僕はメレンゲを食べた事が無いので、一口もらう事に。


う、がは!

な、何だこれは!

まずい!!!!


綿あめを更に甘くしたようなこのお菓子、僕が生きている間には一度も口にしたくない。
これを美味しそうに食べる妻は不思議だ。

ただし量が多すぎて、完食には至らなかったが…。


ちなみに、ヌガーというお菓子も衝撃的にまずかった。
キャラメルにふんだんにバターを加えたような、しつこさ200パーセントのありえない食感。


イタリアのお菓子は僕には合わないらしい。


そうこうしているうちに、店の開店時間がやってきて、いたるところでシャッターが開いた。

さて、色々店も見てみよう。


続く。

2012年11月27日火曜日

12月前半のライブ

早いもので、2012年も残りが少なくなってしまいました。

未だに春に行ったイタリア旅行記が書き終わっていない(焦)!

ヴェネチアなんて、ものすごい浸水被害にあって、様変わりしてしまったというのに!!


何はともあれ、12月前半のライブの宣伝をしておきます。




12月8日 (土曜日)

Yoshi(G)
岩崎 千春(Pf)
後藤 文俊(B)
會川 直樹(Dr)

[Guest]
安部川 純一郎(T.Sax)
日置 彩乃(Tp)
大橋 飛鳥(Vo)

J-flow http://j-flow.muse.bindsite.jp/


Open18:45 Start 19:00(1部,2部)

Music Chage 2,500円(予約)3,000円(当日)

(500mlのPETに1本に限り持ち込み可能です。各自持ち帰りの事。全席禁煙。)

チケットのお問い合わせはこちらまで。
PLV music network 043-224-6537



この形式のライブは4回目くらいですが、Yoshiのセンスを遺憾なく発揮する、挑戦的なライブです。






12月9日 (日曜日)

陽太:P
安部川 純一郎:Ts

大分前に演奏した事のある、福生にある酒蔵でのライブです。

といっても詳細が全く分かりません。

地元のアマチュア演奏家と一緒に演奏する部分もあるそうですが、なにもかも不明です。

分かり次第UPします。

2012年11月20日火曜日

イタリア旅行記-24

さて、事前に調べたレストランに向かってみる。

場所はマクドナルドの近くなので、比較的分かりやすい。


ところが…。






…休みかい!


今日はランチといいディナーといい、定休日にしてやられている。



まあ、そんな事もあろうかと、近くに別の候補レストランも調べておいて良かった。

Ai Promessi Sposi (アイ・プロメッシ・スポーズィ)


ここも分類はバーカロに入るのだろうか。

まだ比較的新しい店らしく、店内はとてもきれいだ。


ここも入口近くは立ち飲み用のカウンターがあり、奥のテーブルに通してもらう。
まだ空いているが、隣の長机や他のテーブルは予約が入っているようだ。


長机は、少しづつ老人が集まってくる。
近所のおじいさんたちの宴会だろうか。
みんなに赤ワインが行きわたり、宴が始まった。

うちらは、魚と野菜のフリット、ボンゴレスパゲッティ、白ワインをオーダー。

…、と、となりの老人方はもう引き上げている。
これから家で食事だろうか。
それにしても短い宴会だ。これがヴェネツィア式だろうか。


そうしているうちに、料理が到着。





写真で見るとあまり美味しそうでは無いが、これが美味しい!

今までイタリアで食べたどんな料理よりも美味しい。
これは大当たりのレストランだ。


フリットというのは初めて食べたが、日本の天ぷらよりずっとあっさりしていて、この量を食べても全く飽きない。
ボンゴレも、新鮮な貝に絶妙の味付けでたまらない。


これでお腹はいっぱいなのだが、妻がカウンターのつまみ料理が気になるらしい。
僕はカウンターに背を向けているので、全く見えないが、美味しそうな小皿料理がいっぱいあるらしい。


それにしても、行く予定だった店が休みで良かった。
いつかまたヴェネツィアに来ることがあれば、また是非来たい。




そしてまた夜の散歩を始める。


サン・マルコ広場のドゥカーレ宮殿の横。


夜のサンマルコ広場には、また不思議なおもちゃを、なかば強引に押し売りする人がたくさんいる。

不思議とうちらには声をかけて来ないが(お金を持っていないと思われたのだろう)、蛍光色に光るものを空高く打ち上げる、どう考えても魅力的では無いおもちゃだ。




 
 
 
夜のサンマルコ寺院
 
 
 
 
 
こうしてヴェネツィアの夜は更けて行ったのだった。
 
それにしても、毎日推定3万歩というのはかなりきつい。
が、それを補って余りある魅力的な街だ。
 
 
明日は一日中周るのは最後の日だが、それに備えてゆっくりと休むことにしよう。
 
 
つづく。

土曜日の宣伝

土曜日に、八王子のソフィアでライブやります。
ちょっと久しぶりです。


11/24 土曜日
八王子 ソフィア

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
村井 俊夫:b

8時スタート チャージ無し

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/index.html


全然関係ない話ですが、今日は休みだったので、新世紀エヴァンゲリオンQの映画を見て来ました。

ファンとしては待ち望んでいた映画ですが、見事に期待に応えてくれた映画だと言えます。

気になっている方、是非見たほうが良いですよ。
平日の昼間でも結構混んでいたので、ネットで予約した方が良いかもしれません。


ライブもぜひ来て下さい!

2012年11月11日日曜日

イタリア旅行記-23

さて、イタリアに来てから、まだ一度もカフェに入っていない。

ヨーロッパでカフェに一度も入らないなんて、なんともったいない。

という事で、カフェを探す事に。


ところが、意外と少ない事に気付く。
大抵はレストランなのだろうか。


そんな中で、リアルト橋よりも北に行った所でカフェを発見。

早速入り、カプチーノを注文。


夕方になって来て、結構寒くなってきたせいか、カプチーノはかなりぬるい。


味は美味しいとは思うが、もう少し暖かいカプチーノが飲みたい。



近くのテーブルのヨーロッパ人の中年女性二人が、会計をしたいらしく、必死に店員を捕まえようとしているが、外には一人しかいないのでなかなか捕まらない。

手を上げては、気付いてもらえず上げた手を降ろす。
なんだか、日本人としてはやけに親近感の湧く所作だ。


そして案の定、僕達の会計の時にも同じ状況が再現され、寒いのに会計待ちでかなり待たされるハメに。


この通りはヴェネツィアでも特に栄えている通りらしく、左右には色んな店が立ち並ぶ。

そんな中、ヴェネツィアでは一件しかないであろうマクドナルドを発見。



ローマのマクドナルドと同じように緑色に白抜きのロゴだ。

夕食の予定はこの近くのレストランなのだが、まだ早いので近くの探索を始める。

この大通りから細い道に入り、入り組んだ道を適当に歩いてみる。

 
 
 

 

ヴェネツィアでは、道の種類が細かく分かれているのだ。

普通の道の事はCalle(カッレ)、運河沿いの道はRiva(リーバ)や、その細い道はFondamenta(フォンダメンタ)。
建物の下を通り抜けるトンネルのような道はSotto Portego(ソット・ポルデゴ)、とても細い道はRamo(ラモ)などなど。

広場も広さによってCampo(カンポ)だったりCampiello(カンピエッロ)だったり、非常に名称が複雑なのだ。


ちなみに、構造上仕方ないのかもしれないが、ソット・ポルテゴは臭う事が多い。




こんな細い道、これは確かRamoだが、こういう先には



こんな行き止まりが待ち受けていたりする。

時間も頃会いになって来たので、夕食のレストランに向かうとしよう。



つづく。

2012年10月29日月曜日

イタリア旅行記-22

 
 
 


橋を渡り、細長く本島に沿って伸びる半島に移る。






奥に写っているのは、レストランのテラスだ。
こういうところには必ずビールを飲んでのんびりしている人達が居る。



そろそろお土産も買わなければ、と、ヴェネツィアグラスの店に入る。

店内はアートショップのようなきれいな空間で、リアルト橋付近の店の雰囲気とは異なる。

値段が高いものばかりだが、手頃な物の中からグラスを二つ購入。



これでビールやワインを飲んだらさぞかし美味しい事だろう。






寝ころぶヴェネツィア犬。


そして半島の行きつく先には、やはり教会がある。

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。






とにかく大きい!
真ん中の白っぽく両手を上げているのが僕だ。
この門の大きさが良く分かっていただけるだろう。


早速中に入ってみよう。

 






こんな外れの教会まで来る観光客はあまりいないのだろう。
中は空いている。


外にはゴンドラが止まっている。



ゴンドリエ(漕ぎ手)と目が合う。

やばい!

…いや、別にやばくないだろう…。

首を後ろに向け、乗って行かないか、というしぐさをする。


残念ながら、ここから水上バスですぐサンマルコ広場まで行けるのだ。

ゴンドリエさん、またいつの日にか。



さて、一旦本島に戻ろう。



つづく。





2012年10月23日火曜日

11月3日(土曜日)はちょっと久しぶりに

11月3日の土曜日には、ちょっと久しぶりにリーダーライブやります。

今回は、さらにわかりやすい曲を選ぼうかと思っています。
ぜひぜひいらして下さいね!!!



11月3日 土曜日

蒲田 プリーズ・ユー
http://homepage3.nifty.com/pleaseyou/


14時半開場 15時~17時半くらいまで
チャージ3000円(ワンドリンク付き)

安部川 純一郎:Ts
陽太:P
原田 和光:B







10月29日の月曜日にも、もうひとつライブがあるのでぜひそちらにも!



10月29日 月曜日

外苑前 Zimagine
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/index.php


加藤アオイ(Vo)
藍沢栄治(Bass)
安部川純一郎(Sax)
◆OPEN19:00 START19:30 ¥2,700(ドリンク別)

2012年10月19日金曜日

明日は那須に行きます

20日の土曜日には、那須のイベントで演奏してきます。




会場    MUSE(ミューズ) 

TEL 0287-76-2102

栃木県那須郡那須町湯本506-5

時間      16時30分会場  開演 17時




中村達也ジャパン JAZZ ユニット

中村達也(dr)
安部川純一郎(Ts)
テリー上野(P)
原田和光(B)



どういうイベントなのか詳細は分かりませんが、とにかく行って来ます!

2012年10月15日月曜日

イタリア旅行記-21

昼食にはピザを食べよう。


イタリア料理は美味しいイメージがあるが、レパートリーとなると、意外と少ない事に気づく。


ヴェネツィアでは、数年前までピザが無かったそうだ。
ピザといえば、ローマとかナポリとか、南の方の郷土料理だったのだ。

ここではもっぱら海鮮系が主流なのだが、数年前に入って来たというピッツェリアの一つ、アックア・パッツァに向かう事にする。

サンマルコ広場から西に向かって行く。

少々値段が高い、と書いてあるのが気になるところだが、まあ新婚旅行だ。
そこまで倹約する必要もあるまい。


…。


と、せっかく心構えを整えたところだが、行ってみると定休日だ。



なんだよ、せっかく身構えたのに。



と言って、他に候補も無く、どこか適当に入る事に。
この広場はアックア・パッツァが休みの為か、寂しい感じなので更に西に行ってみる事にする。



「昼からテラスでビールが飲みたい。」
という妻の要望に応えるべく、それらしき店を探す。

また新たな広場に出たところで、テラスのあるレストランを見つけ、入る。







一見高そうなところだが、お手頃価格なので一安心。


初志貫徹、という事で、僕はピザとビールを注文。妻はパニーニとビールを。


歩いているとあまり感じないが、テーブル席では日差しが強くてとても暑い。
テーブルクロスを膝に引っ張ってきて遮光してみる。
これが意外と涼しい。


程なくピザがやってくる。

…。

……。

うーん、まずい。一昔前の冷凍食品レベル。

適当に店に入ると失敗するというのは本当だ。



と、周りを見渡すと、なにやらオレンジ色の飲み物をみんな飲んでいる。





気になるので、「あのオレンジの飲み物は何?」
と英語で店員に聞いてみると、

「スプリッツといって…。」
丁寧な男性店員はそのスプリッツというヴェネツィアで良く飲まれる物の細かい成分まで説明しだしたので、
「それはアルコール入ってる?」
「はい、ワインの一種ですから。」
という事で追加注文決定。


そしてスプリッツなるものを飲んでみる。



うーん、まあまあかな。
あまり甘く無くてあっさりしているのは良いが、特別美味しいという程でもない。
でもヴェネツィアの風土に触れている感じがして良い。




さて、イマイチではあったが昼食を終え、更に西に向かう。


上の写真はアカデミア美術館であろうか。


ここら辺りから南に進路を変更。



つづく。