2010年10月26日火曜日

少年三白眼

みなさんは、「少年三白眼」というコミックをご存じでしょうか?


僕は二人兄弟だったので、少女マンガにはあまり縁が無かったのですが、
僕が中学生の時に、友人Y.Yから「面白いから読んでみ。」という事で借りる事になったマンガです。


このマンガ、かなりマイナーなようで、密かにネットで探したりマンガ喫茶で探したりしたのですが、
全く見つからなかったレア商品なのです。

それを、なんとネットオークションで落札して、僕にくれた人がいるのです。
Oさん、ありがとうございます!


確か中学2年生の時に読んだきりだったので、内容はあまり覚えていなかったのですが、
Y.Yの言う通り、かなり面白いマンガなのです。
今読むと大分印象が違いましたが、面白い事には変わりありません。

三白眼という単語を初めて知ったのもこのマンガです。
黒目が少なく、左右、下の三方が白目になっていることを指すらしいです。


そのY.Yも今はどうしているでしょうか。
引っ越しや留学など、移動が多かったため、連絡が取れなくなってしまいました。

ここで思うのが、良くドラマやマンガである、昔からの幼馴染たちがすぐ近くにみんな住んでいる、という設定はうらやましいな、という事です。

元々生まれ育ったのは横浜市戸塚区の、とある公務員住宅です。
公務員住宅は基本的に狭いので、子供がある程度大きくなると引っ越したり、転勤したりで、
幼馴染は一人、一人と引っ越して行ったものです。

小さい頃から別離に慣らされて来た、という感じです。
当時はとても寂しかったですが、今では「人生とはそういうものだ。」と思います。
そして最後の別離は自分自身の死ですね。


Y.Yは、その後に住んだ厚木市のとあるマンションの、違う棟に住んでいたのです。
彼も元気にしているでしょうか。
このブログを見ていたら、メールでも欲しいものです(絶対に見ていないだろうが…)。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんばんは。

「どういたしまして!」と
胸を張って言えるほどの状態が良いものでなくて、逆に恐縮です。

実は今日、勘違いして行ってしまいました。
恥ずかしい・・・。
(というかしょっちゅうこんな事ばかりしてる気がします。ははは。)

カードを預けた後だったので、
麗しき受付の女性が目を点にされてました。

「わざわざ来られたので練習でもされてはいかがでしょうか?」
との提案に(やさしい方ですね!)

「ありがとうございます。
それでは隣の部屋でBOSTONピアノ弾かせて下さい。」

「???」

この前も
「定規貸してもらえますか?」

受付への珍リクエストぶりに『変な人』リストに真っ先に挙げられている気がします。

ピアノはとてもいい音&反応がしました。
500円玉貯金、貯まるのは何十年先になることやら。

ところで19日大丈夫になりました。
チケット1枚取り置きしておいて下さいね!
宜しくお願い致します。

ジュニー さんのコメント...

Oさん、こんにちは。

昨日、勘違いしてレッスンに行ってしっまったのですか…。
ちょっともったいなかったですね(焦)。

少年三白眼は、思い出の品なので、十分すぎる贈り物です。

Bostonピアノや定規、確かに不思議なサックスの生徒さんですね。
定規って一体何に使うんだろう…。

19日の分は1枚取り置きしておきますね!
では、ちょっと先になってしまいますがまたレッスンで!