2010年4月18日日曜日

寒すぎる

最近の寒さは異常です。
今日もダウンジャケット必須でしたよ。
朝は雪も降りましたし。


東京で4月に雪なんて、異常もよいところです。
しかし、意外と騒がれていませんね。
ニュースで少しやるくらいです。

北極振動がどうのこうのとか、そういう説明しか無いんですかね?
北極震動のメカニズムも解明されていないようですし。
結局は自然の前に人間は無力なんでしょうか?

温暖化が進むと、海流が変わって寒くなる、という説もあります。
そんなんだって、実際になってみないと分からない、というのが本当のところでしょう。


今までの地球の歴史では、今よりも寒い時代、暑い時代がそれぞれあって、人類がそこでも生き延びて来たというので、滅びる事は無いとは思いますが、少し心配です。

ここまで寒いと、自然も人間の生活も変わってしまいます。
不景気に更に追い打ちをかけるのかもしれませんが、風が吹けば桶屋が儲かるらしいので、どこかの産業は得をする事もあるでしょう。

経済に多少の影響を与えるくらいなら良いのですが、人類生存の危機にまで発展しない事を願います。


それにしても、本当に人間はいつ死んでしまうか分からないものです。
大地震などの天変地異が起こるかもしれないし、事故や病魔に犯されてしまうかもしれません。
知らない人に刺されてしまうかもしれません。

それを思う度に思い出すのは、良寛和尚の「死ぬ時は死ぬが良く候」という言葉です。
まさにこれが覚悟できたら、悟りを開いたと言えるのかもしれませんね。
普通の感覚からは大分遠いところにあります。

超異常気象などの天変地異が起こっても、こんな覚悟でいたいものです。

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