2010年4月22日木曜日

ソフィアライブ

24日の土曜日は八王子のソフィアでライブです。

今回のベーシストは初めての「きぼ」さんという方です。
どんなライブになるのか楽しみです。


4月24日(土曜日)
八王子 ソフィア
20時スタート

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
きぼ:B

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/


最近、更に良い左手のフォームを見つけたので、また練習中です。
ちょっとした角度の違いなんですが、それが大きく変わるんですよね。

それにしても、スラップタンギングは手応えが良くわからないのでしばらくやっていません。
これもいづれはできるようになりたいんですけどね…。


それにしても、またバカみたいに寒いですが、体調には気をつけましょう!

2010年4月18日日曜日

寒すぎる

最近の寒さは異常です。
今日もダウンジャケット必須でしたよ。
朝は雪も降りましたし。


東京で4月に雪なんて、異常もよいところです。
しかし、意外と騒がれていませんね。
ニュースで少しやるくらいです。

北極振動がどうのこうのとか、そういう説明しか無いんですかね?
北極震動のメカニズムも解明されていないようですし。
結局は自然の前に人間は無力なんでしょうか?

温暖化が進むと、海流が変わって寒くなる、という説もあります。
そんなんだって、実際になってみないと分からない、というのが本当のところでしょう。


今までの地球の歴史では、今よりも寒い時代、暑い時代がそれぞれあって、人類がそこでも生き延びて来たというので、滅びる事は無いとは思いますが、少し心配です。

ここまで寒いと、自然も人間の生活も変わってしまいます。
不景気に更に追い打ちをかけるのかもしれませんが、風が吹けば桶屋が儲かるらしいので、どこかの産業は得をする事もあるでしょう。

経済に多少の影響を与えるくらいなら良いのですが、人類生存の危機にまで発展しない事を願います。


それにしても、本当に人間はいつ死んでしまうか分からないものです。
大地震などの天変地異が起こるかもしれないし、事故や病魔に犯されてしまうかもしれません。
知らない人に刺されてしまうかもしれません。

それを思う度に思い出すのは、良寛和尚の「死ぬ時は死ぬが良く候」という言葉です。
まさにこれが覚悟できたら、悟りを開いたと言えるのかもしれませんね。
普通の感覚からは大分遠いところにあります。

超異常気象などの天変地異が起こっても、こんな覚悟でいたいものです。

2010年4月8日木曜日

リーダーライブは

この前のリーダーライブに来てくれた方々、ありがとうございました。

お陰様で良いライブになったと思います。

残業などで来られなかった方もたくさん居ましたが、次回には是非来てくださいね。


「プレイスタイルが変わりましたね。」
と言われましたが、自分では良くわからないです。
でも、確かに趣向は少し変わりましたね。
昔はトライしなかった領域の事も少しやりますし…。

今年は不況の影響か、仕事が減ってきてしまいましたが、何とか持ち直して頑張りたいと思います。


最近、どうも三島文学の虜になりつつあるようです。
三島作品も7冊目なので、変態的な登場人物が出てくるのにも大分抵抗がついたようです。
それを許容できるようになってくると、自分が考えもしなかったような思考をする登場人物がたくさん出てくるので、とても興味深いです。
実際そういう人は非常に少ないでしょうが、なんだか世の中の裏側を見ているようで、他人の秘密をのぞき見ているような面白さがあります。

ちなみに今読んでいるのは「鏡子の家」という作品ですが、良い感じに暗くてひねくれています。
三島由紀夫を始め、多くの文学作品は本屋であまり売れていないらしく、
大抵どこに行っても新刊なのにちょっと汚いんですよね…。


4月なのにまだ寒いですけど、みなさん体調に気をつけて頑張って行きましょう!