2009年12月24日木曜日

26日(土曜日)はソフィア

今年最後の土曜日の26日には、今年最後のライブがあります。

よく誘ってもらって、できる限り引き受けている八王子のソフィアでのライブです。

2ヶ月ぶりくらいだったと思うので、楽しみです。


八王子ソフィア
20時スタート 

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
細谷 紀彰:B

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/

ミュージックチャージ無し



一昨日からサザンタワーのクリスマスイベントで演奏しているわけですが、
例の削ったリードを使っています。
われながら中々の出来だと思いますが、次の研究課題は耐久性です。
削ったリードは早くダメになりやすいと言われていますが、どうなんでしょうね。


そして、ノートパソコンを借りる事に成功しました。
弟の置き土産の、ビジネス用の小さいパソコンを、まあ本人の承諾を得ないで勝手に使っているわけですけどね…。

このパソコンも、なかなかにやばいですね。
さすがに7年とかは使っていないと思いますが、とにかく動作が遅いんです。
俗に言う、スペックがかなり落ちている、という状態なのでしょうか?

どっちみち新年になったら買うしかありません。
今度はノートじゃなくて、更に長持ちするデスクトップを買いたいと思います。
丁寧に使えば10年くらい持つのでしょうか…、いや無理か。

2009年12月21日月曜日

明日(22日)からはセンチュリー・サザンタワーで

最近、すごく寒くなってきましたね。
なるべく外を歩きたくないと思ってしまうくらい、急に寒くなりました。


明日の22日から25日までの4日間、
新宿のサザンテラスにある、小田急センチュリーサザンタワーのホテルロビーで、
クリスマスイベントの演奏があります。

http://www.southerntower.co.jp/

20階のラウンジでの演奏ですが、すぐ横にはバーもあり、そこからも十分に聞く事ができます。
編成はピアノ、サックス、ベースなんですが、去年も誘って頂いたイベントです。

演奏時間は、
6時~6時半
7時~7時半
8時~8時半
9時~9時半

の4ステージです。
タキシードで演奏するのですが、この仕事はあくまでBGMですので、ライブのような演奏は期待しないで下さい。

お暇がある方は是非いらして下さい。


ところで、昨日とうとうパソコンが起動すらしなくなってしまいました。
この投稿も僕のパソコンから書いた訳ではないのです。

自分のパソコンが使えないというのは非常に不便ですが、今年もあと10日なので、何とか来年買うまではどうにかこのままやり過ごそうかな、と思っています。

パソコンを選んだりするのは大嫌いなのですが、生活必需品だから仕方ありませんね。

2009年12月18日金曜日

リードを削ってみました

最近、試してみている事があります。

それは、リードを削る、という事です。
ちなみにリードとは、サックスのマウスピースの下に付ける竹状のものの事です。
これが振動する事によって音が出る仕組みになっています。


近頃、リードの品質がどんどん落ちている気がします。
これは僕の実感だけでは無くて、他のサックスプレイヤーからも聞きますので、事実であると思います。

僕が使用しているテナーサックス用のリードは、基本的に5枚セットで売られています。
その5枚全部がダメ、というのも珍しく無くなってきました。
そのときの落胆と怒りで、辺りを憚らず叫んでしまいたい事もあるくらいです。


自分が上手くなる程、リードに対しても厳しくなるのは確かですが、ここまでの品質低下には、大気汚染なのど環境問題があるのではないか、と思っています。



そんな、5枚中5枚を捨ててしまうなら、ダメ元でリードを削る事に挑戦してみようと決心したのです。
こういう時にネットは便利です。
早速「リードの削り方」で検索してみたのです。
そして、これは…!!!
というサイトを見つけました。
早速材料を揃えて試して見る事に。

リードを削る道具は数多くあるのですが、初心者なので、とりあえず一番安価に手に入る紙ヤスリ(320番)で挑戦です。

そして、そのサイトの指示通りにやってみる事に。

……しかし、中々効果が出ません。
そのサイトには、「リードの芯は削らないように十分注意しましょう。」
という注意書きが載っていたのですが、ここまで煮ても焼いても喰えないようなリードなら、芯を削ってダメにしても良いと思い、そこも削ってみました。


するとどうでしょう。
あれほど頑固に振動するのを拒んでいた偏屈リードが、振動し始めたではないですか。
しかし、どこまで削って良いのかは手探りな為、数日間かけて少しづつ削ってみました。
リードというのは日によって状態も変わりますし、中々一日だけでは把握できないのです。

そうしたら、これは本番でも使えるんじゃないか、というレベルのリードが出来上がりました。
これは助かります。
しかも、自分の好みに合わせて色々と調整できる、という事でもありますし。

しかしながら、1枚製作するのにかなりの時間と労力を必要としました。
なんでオーボエ奏者みたいな事をしなければならないんだろう、と思いますが、
80パーセント近くを捨てるリードを少しでも使えるようにできれば経済的にもお得です。


サックス奏者の方、ダメリードを削ってみる事をお勧めします。
但し、かなりの忍耐力と研究心を必要としますが…。

2009年12月10日木曜日

今週は半隠遁生活

今週は、体調がイマイチ良くないという事で、半分隠遁生活のような毎日を送っています。

仕事だけして、後は家でじっとしています。
大好きなお酒も控えめにしています。


ここまで外部との接触を控えるというのは久しぶりの事で、なんだか新鮮な感じがします。


最近はまっていたキン肉マンと聖闘士星矢にも飽きてしまい、そろそろ脱アニメをしようかな、と思っています。
聖闘士星矢は、僕が小学生だった頃に大ファンで、コミックスも全巻持っていました。
そのコミックスは残念ながら捨てられてしまったのですが、何度も読み返したので内容はほぼ覚えています。
しかし、ここまで原作と違うアニメというのも珍しいのでは無いでしょうか。

設定も違ければ、聖衣(クロス)のデザインも全く違います。
原作に無いキャラクターも多く、つじつまの合わないストーリーも多く挿入されています。

そんな違いを探しては楽しんでいたんですが、12宮の戦いになって、ほぼ原作と同じになってきたので飽きてしまった次第です。



ここで、そろそろアニメから文学に転向して来ています。

僕は三島由紀夫の作品がとても苦手だったので、それを克服するべく一つの本を手に取ったのです。
「宴のあと」という作品ですが、三島文学の新しい側面がみれてとても面白いです。
あれほど嫌悪していたのに、この本は不思議と読めるのです。

では、一体なぜ三島由紀夫が苦手だったのか考えてみました。

僕が読んだのは、「金閣寺」と「仮面の告白」という2作品だけだったのですが、どうやら原因は主人公にあるみたいです。

まず「金閣寺」は、今まで読んだ本の中で一番腹が立った本です。
最も有名、と言ってもいいと思うのですが、とにかくつまらなかったのです。
つまらないけど、ここまで有名なのにはどこかに面白みがあるはず、と我慢して読んでいたのですが、
とうとう最後までつまらないままだったのです。

読み終わって、投げ捨ててしまおうかと思った本は初めてでした。

なぜつまらないのか。
それは、主人公に全く共感できなかったからだ、と思い当たりました。
とにかく歪んでひねくれた主人公なので、彼の描写がある度にイライラしてしまう次第でした。

現実に彼のような人がいたら、全く関わりたくない種類の人間です。


「仮面の告白」は、三島由紀夫の自伝的な要素が強いらしいですが、またひねくれた主人公なんですよ…。
「金閣寺」みたいに腹は立ちませんでしたが、特に面白かったという印象は受けませんでした。
ゲイの話も文学になるんだな…、くらいの感想です。


それに比べて「宴のあと」の主人公は、情熱的過ぎて見境がなくなり、一人突っ走ってしまった初老の女の人で、ひねくれていないのです。
女の人はつぼにはまったら行動力はとてつもなく凄いな~と思わされます。


という事で、分析したところ、僕は歪んでひねくれた主人公が苦手だという事です。
「罪と罰」の主人公にもそういった傾向はあるんですが、あの作品には救いがありますからね。
「金閣寺」には救いが無いのです。

しかしながら、この感じだと三島由紀夫の他の作品も読めそうなので、ちょっと安心しました。

2009年12月3日木曜日

パソコンがおかしくなってしまいました-2

パソコンが起動しなくなってしまって、すごく焦りました。

大事なデータが沢山入っていましたからね。

それに、バックアップは取っていなかったのです。
何故かって?

それは、外付けハードディスクのどれを買えば良いのか分からなかったからです…。
電気店に行くと、無数の似たような類の商品があるので、嫌になってつい買わず仕舞いでした。

しかしいくら頑張ってみたところで、起動する気配は見えません。



これはすぐにでもパソコンを買うべきかとも思いましたが、もう一度部屋を調べてリカバリーソフトを探してみたのです。

このパソコンの購入時の2002年にはアメリカのボストンに留学していて、当然アメリカで買ったわけですが、帰国などのごたごたでどこに行ったのかわからないものがいくつかあるのです。
その中の一つにリカバリーソフトが…。


しかし、とうとう見つかったのです。
あ~良かった。

そしてデータ紛失を覚悟して、windowsを再インストールしてみたのです。
そうしたらとりあえず回復しました。あ~またまた良かった。

しかし、アメリカで買ったものですから、日本語のソフトをインストールしても、細かいところは全部英語です。あ~面倒くさい。


とりあえず動くようになったものの、全ての動作がとても遅く、ファンもやたらと回ってうるさいので、どちらにしろ寿命のようです。
来年になったら新しく買おうと思います。


今回の事件で一番痛いのが、楽譜のデータが飛んでしまったことです。
オリジナル曲は、ほとんどプリントアウトしたものは確保しているんですが、いづれにせよまた打ち込まなければなりません。

それに、写真のデータが無くなってしまったのも痛いです。
アメリカ時代の写真のほとんどを紛失してしまいました。

誰か、僕の写っている写真を持っていたら送ってください。
よろしくお願いします。

2009年12月1日火曜日

パソコンがおかしくなってしまいました-1

僕のパソコンは、2002年に購入したノート・パソコンです。
すでに7年半くらい使っています。

そのパソコンはいつの頃からか調子が悪くなってきて、1年前くらいからデスクトップの壁紙さえ表示できない状態になってしまっていたのです。

Windowsからの「お客様のパソコンは偽造の被害にあった可能性があります」という警告文も起動する度に出てきては、「まあ動くからよいか。」という安易な判断の元、そのままで使い続けていたのです。


Windowsを再インストールすれば良いじゃないか、とパソコンに詳しい人は思ったことでしょう。
しかしそれを阻む理由がいくつかあったのです。

公にできる理由の一つは、リカバリーソフトが見つからないという事でした。

なので、そろそろパソコンを買い換えようかな、と思っていたんですが、ぜひ来年度の経費として申告したいという思惑があり、来年までのらりくらり、ごまかし続けながら使い続けようと思っていたのでした。


それにしても、パソコン関係の会社の友人に聞いたところ、ノートパソコンが7年以上持つなんて、奇跡に近い、という話でした。
「そこまで長持ちさせるには2つの可能性しかない。
一つは、余程丁寧に使っているか。
もしくはほとんど使っていないか。」

もちろん僕は前者のわけなんですけれども、とうとうおかしくなる日が来てしまったのです。
それは突然にやって来たのでした。


ネットで購入できる動画サイトがあるのをご存知でしょうか。
最近僕はそのサイトで、キン肉マンと聖闘士星矢を購入してダウンロードして見るのにはまってしまい、ついパソコンの空き容量を考慮せずにダウンロードしまくっていたのです。

そして気がついたらパソコンが起動しない事態に…。


続く