2009年7月12日日曜日

ブログはちゃんと更新しないと…

久しぶりの更新となります。

今日は、このブログを見て下さっている方々からお声をかけて頂きまして、意外と読んでいる人もいるんだ、と知りました。
最近は更新がおろそかになっていたのですが、その原因はニンテンドーDSです。


今、ニンテンドーDSの本体ごと借りて、ファイナルファンタジー4にのめり込んでいるのです。
しかも3週目…。

クリアするごとに貴重なアイテムなどをゲットできて、ついつい3週目までやってしまう危険なゲームなのです。
しかも、せっかくだから手に入れるのが大変な最強の武器や防具なども揃えよう、なんて日には、確実に100時間突破のハマリゲームです。

そこまでやんなきゃ良いんですけどね。
凝り性なもんで、ハマリだすとい「いけない!」と思いつつつい…。

朝の準備においても、
顔を洗いつつ、歯を磨きつつ、着替えつつ、トイレに行きつつ、天気予報を見つつ、
レアアイテムゲットの為にひたすら戦い続けていたんです。
こりゃアキバ系と呼ばれる日も近いですね。




話は変わりますが、マイケル・ジャクソンについて思い出した事があります。

昔、といっても1989年に、横浜博というのを現在のみなとみらいでやったんです。
当時は横浜に住んでいて、近所の家族などとも一緒に何回か訪れました。
僕は1979年生まれですから、当時10歳ですね。
て事は小学校4年生くらいか…。

ある円形のドームだったと思うんですが、映像で楽しむ建物だったと思うんです。
ゾウの怪人みたいなキャラクターが出て来るんですが、マイケル・ジャクソンのスリラーの映像が出てきて、そのマイケルの出す光線で敵を全てやっつける、という内容だったと思います。


マイケル・ジャクソンなんてそれまで意識した事も無かったんですが、ゾウ怪人が怖かったのを覚えています。当時夢に出て来ましたからね。
そして、ストーリーの意味不明さ。


今思うと、スリラーの映像を元に考えた勧善懲悪の物語、という事でしょうか。
しかし、小学生ながら感じたストーリー展開に対する釈然としない不満は、今でも鮮やかに甦って来ます。
いくらスリラーが売れていたからといって、そんな簡単な映像のつなぎ合わせでわけのわからない物を作って良いのだろうか…。
これが日本のアートなのだろうか…。

と、製作者を責めるのは可愛そうですね。



ただ、マイケル・ジャクソンの曲をやって、と言われるのは非常に大変です…。
今度のライブに向けて、彼をイメージして作曲してみようかと思います。
是非それで勘弁して頂きたいものです。

4 件のコメント:

浦島花子 さんのコメント...

マイケル・ジャクソンの曲をやってって言うアホな客おるのん?
ミュージシャンも苦労やねえ。

ジュニー さんのコメント...

浦島花子さんへ

コメントありがとうございます。
初めまして、でしょうか?

マイケル・ジャクソンのリクエストは多いですよ。何でもできるだろう、という買いかぶりなんですけどねえ…。

匿名 さんのコメント...

chiyo2です。

お久しぶりです。
私は物事にハマリにくい性質なので、FF4にハマるってのが凄いなぁと思います。
その凝り性が演奏にも活きているんでしょうね。
そう言えば、ソフィアでもマイケルの曲のリクエストがありましたね。
グラン・デセオでは、リクエストあるかしら?楽しみにしてます。

ジュニー さんのコメント...

chiyo2さんへ

お久しぶりです。
chiyo2さんはハマリにくい性質なんですか。
僕が恒久的にハマっているのはテナー・サックスなので、まあ活きているというんでしょうか。
25日はソフィアでもやりますよ。
今月末は八王子尽くしですね。