2009年7月29日水曜日

30日(木曜日)はグラン・デセオで

明後日の木曜日は、八王子のグラン・デセオというレストランでライブです。

http://www.deseo.jp/

20時~ 21時15分~

安部川 純一郎:Ts
陽太:P
岩佐 周平:B

ミュージックチャージ1500円


このお店では初めて演奏するので、一体どんな感じになるのか楽しみです。
ここは不思議な縁で演奏する事になったのです。
来てくださる方は、是非予約を。


そして、この前ソフィアに来てくださった方々、ありがとうございます。
最近練習していた事が少し出来るようになっていて嬉しいライブでした。


それと、8月1日(土曜日)、2日(日曜日)は、中村達也さんのバンドで山形に行ってきます。

1日は東置賜のスペースジャム、2日は鶴岡のバーChik
というところなんですが、詳細は良く判りません。
「純ちゃん、山形行く?」
という何気ない電話で始まったこの遠征も是非楽しみたいと思います。

2009年7月24日金曜日

25日(土曜日)はソフィアで

25日の土曜日は、八王子のソフィアでライブです。

30日(木曜日)には同じ八王子のグランデセオというレストランでのライブもあるので、
7月末は八王子祭り、という感じです。
グランデセオでは僕がリーダーなんですが、喋る事ができる場所かどうかはまだ定かではありません。

とりあえず25日の宣伝です。


八王子ソフィア

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
岩佐 周平:B

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/
ミュージックチャージ無し


最近暑いせいか、なかなか疲れが取れません。
冷房にあたり過ぎなのか飲みすぎなのか良く判りませんが、みなさんも体調には気をつけて下さい。

昨日、密かにニンテンドーDSとドラクエ9を買いに行ったんですが、
ドラクエが売り切れの為に見送りとなりました。
とりあえずFF3でも買おうかと久しぶりに購買欲と闘っています。

2009年7月22日水曜日

海の日は沼津へ

この前の20日は、沼津へ小旅行に行ってきました。

総勢6人で、青春18切符のグリーン車でコトコトと行ってまいりました。


この日は曇りがちでしたが、晴れ間も多く、観光?には良い日でした。
しかし、この小旅行は果たして観光と呼べるのだろうか…。


この6人は全員では無いんですが、酒好きが多いのです。
なので、朝から電車の中でビールやつまみを頬張るという、酒で始まり酒で終わる旅行なのでした。

「人生の娯楽は酒と共に始まる」
みたいなコンセプトだったと解釈してます。



さてさて、朝7時45分に東京駅に集合で、ビールの洗礼を浴びて11時頃には沼津駅に到着。
てか細かい時間はあまり覚えていないので、時刻表を睨みながら突っ込むのは勘弁して下さい。

そして向かうは沼津港の「まるてん」という和食屋。

さすがは沼津、東京でこの値段でこんなに美味しい魚は食べられません。
自分用にはマグロうに丼(かに味噌汁付き)と日本酒を、
みんなで食べる用にはかき揚げ、マグロシチュー風ステーキを頼みました。


この店、味が美味しいのは良いんですが、量が多すぎ…。
それと、おばちゃん愛想無さ過ぎ。
連れの一人がお茶を頼んだら、
「順番ね!」
と威嚇するような一撃が。

ここはとても混む店なんですが、店員の早く出て行けオーラをものともせず、長居して自分の分は食べきったのです。
そしてお腹が膨れすぎて大変な事に…。

人間、空腹よりも食べすぎの方が辛い、という言葉を思い出しました。
その後3時間くらいは胃がはちきれそうな感覚を充分味わいました。


そして、この小旅行の企画者がフェリーに乗った事が無いという事で、久里浜発、千葉の房総半島着のフェリーを目指して、一路久里浜へ。

この企画者は乗り物酔いが酷いらしく、特に船は要注意らしいので、
向かう道すがら顔が青ざめて来ていました。

僕は勢いで乗ろう乗ろう、と言っていたんですが甘かったですね。
フェリーが到着する場所遠い!
千葉に住んでいる人が半数で、その人達に取ってはフェリーに乗っても乗らなくても帰路の長さはあまり変わらないんですが、残りの半数に取ってはうんざりするほど家から遠ざかってしまうのです。


と言うことで、
自分の言葉を翻しまして、フェリー乗船反対にまわったのです。
そして思案する事数分。

導き出された答えは、
「久里浜で飲んで帰ろう。」
というところに落ち着きました。

時刻は夕刻。
波に揺られながら海上で夕日を眺め、片手にはワイン…。
というロマンティックな締めにはならず、
みんな仲良く庶民的な居酒屋で楽しく飲んで帰りました。


ちなみに、さすがに帰りの電車でお酒は飲んでいませんよ。
ただ一人、さる作家の娘さんはまだまだ飲めそうでしたが…。

2009年7月15日水曜日

ようやく終わりました

先ほど、ようやくFF4が終わりました。

完璧にやり込んだわけでは無いですが、もう満足です。

最強の裏ボスを倒しました。
なんだか、ゲームでこんなに達成感を感じる自分て、ある意味凄いと思いました。


それにしてもこの最強のボス、レベルが99でほぼ最強の装備なのに、必ずしも勝つ事が出来ないという「設定おかしいんじゃないの。」と突っ込みたくなるくらいの強さ。

忍耐力と運が支配する、まるで現実世界での勝負のようです。
僕は2回目で勝てたので、勝率5割です。
でももうやりません。


途中で飽きて辞めてしまう人は、こういう喜びは味わえないですね。
僕だって、完全に飽きていていつまでこれをやるんだろう、と自分と戦っていましたからね。
こういうところは、大学で学んだ事が役に立ちました。

バークリー音楽大学に行く前の普通の大学の勉強、もしくは入学試験で身に付いた事は、
「つまらない事でも我慢してやる。」
ですからね。

必ずしもそれで達成感を得られたわけではないですが、
楽して生きるよりは喜びは大きいと思います。


それにしても疲れました。
もうしばらくはゲームはやりたくありません。

これで読みたかった本がようやく読めます。

2009年7月12日日曜日

ブログはちゃんと更新しないと…

久しぶりの更新となります。

今日は、このブログを見て下さっている方々からお声をかけて頂きまして、意外と読んでいる人もいるんだ、と知りました。
最近は更新がおろそかになっていたのですが、その原因はニンテンドーDSです。


今、ニンテンドーDSの本体ごと借りて、ファイナルファンタジー4にのめり込んでいるのです。
しかも3週目…。

クリアするごとに貴重なアイテムなどをゲットできて、ついつい3週目までやってしまう危険なゲームなのです。
しかも、せっかくだから手に入れるのが大変な最強の武器や防具なども揃えよう、なんて日には、確実に100時間突破のハマリゲームです。

そこまでやんなきゃ良いんですけどね。
凝り性なもんで、ハマリだすとい「いけない!」と思いつつつい…。

朝の準備においても、
顔を洗いつつ、歯を磨きつつ、着替えつつ、トイレに行きつつ、天気予報を見つつ、
レアアイテムゲットの為にひたすら戦い続けていたんです。
こりゃアキバ系と呼ばれる日も近いですね。




話は変わりますが、マイケル・ジャクソンについて思い出した事があります。

昔、といっても1989年に、横浜博というのを現在のみなとみらいでやったんです。
当時は横浜に住んでいて、近所の家族などとも一緒に何回か訪れました。
僕は1979年生まれですから、当時10歳ですね。
て事は小学校4年生くらいか…。

ある円形のドームだったと思うんですが、映像で楽しむ建物だったと思うんです。
ゾウの怪人みたいなキャラクターが出て来るんですが、マイケル・ジャクソンのスリラーの映像が出てきて、そのマイケルの出す光線で敵を全てやっつける、という内容だったと思います。


マイケル・ジャクソンなんてそれまで意識した事も無かったんですが、ゾウ怪人が怖かったのを覚えています。当時夢に出て来ましたからね。
そして、ストーリーの意味不明さ。


今思うと、スリラーの映像を元に考えた勧善懲悪の物語、という事でしょうか。
しかし、小学生ながら感じたストーリー展開に対する釈然としない不満は、今でも鮮やかに甦って来ます。
いくらスリラーが売れていたからといって、そんな簡単な映像のつなぎ合わせでわけのわからない物を作って良いのだろうか…。
これが日本のアートなのだろうか…。

と、製作者を責めるのは可愛そうですね。



ただ、マイケル・ジャクソンの曲をやって、と言われるのは非常に大変です…。
今度のライブに向けて、彼をイメージして作曲してみようかと思います。
是非それで勘弁して頂きたいものです。