2009年6月27日土曜日

あ、忘れてた

明日は八王子のソフィアでライブなのを書いておくの忘れてました。


八王子ソフィア 20時スタート

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
細谷 紀彰:B

ミュージックチャージ無し
http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/


最近暑くなって来ましたね。
明日は夏っぽい曲をいくつかやろうと思います。

近頃の練習の成果を出せれば、と思いますが、練習した事って本番で結構出来ないんですよね。
まあ練習した事だけを出すというのをアートだとは思っていないんですが、それが無意識に影響しているのかもしれません。


それに、携帯電話水没の件に関して、メールして下さった方々、ありがとうございました。
今後は同じ過ちを繰り返さないように注意したいと思います。

最近は色んなサービスが勝手に入っているんですね。
その中に、携帯のアドレス情報をサーバーに自動で保存する、という機能もあります。
こりゃ便利ですぐ使いたい!
と思ったのですが、サービスの開始の仕方が判りません…。
来月から無料お試し期間が終わって料金も発生するので、早くなんとかしなければ…。


そして、水没した携帯は、実は5日後くらいに復活したのでした…。
わざわざメールして下さった方々、お騒がせしました。



話は変わりますが、マイケル・ジャクソンが死去しましたね。
驚きです。
こういうスーパースターが死ぬと凄い騒ぎですね。

彼は僕達とは全く違う感覚で生きていたと思いますが、その人生は相当孤独だったのではないか、と思います。
孤独というのは必ずしも悪いことだけではなく、大抵の芸術作品が生み出される源泉ともなっています。
しかし、幸せかどうかはまた別の問題ですね。

それにしても、一体何回整形したのか知りたいものです。

2009年6月17日水曜日

携帯が水没! みなさん、愛の手を!

さっきの出来事です。

携帯を水の中に落としました!!!


これはショックです!


急いで乾かしたりしたのですが、残念ながら復活はせず、アドレス帳が飛んでしまいました(涙)。
なので、知り合いの方は僕の携帯に、電話番号などをメールしてくれないでしょうか…。

最悪ですよ、もう。
情報が飛ぶというのが一番痛いです(涙)
ミュージシャンの方々のも無くなりました。
名刺がある分は大丈夫ですが…。



仕方が無いので、携帯電話を新調しました。
最近は機種の値段が高くてビックリですよ。
とりあえず一番安いもので頼みましたが、本体の価格が4万いくらか…。
まあ分割で払うから、月々はたいした事無いのですが…。


僕のノートパソコンも、一般的な寿命よりも長く使っていて、そろそろおかしくなって来ました。
こちらもデータが飛ばないうちになんとかしなければなりませんね。

データのバックアップは本当に必要です。
強く、強く実感しました。

2009年6月10日水曜日

もう6月か

早いもので、6月ももうすぐ中旬に差し掛かりますね。
6月はあまり演奏とかは無くて、地道に練習したりしています。
この地道な練習こそ楽しい…、というのはやはり異常でしょうか。


精神的に余裕のある状態になってくると、人生とは何なんだろう、という難題が頭に浮かんで来ます。
古代ギリシャの学者と同じ課題を考えられるなんて、贅沢な話です。
やはり人間は衣食住だけでは満足できない生き物ですね。
精神的な活動はとても大事なものだと思います。
こういった難題には答えは出ないですが、色んな人の考えを知ることは興味深いものです。


最近読んだ本で、面白いと思った文章があります。
「苦労は何もしなくても向こうからやってくるから、わざわざ自分からする事は無い。」
これには反感を覚える人もいるでしょうね。
人生に苦労は付き物です。
一見恵まれている人も苦労は多いはずです。
わざわざ自分で増やす事は無い、というわけです。

最初はそんなもんかな、と思いましたが、時間が経つにつれてそうかもしれない、と思いました。
これは一つの知恵だと思います。
苦労は買ってでもしなきゃ、という人、心配は要らないと思います。
何もしなくても期待以上にやってきますよ(笑)。


その苦労を自分で増やしていた人に相当する一人は太宰治です。
近頃は彼の小説にはまりつつあります。
後期の作品は読んで辛いものが多いですが、とんでもなく無茶をする主人公を放っておけない感じがします。
どうしてそこまで自己否定するんだろうか…。
そこに惹かれているのかもしれません。

しかし、月並みですが良かったのは「走れメロス」です。
これは中期にできた作品で良く教科書にも載っていますね。
他の破滅的な作品を読んで、改めて読み返すと、あの太宰治がこんな良い話を書いているよ、と二重に感じ入るのです。
この時期は精神的にも経済的にも割りと安定していたようです。

とはいえ、後期の鬼気迫る作品には、何とも言えない魅力があります。
自分は彼のように激しく生きられるだろうか…、と問うことすら愚かですね。
そんな事は僕には出来るはずも無いのです。
出来たとしても、したくはありませんけど…。


こんな風に生きた人がいたんだな、というのは今もって驚きです。
彼の真摯な姿勢だけは見習いたいと思います。