2009年1月15日木曜日

特に何でもない話

1月の前半はゆっくり出来ました。
なんだか人間らしい生活を取り戻したようでもありますが、そうも言ってられませんね。
また生きる為に働いていかないと。


最近はあまり疲れも溜まっていないのですが、いつからこんなにイライラするようになったのだろう…、と思う事があります。
特に電車や駅で思う事が多いのですが、振り返ってみると、そんなにイライラする程の事でも無いのです。
昔と比べると、嫌な人間になったな…と反省してしまいます。
しかし、東京はどうしてこんなに生活のスピードが速いのでしょうね。


基本的に仕事は好きで、必ずしも一日の労働時間が長いわけではないですが、つい休み無しで働いてしまったりします。
あまりストレスにならないので、体力さえ続けばずっとできてしまうのです。

しかし最近は休日の効用というか、ありがたみも思い出しました。
やはり人間には休みも必要である、と。
当たり前ですけどね…。
そしてその休日はいかに過ごすか、というのは人間の永遠のテーマですね。

夏目漱石の小説には散歩が良く出てきます。
昔の人は散歩を良くしたのでしょうか。
僕もいつの頃からか影響されて、散歩をするようになりました。
意外な発見がある事もあり、気分も良いですね。
しかし方向感覚はそんなに優れていないし、道には元々あまり興味が無いので、
一度通っただけの道などはどうやって行けば良いのかもう判りません。

心を穏やか、というのは高齢にならないと難しいかもしれませんが、
少しずつ身に付けて行きたいですね。

2 件のコメント:

あび さんのコメント...

一見穏やかそうに見えるので、イライラしてるのはあまり想像できませんが。
私はこちらへきて満員電車に乗ることがなくなっただけで、随分とストレスが減ったような気がします。
見ず知らずの人と長い時間密着するというのは、少なからず誰でもストレスありますよね。
生活のスピードが速く感じるのは、人が多いせいでもあるんだろうなぁ。
もしかして山小屋暮らしに憧れません?
私はいつからか自給自足(っていう雑誌があります)を愛読するようになりました 笑

ジュニー さんのコメント...

あびさんへ

穏やかそうなのは外見だけかもしれないですよ。意外と激情家の一面もあり…。
東京は本当に人が多いですね。
でも山小屋暮らしはちょっと…。
僕は郊外に住むくらいが丁度良いのですが、仕事上都心に住まないと大変です。