2009年12月24日木曜日

26日(土曜日)はソフィア

今年最後の土曜日の26日には、今年最後のライブがあります。

よく誘ってもらって、できる限り引き受けている八王子のソフィアでのライブです。

2ヶ月ぶりくらいだったと思うので、楽しみです。


八王子ソフィア
20時スタート 

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
細谷 紀彰:B

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/

ミュージックチャージ無し



一昨日からサザンタワーのクリスマスイベントで演奏しているわけですが、
例の削ったリードを使っています。
われながら中々の出来だと思いますが、次の研究課題は耐久性です。
削ったリードは早くダメになりやすいと言われていますが、どうなんでしょうね。


そして、ノートパソコンを借りる事に成功しました。
弟の置き土産の、ビジネス用の小さいパソコンを、まあ本人の承諾を得ないで勝手に使っているわけですけどね…。

このパソコンも、なかなかにやばいですね。
さすがに7年とかは使っていないと思いますが、とにかく動作が遅いんです。
俗に言う、スペックがかなり落ちている、という状態なのでしょうか?

どっちみち新年になったら買うしかありません。
今度はノートじゃなくて、更に長持ちするデスクトップを買いたいと思います。
丁寧に使えば10年くらい持つのでしょうか…、いや無理か。

2009年12月21日月曜日

明日(22日)からはセンチュリー・サザンタワーで

最近、すごく寒くなってきましたね。
なるべく外を歩きたくないと思ってしまうくらい、急に寒くなりました。


明日の22日から25日までの4日間、
新宿のサザンテラスにある、小田急センチュリーサザンタワーのホテルロビーで、
クリスマスイベントの演奏があります。

http://www.southerntower.co.jp/

20階のラウンジでの演奏ですが、すぐ横にはバーもあり、そこからも十分に聞く事ができます。
編成はピアノ、サックス、ベースなんですが、去年も誘って頂いたイベントです。

演奏時間は、
6時~6時半
7時~7時半
8時~8時半
9時~9時半

の4ステージです。
タキシードで演奏するのですが、この仕事はあくまでBGMですので、ライブのような演奏は期待しないで下さい。

お暇がある方は是非いらして下さい。


ところで、昨日とうとうパソコンが起動すらしなくなってしまいました。
この投稿も僕のパソコンから書いた訳ではないのです。

自分のパソコンが使えないというのは非常に不便ですが、今年もあと10日なので、何とか来年買うまではどうにかこのままやり過ごそうかな、と思っています。

パソコンを選んだりするのは大嫌いなのですが、生活必需品だから仕方ありませんね。

2009年12月18日金曜日

リードを削ってみました

最近、試してみている事があります。

それは、リードを削る、という事です。
ちなみにリードとは、サックスのマウスピースの下に付ける竹状のものの事です。
これが振動する事によって音が出る仕組みになっています。


近頃、リードの品質がどんどん落ちている気がします。
これは僕の実感だけでは無くて、他のサックスプレイヤーからも聞きますので、事実であると思います。

僕が使用しているテナーサックス用のリードは、基本的に5枚セットで売られています。
その5枚全部がダメ、というのも珍しく無くなってきました。
そのときの落胆と怒りで、辺りを憚らず叫んでしまいたい事もあるくらいです。


自分が上手くなる程、リードに対しても厳しくなるのは確かですが、ここまでの品質低下には、大気汚染なのど環境問題があるのではないか、と思っています。



そんな、5枚中5枚を捨ててしまうなら、ダメ元でリードを削る事に挑戦してみようと決心したのです。
こういう時にネットは便利です。
早速「リードの削り方」で検索してみたのです。
そして、これは…!!!
というサイトを見つけました。
早速材料を揃えて試して見る事に。

リードを削る道具は数多くあるのですが、初心者なので、とりあえず一番安価に手に入る紙ヤスリ(320番)で挑戦です。

そして、そのサイトの指示通りにやってみる事に。

……しかし、中々効果が出ません。
そのサイトには、「リードの芯は削らないように十分注意しましょう。」
という注意書きが載っていたのですが、ここまで煮ても焼いても喰えないようなリードなら、芯を削ってダメにしても良いと思い、そこも削ってみました。


するとどうでしょう。
あれほど頑固に振動するのを拒んでいた偏屈リードが、振動し始めたではないですか。
しかし、どこまで削って良いのかは手探りな為、数日間かけて少しづつ削ってみました。
リードというのは日によって状態も変わりますし、中々一日だけでは把握できないのです。

そうしたら、これは本番でも使えるんじゃないか、というレベルのリードが出来上がりました。
これは助かります。
しかも、自分の好みに合わせて色々と調整できる、という事でもありますし。

しかしながら、1枚製作するのにかなりの時間と労力を必要としました。
なんでオーボエ奏者みたいな事をしなければならないんだろう、と思いますが、
80パーセント近くを捨てるリードを少しでも使えるようにできれば経済的にもお得です。


サックス奏者の方、ダメリードを削ってみる事をお勧めします。
但し、かなりの忍耐力と研究心を必要としますが…。

2009年12月10日木曜日

今週は半隠遁生活

今週は、体調がイマイチ良くないという事で、半分隠遁生活のような毎日を送っています。

仕事だけして、後は家でじっとしています。
大好きなお酒も控えめにしています。


ここまで外部との接触を控えるというのは久しぶりの事で、なんだか新鮮な感じがします。


最近はまっていたキン肉マンと聖闘士星矢にも飽きてしまい、そろそろ脱アニメをしようかな、と思っています。
聖闘士星矢は、僕が小学生だった頃に大ファンで、コミックスも全巻持っていました。
そのコミックスは残念ながら捨てられてしまったのですが、何度も読み返したので内容はほぼ覚えています。
しかし、ここまで原作と違うアニメというのも珍しいのでは無いでしょうか。

設定も違ければ、聖衣(クロス)のデザインも全く違います。
原作に無いキャラクターも多く、つじつまの合わないストーリーも多く挿入されています。

そんな違いを探しては楽しんでいたんですが、12宮の戦いになって、ほぼ原作と同じになってきたので飽きてしまった次第です。



ここで、そろそろアニメから文学に転向して来ています。

僕は三島由紀夫の作品がとても苦手だったので、それを克服するべく一つの本を手に取ったのです。
「宴のあと」という作品ですが、三島文学の新しい側面がみれてとても面白いです。
あれほど嫌悪していたのに、この本は不思議と読めるのです。

では、一体なぜ三島由紀夫が苦手だったのか考えてみました。

僕が読んだのは、「金閣寺」と「仮面の告白」という2作品だけだったのですが、どうやら原因は主人公にあるみたいです。

まず「金閣寺」は、今まで読んだ本の中で一番腹が立った本です。
最も有名、と言ってもいいと思うのですが、とにかくつまらなかったのです。
つまらないけど、ここまで有名なのにはどこかに面白みがあるはず、と我慢して読んでいたのですが、
とうとう最後までつまらないままだったのです。

読み終わって、投げ捨ててしまおうかと思った本は初めてでした。

なぜつまらないのか。
それは、主人公に全く共感できなかったからだ、と思い当たりました。
とにかく歪んでひねくれた主人公なので、彼の描写がある度にイライラしてしまう次第でした。

現実に彼のような人がいたら、全く関わりたくない種類の人間です。


「仮面の告白」は、三島由紀夫の自伝的な要素が強いらしいですが、またひねくれた主人公なんですよ…。
「金閣寺」みたいに腹は立ちませんでしたが、特に面白かったという印象は受けませんでした。
ゲイの話も文学になるんだな…、くらいの感想です。


それに比べて「宴のあと」の主人公は、情熱的過ぎて見境がなくなり、一人突っ走ってしまった初老の女の人で、ひねくれていないのです。
女の人はつぼにはまったら行動力はとてつもなく凄いな~と思わされます。


という事で、分析したところ、僕は歪んでひねくれた主人公が苦手だという事です。
「罪と罰」の主人公にもそういった傾向はあるんですが、あの作品には救いがありますからね。
「金閣寺」には救いが無いのです。

しかしながら、この感じだと三島由紀夫の他の作品も読めそうなので、ちょっと安心しました。

2009年12月3日木曜日

パソコンがおかしくなってしまいました-2

パソコンが起動しなくなってしまって、すごく焦りました。

大事なデータが沢山入っていましたからね。

それに、バックアップは取っていなかったのです。
何故かって?

それは、外付けハードディスクのどれを買えば良いのか分からなかったからです…。
電気店に行くと、無数の似たような類の商品があるので、嫌になってつい買わず仕舞いでした。

しかしいくら頑張ってみたところで、起動する気配は見えません。



これはすぐにでもパソコンを買うべきかとも思いましたが、もう一度部屋を調べてリカバリーソフトを探してみたのです。

このパソコンの購入時の2002年にはアメリカのボストンに留学していて、当然アメリカで買ったわけですが、帰国などのごたごたでどこに行ったのかわからないものがいくつかあるのです。
その中の一つにリカバリーソフトが…。


しかし、とうとう見つかったのです。
あ~良かった。

そしてデータ紛失を覚悟して、windowsを再インストールしてみたのです。
そうしたらとりあえず回復しました。あ~またまた良かった。

しかし、アメリカで買ったものですから、日本語のソフトをインストールしても、細かいところは全部英語です。あ~面倒くさい。


とりあえず動くようになったものの、全ての動作がとても遅く、ファンもやたらと回ってうるさいので、どちらにしろ寿命のようです。
来年になったら新しく買おうと思います。


今回の事件で一番痛いのが、楽譜のデータが飛んでしまったことです。
オリジナル曲は、ほとんどプリントアウトしたものは確保しているんですが、いづれにせよまた打ち込まなければなりません。

それに、写真のデータが無くなってしまったのも痛いです。
アメリカ時代の写真のほとんどを紛失してしまいました。

誰か、僕の写っている写真を持っていたら送ってください。
よろしくお願いします。

2009年12月1日火曜日

パソコンがおかしくなってしまいました-1

僕のパソコンは、2002年に購入したノート・パソコンです。
すでに7年半くらい使っています。

そのパソコンはいつの頃からか調子が悪くなってきて、1年前くらいからデスクトップの壁紙さえ表示できない状態になってしまっていたのです。

Windowsからの「お客様のパソコンは偽造の被害にあった可能性があります」という警告文も起動する度に出てきては、「まあ動くからよいか。」という安易な判断の元、そのままで使い続けていたのです。


Windowsを再インストールすれば良いじゃないか、とパソコンに詳しい人は思ったことでしょう。
しかしそれを阻む理由がいくつかあったのです。

公にできる理由の一つは、リカバリーソフトが見つからないという事でした。

なので、そろそろパソコンを買い換えようかな、と思っていたんですが、ぜひ来年度の経費として申告したいという思惑があり、来年までのらりくらり、ごまかし続けながら使い続けようと思っていたのでした。


それにしても、パソコン関係の会社の友人に聞いたところ、ノートパソコンが7年以上持つなんて、奇跡に近い、という話でした。
「そこまで長持ちさせるには2つの可能性しかない。
一つは、余程丁寧に使っているか。
もしくはほとんど使っていないか。」

もちろん僕は前者のわけなんですけれども、とうとうおかしくなる日が来てしまったのです。
それは突然にやって来たのでした。


ネットで購入できる動画サイトがあるのをご存知でしょうか。
最近僕はそのサイトで、キン肉マンと聖闘士星矢を購入してダウンロードして見るのにはまってしまい、ついパソコンの空き容量を考慮せずにダウンロードしまくっていたのです。

そして気がついたらパソコンが起動しない事態に…。


続く

2009年11月20日金曜日

昨日のライブは最高でした

昨日ピットインに聴きに来てくれた方々、ありがとうございました。

今の時代、ピットインだからってお客さんが入るわけでは無いのですが、お陰様で昨日は一杯になりました。
100人くらい来てくれたのでは無いでしょうか。


昨日もしっかりと限界に挑戦して来ました。
キャラバン、インプレッションズなんかは、僕に取ってもギリギリのテンポです。
このバンド以外で、こんなに速いテンポで演奏した事は無いですし、今後も無いでしょう。

密かに、使ってやろうと思って練習したフレーズがあったんですが、あんまり速くて入れられませんでした。でもいつか入れたいですね。


そして打ち上げで朝の3時くらいまで飲んでしまい、家まで車で送ってもらいました。
中村さんのバンドメンバーは個性的で面白い人が多く、飲むとより面白くて刺激的です。

また参加させてもらえれば嬉しいと思います。

2009年11月14日土曜日

ピットインでライブ

11月19日(木曜日)は、新宿のピットインというライブハウスでライブです。

8月にツアーに参加させてもらった中村達也さん(Ds)のバンドです。

速くて激しい曲の多い、限界に挑戦するバンドです。
僕自身の演奏も多少いつもと変わりますが、このギリギリの感じは大好きです。



新宿 Pit Inn
http://www.pit-inn.com/index_j.php

中村達也 ジャパンJAZZユニット

中村達也:Ds
安部川純一郎:Ts
テリー上野:P
原田和光:B

19時半開場 20時スタート
チャージ3000円


かなり混むと思いますので、来てくださる方は予約を早めに!

2009年11月1日日曜日

11月6日はRoyal Bossa Trio

11月6日(金曜日)は、Royal Boss Trio のライブがあります。
前回と同じ、外苑前のZimagineというライブハウスです。


Royal Bossa Trio

飯田 竜司:Gt
安部川 純一郎:Ts
田中 さとこ:P
仲石 裕介:B
会川 直樹:Ds

20時スタート チャージ2200円(ドリンク別)
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/


今回はドラムがいつもと代わって、会川さんです。
彼もバークリー時代を共に過ごした先輩で、僕のリサイタルなどでも演奏してくれました。

是非是非いらして下さい。

2009年10月24日土曜日

朝まで生テレビ

朝まで生テレビを、途中から最後まで見てしまいました。

放送していれば良く見るのですが、最後の瞬間を見たのは初めてです。
いつも眠くなって寝てしまうので…。


この番組、面白いことは面白いんですが、なんだか雑然としたまま終わるんですよね。
本当に有意性があるのか疑問ではありますが、色々楽しみ所があります。



まず、日本の頭の良い人達が集まるとこういう議論になるんだな~、と観察しています。
今日は企画上一般の人も来ていましたから、より対比しやすかったです。


それで思うのは、人前で議論する技術についてです。

良くテレビに出る著名人なんかはかなりこの技術を持っていますね。
彼等のように、普段から自分の言いたい事を早口で滑らかに言う訓練をしていないと、
こういう場ではなかなか渡り合えない、という事です。
そして、多少論点がずれようが、受け答えで沢山喋らなければなりません。

こういう人が一見賢く見えますが、実際は議論する技術が高いだけ、という事もあります。
僕を含めて一般の人というのは、それで丸め込まれる危険性がありますね。


ところが議論する技術が無くて、本当に中身も無いと悲惨な事になります。
中身が有ろうが無かろうが、この技術はできるだけ高めておくに越した事は無いな~、なんて思います。
それを磨く場は特に無いんですけれども…。

著名人が、自分の意見を否定されてむっとしている絵も中々面白いです。
とまあ、こういう横道にそれた楽しみ方もできる番組です。



テーマは若者に未来はあるのか、というような事でしたね。
難しい問題ですが、明るい未来は描き難いと言って良いと思います。

何故かと言えば、若年層の平均給料が単純に低いからだと思います。
将来も上がっていく見込みも無いし…。


ただ、僕みたいに大して稼いで無くても幸せを感じる人種というのは存在しますから、
一概に給与の問題とも言えないところです。

しかし、最低限生きて行くお金を稼げない人も増えているわけで、それは不幸としか言いようがありません。
極端な貧乏は人間にとって凄く不幸ですから。


そこまで貧乏でなくても不幸を感じる人が多いようです(アンケートによると)。
そんな中、幸福を感じられる自分は恵まれているなあ、とつくづく思います。

どうしてそれを感じる事ができるのでしょうか?
ちょっとそれを分析してみましょう。



まず、贅沢しなければ生きていける収入がある、という事です。
これはとても大事なポイントだと思います。

そしてそれをクリアできた上で、次に大事なのは自分に満足する、という事です。

もちろん現状の自分に完全に満足しているわけでは無いですが、
未来の為に頑張っている至らない自分も含めて、ですから。

なんだかとてもナルシスト的なことを書いているみたいですが、
適度な自己賞賛は精神衛生上とても良いと思います。


後、これはなかなか理解されないかもしれませんが、
余計な既成概念を捨てて行く事です。
世間の目も大事ですが、もっと大事なのは自分の目ですから。
あんまりそれを追求するとただの変人になってしまうので、
ほどよくバランスを取らないといけないですが…。


とまあ、ついでに自分の状況を書いてみました。

それにしても、もっとお金持ちの人達から税金を取れば良いじゃん、と思わずにはいられない今日この頃です。
あのA元首相とかも、あんなにバカなのに年収2000万とかかよ、と思うとちょっとやりきれないですね。

日本が良い方向に向かうよう頑張りましょう!

2009年10月23日金曜日

明日はソフィアでライブです

宣伝が遅くなってしまいましたが、明日は八王子のソフィアでライブです。

二ヶ月ぶりです。来月も出来ないので、次は12月ですかね、多分…。


八王子 ソフィア
http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/
20時スタート

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
岩佐 周平:B

ミュージックチャージ無し



昨日も泳ぎに行ってきました。
今回でまだ2回目なんですが、休日だった事もあり、前回より大分激しく泳いでしまいました。

腕が上がらない、という事にはなりませんでしたが、帰宅してから激しい疲労が襲ってきて、ベッドに倒れていました。

それから飲みに行ったんですが、その時は疲労は気合で乗り切って…。
そして今日の朝すごく体が重くて痛かったです。

みなさんも急激な運動には充分注意しましょう。

2009年10月16日金曜日

泳いで来ました

行ってきました。

行ってきましたよ。

火曜日の昼、区立プールに行ってきました!


購入した水泳セットもようやく日の目を見たわけです。


荏原文化センターというところなんですが、入り口を見た時には帰ろうか、と思うくらいボロい…、いや歴史を感じさせる階段が地下へと誘っていたんです。

着替えるロッカールームも、やっぱり帰ろうか…、と思ってしまうくらい暗い感じでした。

そしていざプールに行ってみると、さらにまた帰ろうか…、と感じさせるものがありました。
6レーンしか無い小さいプールなのに、4レーンくらいは水泳教室で使っていましたし。

創立何年か知りませんが、昔の建物ってなんでこんなに陰湿な感じがするんでしょうね。
壁の色も冷たい感じの白ですし、照明も色気の無い蛍光灯。
採光も充分では無いし、人気が無ければ何か出そうです。


とは言え、2時間350円という破格の値段で入れる為、文句は禁物です。


そして、不満があるとは言え、久々のプールにテンションが上がり、ストレッチも忘れて温水プールに入りました。
平日の昼時は利用者も少なく、嬉しい限りです。

そして泳いでみたのですが、これが普通に泳げるんですよ。

恐る恐る泳ぎ始めたのですが、泳ぎのフォームは体が覚えていて、クロール、平泳ぎは楽々出来ました。
背泳ぎとバタフライは好きでは無いので、今後試す機会があるかどうかは判りません…。


自分で思っていたよりもはるかに泳げるので、すんごく嬉しかったんです。
無理しないように、軽く泳いでいたんですが、意外と速いのでは…。
速いと言っても、僕が想像していた僕の基準で、ですけど。

慣れてくると、平泳ぎではいつまででも泳げそうな感じです。
平泳ぎだけではいまいち運動にならないと思い、クロールで頑張るも、腕が疲れてくるんですよね。
息も上がってきますし。

しかし泳げるのが嬉しいので、調子に乗って予定よりも多く泳いでしまいました。
1000メートルには達していないはずですが、体力に余裕のあるうちに上がろうと思い、40分くらいで終わりにしたんです。


そして着替えて外に出たら、腕が物凄くダルいのに気がつきました。
肩より上に上がりません。

体全体の疲労よりも、腕の疲労が何倍もすごい事になっていました。


夜は演奏の仕事だったので、内心「これでサックスを吹けるのか?」と心配になりました。
出た直後は食欲も無かったですし…。

帰路の自転車の運転もちょっと辛いくらいだったんですが、家で休憩している内に徐々に治ってきました。
その日は腕のダルさを引きずったまま仕事になりましたが、支障は無いくらいでほっとしました。


次の日も通う算段を立てていたのですが、疲労の為断念しました。

しかしながら、久しぶりに泳いだ、いや泳げたというのはすんごい快感でした。
また暇を見つけて行きたいです。

定期的に通えるようにしたいものですね。
こういう運動に関しては三日坊主なもので…。

2009年10月7日水曜日

買ったんです。

つい3日程前、買ったんです。

何をって?


それは水着です。
そしてゴーグル、帽子、バッグも。


そして何をするかって?

そりゃ当然泳ぐわけです。



昔から、そう運動する方では無かったんですが、この度、弱冠のダイエットを兼ねて水泳をやろうかと決心したのです。

単にダイエットの目的だけではなくて、純粋に体を動かしたい、という欲求にかられました。


まず考えるのは、走る事です。
しかしこれは大嫌いなので絶対にやりません。

次にウォーキング。
これは嫌いではありませんが、本格的にやった事はありません。
でもイマイチ興味は湧きません。
散歩なら良いんですが…。

そして球技。
あまり手を酷使するのは、サックスの演奏に影響しそうで心配です。
突き指して演奏能力が下がれば本末転倒です。

そしてようやく水泳。
実は、中学校までは水泳部だったんです。
全くもって真面目な部員ではありませんでした。はっきり言って泳ぐのも大して好きではありませんでした。
じゃあ何でやっていたかって?
まあ色々あるんですよ。

サイクリングもちょっと考えましたが、自転車の手入れが嫌いなのでこれも断念です。


何はともあれ、時間がある時に泳ぎに行こうと決心したわけです。
家から徒歩圏内に安い区営プールは無く、自転車で15分くらい走らなければなりません。

昨日、今日と昼にチャンスがあったんですが、生憎の雨です。
自転車で傘を差して行くのも…。夕方から仕事ですし…。


それにしても、水泳なんてもうかれこれ15年くらいやっていないのでは無いでしょうか。
高校以降プールに入った記憶すらありません。

しかし、まさか今また泳ぎに行こうと考えるなんて…。

まあ、昔水泳を始めたのも何かの縁です。
そんなに運動が好きでは無い僕には最適かもしれません。
長続きすれば良いです。

と色々書いてますが、まだ一度も行っていないですからね。


水泳でつき指したらどうしよう…、と心配が無いわけでは無いですが、
早く行きたいものです。
お天道様にはそれに免じて来週は晴れにしてもらいたいです。

2009年9月29日火曜日

一応結果報告はしないと

この前の土曜日のバー葡萄でのライブ、大成功と言っても過言では無いのではないでしょうか。

ここでは、お店がお客さんを集めてくれたわけですが、ちゃんと来てくれるのか心配でした。

しかし要らぬ心配で、席はちゃんと埋まったんです。
演奏の心配はほとんど無いのですが、そういう心配は常に付きまといますね。


選曲も上手く行ったようですし、僕の適当なMCも受けてくれて良かったです。
マイクが無かったのが普段と違うところでしたが、声を張り上げ気味で乗り切りました。


それにしても、上手くいってお客さんに喜んでもらえたライブの達成感はたまらないものがあります。
これだから音楽、いやショービジネスは辞められない、て感じです。


まかないでお客さんとほぼ同じ料理を頂いたわけですが、すんごく美味しかったです。
レアステーキの素晴らしい柔らかさ、香り、肉汁、周りにベーコンを巻くという独創性、赤、白ワインのコク。

ピアノの千春君は車で来たので飲めなくて可哀想だったな~。
でも僕は彼にはお構いなしで飲んでしまいましたが。


こういうライブはまた是非やりたいですね。

2009年9月20日日曜日

26日(土曜日)のバー葡萄

バー葡萄でのライブももう今週末に迫って来ました。

ここも縁で演奏させてもらう事になったんですが、千葉駅、というより正確には千葉中央駅のすぐ近くなんですが、割りと老舗らしいんです。

以前は有名なミューシャンを呼んでたまにライブをやっていたみたいですが、今回僕達がやるのは相当久しぶりみたいです。

ここのマスターは、栃木出身らしく、独特な声のトーンを持っています。
そして良く喋って明るくて、まさにサービス業が天職のような人柄でした。


今回は新聞にも広告を載せてくれるそうで、その反響も気になるところです。



26日(土曜日)
バー葡萄Live

安部川 純一郎:Ts
岩崎 千春:P

6時半開場 7時スタート
チャージ6000円(フード、ドリンク付き)

完全予約制
043-225-2044

http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0432252044/index.html


だいたい選曲も決まりましたし、良いライブにしたいと思います。
お聴きになりたい方は是非お越し下さい。

2009年9月19日土曜日

秋が深まって来ましたね

少しずつ秋が深まってまいりましたね。

秋といえば、芸術、読書、食欲の秋です。



最近では、上の3つは全て実践しつつあります。

一応は芸術家という事にしていますから、これには一生付き合っていくつもりです。
しかし良く考えると、自分の音楽が芸術と言い切れるかどうかは判りません。
これは聞いてくれる人の判断にまかせるしかないですね。

音楽というのは、他の絵画や彫刻などとは違って、生で人の反応が返ってくるものです。
なので、芸術という形態を取りながら、ちょっと特殊な位置づけにいるかもしれません。

僕自身、日本に帰ってきて音楽活動をする上で強く感じたんですが、
自分を掘り下げて芸術を追求する、というスタンスよりも、お客さんに喜んでもらう方が嬉しいという事です。
なので、厳密に言うと芸術家肌というよりは、エンターテイナー肌と言えるかもしれません。

しかしながら、時折言ってくれる「安部川さんの演奏は誰にも似ていないですね。」という一言にはすごく喜びを感じるので、一応芸術家肌でもある、という事にしてください。

実質誰にも似ていないという事は有り得ないんですが、気づかれないように演奏できている、という事でしょうか。



そして読書。

最近はようやくドラクエにも飽きまして、読書熱が戻って来つつあります。

このドラクエ、結局最後の最後まではやっていませんが、ものすごいエネルギーと時間を費やしました。
ゲームというのは面白くて良いんですが、あくまで一時的な快楽ですからね。
こればかりにかまけると、人生損した気分になるので、ほどほどに切り上げるのがベストですね。
僕の場合は'完全にほどほどを越えましたけど。

読みたい本は山ほどあるんですが、しばらく遠ざかっていた漱石の本を手に取りました。
漱石の文章は中国古典や英文学等の知識をちりばめているものも多く、それに関連する知識が無い僕には読み難いところもありますが、今まで目にした事の無い表現が散りばめられているので刺激的です。

ただし、読み難い箇所は何回も読み直さなければいけない為、結構時間がかかります。

いづれ苦手な三島由紀夫も克服したいです。



そして食欲。

最近やたらとお腹が空きまして、体重増加がひたすら気になります。
涼しくなってくると、人間食欲が増すのでしょうか。
さっき食べたばかりなのにもうお腹が空いたよ、という感じなので、警戒しつつあります。

「ばあさんや、朝ご飯はまだかい。」
「あらイヤだ、おじいさん、さっき食べたばかりでしょう。」

というやりとりが、ボケの要素無しで成立しそうです。

「ばあさんや、朝ご飯はまだかい。」
「あらイヤだ、おじいさん、さっき食べたばかりでしょう。」
「さっき食べたけどもうお腹空いたんだよ。」

これでは志村ケンも真っ青のオチ殺しですね。

という事で、みなさんも体重増加には気をつけましょう。

2009年9月15日火曜日

この前の金曜日は

先週の金曜日のライブに来て下さった方々、ありがとうございました。

お陰様で席も埋まり、楽しいライブにする事ができました。


このメンバーで演奏するのは初めてでしたが、また違うサウンドになりましたね。
新曲も大体思い通りに行って良かったです。
吹ききった感じが心地良く、ちょっとした達成感があります。


その日は朝まで飲んで、翌日はちょっと仕事があったのですが、疲れすぎましたね。
いくら楽な仕事だったとはいえ、そういう時に朝まで飲めるほど若くは無い、という事でしょうか…。


26日(土曜日)には千葉の「バー葡萄」でライブがあるので、そろそろ選曲も考えないといけないですね。
今度はキーボードとのデュオなので、多少アイデアが必要かもしれません。


暑くなったり涼しかったり大変ですが、9月後半も頑張って行きましょう!

2009年9月4日金曜日

明日はベイサイド・チバ

明日(9月5日)は、ベイサイド・チバ・フェスティバルというイベントで、
JR千葉駅の前で演奏します。


演奏時間は約20分と短いですが、PLV音楽院の宣伝を兼ねての演奏です。
屋外の演奏なので、天候が非常に気になるところですが、
明日は一応晴れで暑くなるみたいですね。


最近は涼しくなったり、また暑くなったり、体調管理が難しいところです。
インフルエンザには充分気をつけたいですね。
何で気をつけるかと言うと、気合でしかないですが…。


ちなみに演奏開始時間は12時10分らしいです。
3曲の予定なので、気軽に無料演奏を聴きに来て下さい。


明日は朝からレッスンで、ベイサイド・チバで途中抜けて、また夜までレッスンというハードな一日ですが、頑張って行きたいと思います。


最近ドラクエのやりすぎで視神経が疲れているようなので、今日は禁ドラクエしてます。
禁酒みたいな響きですがあしからず。

このドラクエ、いつまでたっても終わる気配がありません。
この冒険は果てしない…。
今購入を考えている人は要注意です。


そんなことより、11日の錦糸町アーリー・バードのライブには是非来て下さいね!

2009年8月29日土曜日

マイケル・ジャクソンのイメージ曲

昨日、今日でマイケル・ジャクソンをイメージした曲が完成しました。

一体なぜこういう曲を作ることになったのか忘れてしまいましたが、とにかく出来ました。
しかもリクエストされたように、一応バラードです。

この曲は、今まで僕が作った事の無い、新しい感じです。
できばえにも満足です。
こんなに早く演奏してみたい新曲は初めてです。


未だにドラクエモードからは一向に抜け出られませんが、一度作曲モードになるとアイデアが出てくる出てくる。
まあそんなに頻繁に作曲はしていないですから、アイデアが蓄積されているんでしょうね。

この新曲「Mr.M・J」、タイトルは安易かもしれませんが、分かりやすくて良いと思っています。
いつもは作曲そのものよりもタイトル付けに時間がかかるのですが、今回は逆でした。
これ以外のタイトルは考えられません。


そしてこの新曲を初披露するのはこのライブです。


9月11日(金曜日)
錦糸町 アーリー・バード  20時スタート
http://e-birdmusic.com/index.html

安部川 純一郎:Ts
陽太:P
仲石 裕介:B

チャージ3000円


是非是非いらして下さい!!!



そう言えば、選挙が近づいていますね。
土日は仕事なので、選挙に行けないかも…。
これは社会人としてまずいですね…。

しかし、このまま風の吹いている政党が政権を握りそうですね。

人生においても、このいつ来るか分からない風を掴めるようにしたいものです。
いつ来ても良いように、常に備えておかないといけないですね。

2009年8月19日水曜日

22日はソフィア

8月22日は八王子のソフィアでライブをします。

最近ここでは毎月やっていますが、9月は出来ませんので、次はちょっと先になってしまいます。


八王子 ソフィア
http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/
20時スタート

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
古川 靖久:Gt

ミュージックチャージ無し


今回はベースは居なくて、ピアノ、サックス、ギターというチャレンジングな編成です。
以前一度やったんですが、その時の経験をふまえてより良い演奏ができるはずです。
古川君に会うのは久しぶりですが、キャラクターも演奏も特徴的なプレイヤーです。

是非聴きに来て下さいね。



8月は割りとライブの多い月ですが、今月はこれで最後です。
9月11日(金曜日)には錦糸町のアーリーバードで僕のリーダーライブをやるので、
そちらにも是非いらしてくれると嬉しいです。

マイケル・ジャクソンをイメージした曲を作らなければいけないのですが、まだ何にも取り掛かっていません。
今は作曲モードでは無くてドラクエモードですから…。

2009年8月13日木曜日

この前はありがとうございました

この前の火曜日、Zimagineでのライブに来てくれた方々、ありがとうございました。

平日でお盆のシーズン、しかもひょっとして東京にも台風直撃か?
という不安要素は色々あったのですが、思いの他お客さんが沢山来てくれて嬉しかったです。

このバンドは本番前にもかなりリハをするので、本番が始まった頃は既に疲れ気味なんですが、
お客さんが多いとテンションが上がって乗り切れます(笑)。


今回はそんなに宣伝しなかったんですが、このブログを見て来てくれた方もいたりで、これまた嬉しかったです。
みなさん、ありがとうございます!



そして、告白しますが、只今ドラクエ9にはまっております。

DS買っちゃいました。ドラクエも買っちゃいました。
ダメ人間に陥らないように、上手くセーブしてやって行こうと思います。

しかし、通信の仕方が良くわかりません。
機械音痴はこういう時に困ります。
そうだ、PLV音楽院の学院長に聞いてみよう。
彼は僕の100倍くらいのゲーマーですから。
そういえば、「アラサー・DSまたはPSP通信の会」を作ろう、と言っていましたね。
次に行った時に、早速貴重な地図をゲットしたいと思います。

明後日はお盆で久しぶりに祖母の家に行きます。
何気にお盆の雰囲気好きです。

2009年8月7日金曜日

11日(火曜日)は北青山で

11日の火曜日には、ギター竜司が率いる「Royal Bossa Trio」のライブです。


北青山・外苑前  Zimagine
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/

20時スタート  チャージ2200円(ドリンク別)

飯田竜司(Gt)
安部川純一郎(Ts)
田中さとこ(P)
仲石祐介(B)
香月宏文(Ds)

仲石君以外の4人はバークリー出身という、バークリー率の高いバンドです。
前回同様オリジナルで固めるようですが、よりスムーズに良い演奏をしたいと思います。

聞きやすいけど難しい曲が多いので、ミュージシャンにとっては結構試練です。
フラットが5つの曲は、もっと簡単なキーに変えてくれました!
あ~助かった。


お暇がある方は、平日ですけど是非お越し下さいませ!

2009年8月5日水曜日

山形に行って来ました

山形ツアー2日間、無事に帰って来ました。

僕に取って、山形ほど遠くに車で演奏に行ったのは初めてでした。
東京からは約6時間もかかる道のりを、リーダーの中村さん一人で運転したのは凄いと思います。

それにしても、中村さん(Ds)、上野さん(P)は60歳を越えているのに、ものすごくタフです。
演奏自体も、そこらの20代、30代よりよっぽどパワフルな演奏をします。

ミュージシャンは体力勝負だな~、と改めて実感した旅でした。


8月1日(土曜日)のスペースジャムはライブハウスというより、イベントスペースみたいなところでした。
オーナー夫婦だけでなく、近所の人達も手伝いに来てくれて、カレーや打ち上げではピザ等を食べさせてもらいました。

このピザ、ちゃんと生地から作るんですよ。
そして、野菜の美味しい事。

それに、東京と違い地域の輪が強くて、和やかな感じなんですよ。
せかせかしている人もいないですし、みんなのびのびと生きている感じがしました。


そしてこのスペースジャムのオーナーは、ある会社の社長さんなんですが、
まあ音楽が好きで好きで。
一曲だけアルトサックスで参加したんですが、その他サックス類に限らず色んな楽器ももっているし、イベントを企画するのも好きみたいです。

その夜は、そのオーナーの所有する民家に泊めさせてもらいました。
土礼味庵(どれみあん)と名づけられたその別荘のような建物は、なんと室町時代に造られたようです。
その歴史ある建物を、当時のままきれいに改装して、お客さんを泊めているそうです。
この土礼味庵(どれみあん)目当てにここに来る人もいるんだとか。

こんな風情ある家に泊まったのは初めてで、旅っていいな~なんて思ったりしました。
普段味わえない感覚に浸れたりします。



2日(日曜日)はそこから車で3時間かけて鶴岡というところのライブハウスへ。
バーChiC、ここもお客さんは満員御礼で良かったです。

この店はかなりお洒落な店で、マスターも意外に若かったのが驚きでした。
商店街の中にあるんですが、周りはちょっとシャッター商店街のような感じで心配ですが…。


そして、そのライブが終わってすぐに東京目指して出発したのです。
夜中の12時までに高速に乗れれば1000円で帰れるので急いだんですが、
インターはちょっと遠くて残念ながら間に合いませんでした。
けれども普通よりは安く済んだようで、料金システムは良く判りません。


夜通しまた中村さんが運転して、朝8時過ぎに東京に着きました。
僕はそこから通勤ラッシュの中をクタクタになって帰りました。


このツアーで中村さんにアドバイスももらったし、なにより楽しくてよい経験でした。
これでもっと良い演奏が出来そうな足がかりを手に入れました。

11月には新宿のピットインライブに参加させてもらえるようになったので、それも頑張りたいと思います。

2009年7月29日水曜日

30日(木曜日)はグラン・デセオで

明後日の木曜日は、八王子のグラン・デセオというレストランでライブです。

http://www.deseo.jp/

20時~ 21時15分~

安部川 純一郎:Ts
陽太:P
岩佐 周平:B

ミュージックチャージ1500円


このお店では初めて演奏するので、一体どんな感じになるのか楽しみです。
ここは不思議な縁で演奏する事になったのです。
来てくださる方は、是非予約を。


そして、この前ソフィアに来てくださった方々、ありがとうございます。
最近練習していた事が少し出来るようになっていて嬉しいライブでした。


それと、8月1日(土曜日)、2日(日曜日)は、中村達也さんのバンドで山形に行ってきます。

1日は東置賜のスペースジャム、2日は鶴岡のバーChik
というところなんですが、詳細は良く判りません。
「純ちゃん、山形行く?」
という何気ない電話で始まったこの遠征も是非楽しみたいと思います。

2009年7月24日金曜日

25日(土曜日)はソフィアで

25日の土曜日は、八王子のソフィアでライブです。

30日(木曜日)には同じ八王子のグランデセオというレストランでのライブもあるので、
7月末は八王子祭り、という感じです。
グランデセオでは僕がリーダーなんですが、喋る事ができる場所かどうかはまだ定かではありません。

とりあえず25日の宣伝です。


八王子ソフィア

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
岩佐 周平:B

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/
ミュージックチャージ無し


最近暑いせいか、なかなか疲れが取れません。
冷房にあたり過ぎなのか飲みすぎなのか良く判りませんが、みなさんも体調には気をつけて下さい。

昨日、密かにニンテンドーDSとドラクエ9を買いに行ったんですが、
ドラクエが売り切れの為に見送りとなりました。
とりあえずFF3でも買おうかと久しぶりに購買欲と闘っています。

2009年7月22日水曜日

海の日は沼津へ

この前の20日は、沼津へ小旅行に行ってきました。

総勢6人で、青春18切符のグリーン車でコトコトと行ってまいりました。


この日は曇りがちでしたが、晴れ間も多く、観光?には良い日でした。
しかし、この小旅行は果たして観光と呼べるのだろうか…。


この6人は全員では無いんですが、酒好きが多いのです。
なので、朝から電車の中でビールやつまみを頬張るという、酒で始まり酒で終わる旅行なのでした。

「人生の娯楽は酒と共に始まる」
みたいなコンセプトだったと解釈してます。



さてさて、朝7時45分に東京駅に集合で、ビールの洗礼を浴びて11時頃には沼津駅に到着。
てか細かい時間はあまり覚えていないので、時刻表を睨みながら突っ込むのは勘弁して下さい。

そして向かうは沼津港の「まるてん」という和食屋。

さすがは沼津、東京でこの値段でこんなに美味しい魚は食べられません。
自分用にはマグロうに丼(かに味噌汁付き)と日本酒を、
みんなで食べる用にはかき揚げ、マグロシチュー風ステーキを頼みました。


この店、味が美味しいのは良いんですが、量が多すぎ…。
それと、おばちゃん愛想無さ過ぎ。
連れの一人がお茶を頼んだら、
「順番ね!」
と威嚇するような一撃が。

ここはとても混む店なんですが、店員の早く出て行けオーラをものともせず、長居して自分の分は食べきったのです。
そしてお腹が膨れすぎて大変な事に…。

人間、空腹よりも食べすぎの方が辛い、という言葉を思い出しました。
その後3時間くらいは胃がはちきれそうな感覚を充分味わいました。


そして、この小旅行の企画者がフェリーに乗った事が無いという事で、久里浜発、千葉の房総半島着のフェリーを目指して、一路久里浜へ。

この企画者は乗り物酔いが酷いらしく、特に船は要注意らしいので、
向かう道すがら顔が青ざめて来ていました。

僕は勢いで乗ろう乗ろう、と言っていたんですが甘かったですね。
フェリーが到着する場所遠い!
千葉に住んでいる人が半数で、その人達に取ってはフェリーに乗っても乗らなくても帰路の長さはあまり変わらないんですが、残りの半数に取ってはうんざりするほど家から遠ざかってしまうのです。


と言うことで、
自分の言葉を翻しまして、フェリー乗船反対にまわったのです。
そして思案する事数分。

導き出された答えは、
「久里浜で飲んで帰ろう。」
というところに落ち着きました。

時刻は夕刻。
波に揺られながら海上で夕日を眺め、片手にはワイン…。
というロマンティックな締めにはならず、
みんな仲良く庶民的な居酒屋で楽しく飲んで帰りました。


ちなみに、さすがに帰りの電車でお酒は飲んでいませんよ。
ただ一人、さる作家の娘さんはまだまだ飲めそうでしたが…。

2009年7月15日水曜日

ようやく終わりました

先ほど、ようやくFF4が終わりました。

完璧にやり込んだわけでは無いですが、もう満足です。

最強の裏ボスを倒しました。
なんだか、ゲームでこんなに達成感を感じる自分て、ある意味凄いと思いました。


それにしてもこの最強のボス、レベルが99でほぼ最強の装備なのに、必ずしも勝つ事が出来ないという「設定おかしいんじゃないの。」と突っ込みたくなるくらいの強さ。

忍耐力と運が支配する、まるで現実世界での勝負のようです。
僕は2回目で勝てたので、勝率5割です。
でももうやりません。


途中で飽きて辞めてしまう人は、こういう喜びは味わえないですね。
僕だって、完全に飽きていていつまでこれをやるんだろう、と自分と戦っていましたからね。
こういうところは、大学で学んだ事が役に立ちました。

バークリー音楽大学に行く前の普通の大学の勉強、もしくは入学試験で身に付いた事は、
「つまらない事でも我慢してやる。」
ですからね。

必ずしもそれで達成感を得られたわけではないですが、
楽して生きるよりは喜びは大きいと思います。


それにしても疲れました。
もうしばらくはゲームはやりたくありません。

これで読みたかった本がようやく読めます。

2009年7月12日日曜日

ブログはちゃんと更新しないと…

久しぶりの更新となります。

今日は、このブログを見て下さっている方々からお声をかけて頂きまして、意外と読んでいる人もいるんだ、と知りました。
最近は更新がおろそかになっていたのですが、その原因はニンテンドーDSです。


今、ニンテンドーDSの本体ごと借りて、ファイナルファンタジー4にのめり込んでいるのです。
しかも3週目…。

クリアするごとに貴重なアイテムなどをゲットできて、ついつい3週目までやってしまう危険なゲームなのです。
しかも、せっかくだから手に入れるのが大変な最強の武器や防具なども揃えよう、なんて日には、確実に100時間突破のハマリゲームです。

そこまでやんなきゃ良いんですけどね。
凝り性なもんで、ハマリだすとい「いけない!」と思いつつつい…。

朝の準備においても、
顔を洗いつつ、歯を磨きつつ、着替えつつ、トイレに行きつつ、天気予報を見つつ、
レアアイテムゲットの為にひたすら戦い続けていたんです。
こりゃアキバ系と呼ばれる日も近いですね。




話は変わりますが、マイケル・ジャクソンについて思い出した事があります。

昔、といっても1989年に、横浜博というのを現在のみなとみらいでやったんです。
当時は横浜に住んでいて、近所の家族などとも一緒に何回か訪れました。
僕は1979年生まれですから、当時10歳ですね。
て事は小学校4年生くらいか…。

ある円形のドームだったと思うんですが、映像で楽しむ建物だったと思うんです。
ゾウの怪人みたいなキャラクターが出て来るんですが、マイケル・ジャクソンのスリラーの映像が出てきて、そのマイケルの出す光線で敵を全てやっつける、という内容だったと思います。


マイケル・ジャクソンなんてそれまで意識した事も無かったんですが、ゾウ怪人が怖かったのを覚えています。当時夢に出て来ましたからね。
そして、ストーリーの意味不明さ。


今思うと、スリラーの映像を元に考えた勧善懲悪の物語、という事でしょうか。
しかし、小学生ながら感じたストーリー展開に対する釈然としない不満は、今でも鮮やかに甦って来ます。
いくらスリラーが売れていたからといって、そんな簡単な映像のつなぎ合わせでわけのわからない物を作って良いのだろうか…。
これが日本のアートなのだろうか…。

と、製作者を責めるのは可愛そうですね。



ただ、マイケル・ジャクソンの曲をやって、と言われるのは非常に大変です…。
今度のライブに向けて、彼をイメージして作曲してみようかと思います。
是非それで勘弁して頂きたいものです。

2009年6月27日土曜日

あ、忘れてた

明日は八王子のソフィアでライブなのを書いておくの忘れてました。


八王子ソフィア 20時スタート

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
細谷 紀彰:B

ミュージックチャージ無し
http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/


最近暑くなって来ましたね。
明日は夏っぽい曲をいくつかやろうと思います。

近頃の練習の成果を出せれば、と思いますが、練習した事って本番で結構出来ないんですよね。
まあ練習した事だけを出すというのをアートだとは思っていないんですが、それが無意識に影響しているのかもしれません。


それに、携帯電話水没の件に関して、メールして下さった方々、ありがとうございました。
今後は同じ過ちを繰り返さないように注意したいと思います。

最近は色んなサービスが勝手に入っているんですね。
その中に、携帯のアドレス情報をサーバーに自動で保存する、という機能もあります。
こりゃ便利ですぐ使いたい!
と思ったのですが、サービスの開始の仕方が判りません…。
来月から無料お試し期間が終わって料金も発生するので、早くなんとかしなければ…。


そして、水没した携帯は、実は5日後くらいに復活したのでした…。
わざわざメールして下さった方々、お騒がせしました。



話は変わりますが、マイケル・ジャクソンが死去しましたね。
驚きです。
こういうスーパースターが死ぬと凄い騒ぎですね。

彼は僕達とは全く違う感覚で生きていたと思いますが、その人生は相当孤独だったのではないか、と思います。
孤独というのは必ずしも悪いことだけではなく、大抵の芸術作品が生み出される源泉ともなっています。
しかし、幸せかどうかはまた別の問題ですね。

それにしても、一体何回整形したのか知りたいものです。

2009年6月17日水曜日

携帯が水没! みなさん、愛の手を!

さっきの出来事です。

携帯を水の中に落としました!!!


これはショックです!


急いで乾かしたりしたのですが、残念ながら復活はせず、アドレス帳が飛んでしまいました(涙)。
なので、知り合いの方は僕の携帯に、電話番号などをメールしてくれないでしょうか…。

最悪ですよ、もう。
情報が飛ぶというのが一番痛いです(涙)
ミュージシャンの方々のも無くなりました。
名刺がある分は大丈夫ですが…。



仕方が無いので、携帯電話を新調しました。
最近は機種の値段が高くてビックリですよ。
とりあえず一番安いもので頼みましたが、本体の価格が4万いくらか…。
まあ分割で払うから、月々はたいした事無いのですが…。


僕のノートパソコンも、一般的な寿命よりも長く使っていて、そろそろおかしくなって来ました。
こちらもデータが飛ばないうちになんとかしなければなりませんね。

データのバックアップは本当に必要です。
強く、強く実感しました。

2009年6月10日水曜日

もう6月か

早いもので、6月ももうすぐ中旬に差し掛かりますね。
6月はあまり演奏とかは無くて、地道に練習したりしています。
この地道な練習こそ楽しい…、というのはやはり異常でしょうか。


精神的に余裕のある状態になってくると、人生とは何なんだろう、という難題が頭に浮かんで来ます。
古代ギリシャの学者と同じ課題を考えられるなんて、贅沢な話です。
やはり人間は衣食住だけでは満足できない生き物ですね。
精神的な活動はとても大事なものだと思います。
こういった難題には答えは出ないですが、色んな人の考えを知ることは興味深いものです。


最近読んだ本で、面白いと思った文章があります。
「苦労は何もしなくても向こうからやってくるから、わざわざ自分からする事は無い。」
これには反感を覚える人もいるでしょうね。
人生に苦労は付き物です。
一見恵まれている人も苦労は多いはずです。
わざわざ自分で増やす事は無い、というわけです。

最初はそんなもんかな、と思いましたが、時間が経つにつれてそうかもしれない、と思いました。
これは一つの知恵だと思います。
苦労は買ってでもしなきゃ、という人、心配は要らないと思います。
何もしなくても期待以上にやってきますよ(笑)。


その苦労を自分で増やしていた人に相当する一人は太宰治です。
近頃は彼の小説にはまりつつあります。
後期の作品は読んで辛いものが多いですが、とんでもなく無茶をする主人公を放っておけない感じがします。
どうしてそこまで自己否定するんだろうか…。
そこに惹かれているのかもしれません。

しかし、月並みですが良かったのは「走れメロス」です。
これは中期にできた作品で良く教科書にも載っていますね。
他の破滅的な作品を読んで、改めて読み返すと、あの太宰治がこんな良い話を書いているよ、と二重に感じ入るのです。
この時期は精神的にも経済的にも割りと安定していたようです。

とはいえ、後期の鬼気迫る作品には、何とも言えない魅力があります。
自分は彼のように激しく生きられるだろうか…、と問うことすら愚かですね。
そんな事は僕には出来るはずも無いのです。
出来たとしても、したくはありませんけど…。


こんな風に生きた人がいたんだな、というのは今もって驚きです。
彼の真摯な姿勢だけは見習いたいと思います。

2009年5月26日火曜日

あ~ライブ楽しかった

先週末にはライブは2つあったんですが、とても楽しかったです。


金曜日の飯田竜司グループ(Royal Jazz Trio)は、インストのオリジナルで2セット全て固めて大丈夫だろうか…、と不安はあったのですが、お客さんにも楽しんでもらえたようで良かったです。
曲は全て良いですからね。いらぬ心配は余計でした。


ただこの竜司君の曲、難しいキーばかりなので、なかなか修行になります。
シャープやフラット達と、仲の良い友達になれそうです。
最後の曲はテナーサックスでフラット5個で(途中から6個に…)、しかもこんなにテンポの速い曲をやったのは生まれて初めてでしたが、なんとかなって良かった~(焦)。


ギターではなかなかその難しさが判らないですからね。
サックスではシャープやフラットが増えれば増える程、指の組み合わせも複雑でタイミングも合わせ難くなるんですよ。
しかも僕は固定ドなので、思考回路も複雑に…(とこれは意味の判らない方も多いでしょう)。
とは言え、これは越えなければならない壁の一つなので、修行には本当に持ってこいなのです。


ドラムのヒロ君は、僕と同じ年でバークリーもほぼ同期なのですが、一緒に人前で演奏したのは初めてで、懐かしいような、新しい発見をしたような感じでした。
当時も上手かったですが、更に上手くなっていました。



土曜日は恒例のソフィアに。
こちらでは暖かい常連さん達に囲まれて、和気藹々でした。

陽太トリオは、毎回必ず僕が参加するわけでは無いのですが、気に入ってくれているお客さんも多くて毎回非常に楽しいですね。
ちなみに来月も参加予定です。

なんでいつも本番直前に曲を決めたり、アレンジしたりするんだろう、と思いますが…。
アレンジもぶっつけ本番の時も良くありますから、結構ドキドキなんですけどね。


この2つのライブで、自分の新しい楽器のコントロール力が上がっているのが実感できました。
こうなってしまうともう前の楽器には戻れないですが、このまま突き進んで行けるところまで行こうと思います。

2009年5月19日火曜日

今週末のライブ

5月22日(金曜日)

Royal Jazz Trio

青山・外苑前 Z. imagine
飯田竜司(G) 安部川純一郎(Ts) 田中さとこ(P)
仲石裕介(B) 香月宏文(Dr)

19時オープン 20時スタート
チャージ2200円(ドリンク別)
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/



このバンドは、今回は全部リーダー竜司君のオリジナル曲をやる予定です。
なのでインストのライブとしてはかなりチャレンジングですが、聞きやすい曲が多いので楽しみです。
5人編成なのでトリオじゃないじゃん!
と突っ込みたい方、気持ちは良くわかります。
そこら辺は今度竜司君に聞いてみたいと思います。




5月23日(土曜日)

八王子ソフィア

陽太(P) 安部川純一郎(Ts) 岩佐周平(B)

20時スタート チャージ無し
http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/


こちらは良く演奏させてもらうバーです。
今回も陽太節が炸裂するはずです。


お時間ある方は是非いらして下さいね!

2009年5月17日日曜日

13日は

ちょっと遅くなってしまいましたが、13日のライブにに来て下さった方々、ありがとうございました。

ブルース・アレイはジャズのライブハウスにしては結構広い方なんですが、ほぼ満席になるあたり、アオイさんの人望は本当に凄いな~、と思いました。

バークリーを卒業して以来、こういう大きな編成で演奏したのは実は初めてなんです。
少人数の編成で自由に吹くのに慣れていたので、ちょっとドキドキでした。
しかしサックスの譜面は、ソロ以外の箇所もコード進行だけ書いてあって、自由に吹けるところも多くて助かりました。

それにしてもバックのミュージシャン達の素晴らしさと来たら!
こういうライブに参加させてもらえるのは本当に嬉しいです。


実は1曲、アルト・サックス用の譜面が混じっていて、何とかテナーに移調して吹いた曲がありました。
空き時間が結構あったので、音符は覚える感じで乗り切りましたが、これも結構ドキドキでした。
こうやって経験値が上がって行くんですね(焦)。




ちょっとサックスマニアにしか判らない話をします。
最近知り合いからまたマウス・ピースを譲ってもらったんです。
ずっと使っていたメーカーと同じオットリンクなんですが。
これは番号が以前のよりちょっと小さくて、少しコントロールしやすくなりました。

ずっと使っていた金具(リガチャー)が合わなくて、買うのもなんだし部屋に転がっていたフランソワ・ルイという針金みたいなものを使用する事にしました。
これ、見た目があんまり好きじゃないんですが、使いやすいので、しばらくはこれで良いや…て前回はこのパターンで10年間そのままでしたけどね。

という事で、楽器は隅から隅まで一新してしまったのです。
なんだか寂しい気もしますが、前に進んで行かないといけないですからね!


さて、今週末にもライブが2つあるので、頑張って行きたいと思います。

2009年5月8日金曜日

5/13 ブルース・アレイ

来週の5月13日(水曜日)に、目黒のブルース・アレイというライブハウスでライブに参加させてもらいます。


アオイ シングス with ストリングス Vol.24
~はじひろし 一周忌追悼ライブ~

加藤アオイ(Vo/P) 加藤真由(Vo) 安部川純一郎(Ts) 田中裕士(P) 
小畑和彦(G) 横山裕(B) 久米雅之(Ds)

アオイ・ストリングス
大津千代子、福井啓太、羽島健、五十嵐彩子(Vln)
小谷泉(Vla) 望月直哉(Vc)

 
Open18時~ Start19時半~
テーブル席4000円(当日500円増し)

http://www.bluesalley.co.jp/



アオイさんと一緒に演奏するのは久しぶりです。
Vol.24て、24回目って事ですよね。
歴史のあるライブなんですねえ。

今回は譜面がかなり決まっているみたいなんですが、弦楽器セクションと一緒に演奏するのは初めてです。一体どんなサウンドになるんでしょう。


今日もレッスンの合間に練習しまくったんですが、段々このマーク6が可愛くなってきました。
吹けば吹くほど練習したい事が増えてくるので困りものですが、クセもわかってきましたし。
今後良い相棒になってくれそうな感じです。

13日のライブは楽しみです。
お暇がある方は是非いらして下さい。

2009年5月6日水曜日

休暇中の1日

今日は連休中で特に予定も無かったので、
カラオケにサックスの練習に行きました。


カラオケで練習というのは、僕の生徒さん達にも勧める練習場所のひとつです。
僕は普段はレッスンの空き時間とかに練習しているのですが、連休中はそれもできず、悶々とストレスを溜めていたのです。

つくづく家で練習できるギターが羨ましい…。


家から歩いて15分くらいのところに、カラオケ屋が2軒ある事が判りました。
行ってみると、どちらも混んでいます。
連休も終わりの方になると、近場で過ごす人も多いみたいですね。

その内の1軒で20分くらい待って、2時間練習したわけですが、420円ですよ!!!

驚きの安さです!


楽器の練習の場合、カラオケの機材を使わないので、特に安く借りられるのです。
しかし420円とは…。スタジオの個人練習1時間よりも安い…。


サックスで練習したい事というのは尽きないもので、
特に今はもう少しで掴めそうな事があるのです。
あ~、いつでも練習できる環境が欲しいなあ。

しかし、これだけ音量が出る楽器だと大変です。
特にフラセルマーク6にしてから音が余計通るようになったので、カラオケルームの隣の人なんかにはちょっと申し訳ないです。



それにしても、ゴールデンウィークも残りはあと僅かですね。
遠出した人も多いですよね。
しかし、とんでもない交通渋滞で余計に疲れる休暇だった人も多いはず。
世のお父さん達は大変です。

やはり行楽には空いている時にいくのが良いですね。
でも、あんまり人が少ないのも寂しいものなんですよね。
やれやれ、どこまで自分はわがままなんだろう…。

2009年4月24日金曜日

明日はソフィア

告知が直前になってしまいました。

明日は八王子のソフィアでライブです。


陽太:(P)
安部川 純一郎:(Ts)
岩佐 周平:(B)

20時スタート チャージ無し
http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/



最近、テレビで昨年9月に起きたリーマン・ブラザーズ崩壊の特集をよくやっています。
そういう番組はなるべく見ておきたいです。

金融崩壊について知れば知るほど、複雑な思いです。
リーマン・ブラザーズには居ませんでしたが、アメリカなどの留学から帰って来た知り合いは、そういう外資の金融業界に就職する人も多いのです。
他に出てくる有名な会社も、友達や知り合いが働いていたりするので、余計に身近な問題です。

そういう人達は、景気の良い時はちょっとビックリするくらいの年収を得ているようでした。
その分仕事はきついようでしたが、単純に羨ましいな~、なんて思っていました。


しかし、ここでも栄枯盛衰なのでしょうか。
人間の本質というものを考えさせられます。
人間の欲というものは解放されたが最後、行き着くところまで行かなければ満足しないようです。
行き着く先には崩壊が待っていたというのに…。

ブッシュ政権の見通しの甘さ、というのも垣間見れます。
ブッシュ元大統領は、歴代最悪の大統領の一人でしょうね。


まあ僕なんかは、好きな音楽が出来る、というだけですごく幸せなものです。
これで景気の良い時の金融業界の役員くらい稼げたら言う事無いんですけどね。
という贅沢は禁物です。

2009年4月17日金曜日

雨の侵入者

この前雨が降った時、出たんです。


何が出たって…




ムカデがです。



見た瞬間体が硬直しましたね。
しかもかなり大きい奴。
僕の部屋の出入り口のふすまと壁の間をするりと…。

今思い出しても寒気がします。

殺虫剤で弱らせて、ホウキとちり取りで外になんとか逃がしたんですが、
本当に気持ちが悪かったです。

後で調べて判ったんですが、どうやら大ムカデらしく、かなり強い毒がある、との事。
ああ、噛まれなくて良かった。南無阿弥陀仏。

部屋には早速防虫剤を仕込んでおきました。



ムカデはムカデで、分解者としてちゃんと地球の役に立っているじゃないですか。
人間に近づかなければ良いのに…。

ムカデは毒もあり、害虫に指定されていますが、
その他に不快害虫というのが居ますよね。

特に人間に害をなすわけでは無いのですが、気持ち悪いとして駆除される害虫。
害をなすどころか、人間に取って有益な虫も含まれます。
こんな虫達は可哀想です。
まあ僕も決して好きではありませんけどね。

ただ不快害虫という分類は現代に出来たらしく、元々進化の過程で人間の脳に組み込まれたものでは無いようです。
都会に住んでいれば、そんなに虫と接する機会は無いですからね。


しかし気持ち悪いのはどうしようもありません。
あんたら、地球の役、ひいては人間の役に立っているのはすごく判るけど、あんまり近づかないでくれよ。
特にムカデ君。
君は絶対侵入禁止。

2009年4月7日火曜日

この前のライブ

4日のライブに来てくださった方々、ありがとうございました。
リーダーライブは昨年の12月以来ですが、とても楽しかったです。

どのライブも色々学ぶ事は多いですが、リーダーの時は特に感じますね。
演奏以外の事にかける労力も多いですし。


今回の新曲、曲名は迷いに迷った末、「After the Rain」になりました。
ブラジリアン風にしたかったのですが、結局ジャズ系のミュージシャンのトリオだったので、ジャズでやるボサノバになってしまいました。
僕も具体的なベースラインとかリズムパターンとかは指示できないですからねえ。

しかしこの曲を気に入ってくれたお客さんもいて、最後のアンコールに、「あの新曲がもう一回聞きたい。あれは良い曲だ。」
と言ってくれて、すごく嬉しかったです。
なかなかそこまでオリジナル曲を気に入ってもらえるのは難しいですから。


そして今回は鈴木アントンさんがアルト・サックスで2曲参加してくれました。
アントンさんはマルチプレイヤーで、サックスに関してはソプラノ、アルト、テナー、バリトン、バスを吹きこなし、さらにはクラリネット、フルートまで吹けるのです。
羨ましい…。

僕も他の楽器を買って練習すれば良いのですが、テナー・サックス以外を吹いても面白くないんですよね…。
でもソプラノ・サックスくらいはもう少し吹けるようにしておかないと。


またリーダーライブもそのうちやりますので、是非またいらして下さいね。

2009年4月1日水曜日

4月4日(土曜日)はアーリーバードで

先週土曜日の「ぐりふぉれ屋」に来てくれた方々、ありがとうございます。
思ったよりも小さい店でしたが、ママさんの強烈で愉快なキャラクターが面白かったです。

フラセルマーク6は、やはり良い感じです。
まだ完全に慣れているわけでは無いですが、コントロールしやすく、マーティンよりもはるかに楽に音が通ります。
「ぐりふぉれ屋」では音の返りがほとんど無く、自分の音量がどのくらい出ているのか全く判らなかったんですが、来てくれたお客さんによるとかなり響いていたみたいです。



話は変わるのですが、4月4日(土曜日)は錦糸町のアーリーバードでリーダーライブをやります。
20時スタート
3000円 ワンドリンク付き
http://www.geocities.jp/earlybird_mmp/05.htm

安部川 純一郎:Ts
杉山 貴彦:P
細谷 紀彰:B

ピアノの貴彦君とはかなり久しぶりの共演です。

ギターの竜司君に影響されて、ブラジリアンぽい曲を作曲しました。
まだタイトルが決まっていないのですが、なかなか気に入った曲に出来上がりました。

お時間ある方は是非是非来て下さいね!

2009年3月23日月曜日

横浜市金沢区でライブ

随分久しぶりの更新になってしまいました。

いきなりですが、3月28日(土曜日)に、横浜の「ぐりふぉれ屋」というところでライブやります。
初めて行くところなんですが、なんだかおしゃれな感じの店です。

お暇がある方は是非お越し下さい!

Royal Bossa Trio

飯田 竜司:Gt
安部川 純一郎:Ts
田中 さとこ:P

今回は、ブラジリアン中心の音楽です。
竜司君がリーダーで、彼のオリジナルなんかもやります。
僕にはなかなか無いアイデアの曲が多いですが、キャッチーな路線は僕の好みです。

さとこさんとは初めて一緒に演奏します。何度かリハーサルしましたが、凄く良い感じのピアニストです。
彼女もバークリー出身なのですが、僕より早い時期なので、会ったのも初めてでした。

20時スタート
チャージ2000円(1ドリンク付き)
http://www.ne.jp/asahi/guriforeya/hp/index.html



今回はフラセルマーク6です。

行き詰った時は、1流ミュージシャンを参考にするのがやはり近道ですね。
クリス・ポッターというサックスプレイヤーが居るんですが、彼の左手のフォームを参考にさせてもらいました。

必ずしもクリス・ポッターの音楽性全てが好きなわけでは無いですが、テクニックに関しては世界最高峰です。そんなクリスは結構意外なフォームでしたね。
そしてジョシュア・レッドマンも同様なフォームでした。

このフォームは効率が悪いだろう、と却下していたのですが、取り入れて見たら良い感じです。
確かに効率が悪くなった部分もありますが、それ以外のところは格段にコントロールし易くなりました。
なので、サックスを吹くのが毎日楽しみなのです。

2009年3月11日水曜日

フラセルマークⅥ

フランス・セルマーマークⅥ、手に入れました。


実は先週の木曜日に買って、色々吹いてみました。

やはりセルマーの音がします。
マーティンに比べると艶やかで伸びがあり、明るいです。
後は特にマークⅥの特色なのでしょうが、ちょっと音が軽い感じがします。

マーティンの暗くてハスキーで渋い感じは捨てがたいのですが、
より自由な表現を求めて、しばらくはこのフラセル・マークⅥで行きたいと思います。


ただ、もちろんマーティンよりは扱い安いですが、期待していた程にはフィンガリングもやり安くはありませんでした。
一体この期待感と現実の差は何であろう…と熟考してみました。


思い当たるのは、より効率的に指を動かす事を追求しすぎた結果なのだと判りました。


どうしてそんな事をそこまで追求するのか?

それは、今までイメージしたフレーズを完全に吹きこなせた事が無いからです。
テクニックが、自分の自由なイメージを体現する程にはついて来ていないのです。

それは結構イライラする事なんですよ。
だから、よりイメージに近づける為に、指も効率的に動かさないといけない。
しかも、なるべく応用が利くように、万能な形が望ましいのです。
そうすると、今までは大して気にならなかったキーが突然邪魔になって来たりするんです。
そして深みにはまって行く…と。

後少し左手の人差し指が長かったら、楽に吹けるのになあ…と考えたりもします。


でもまあ、この現実でより理想に近づけて行くしかありません。
この先どこまで行けるのか判りませんが、行き着くところまで行きたいです。

歴代の名サックス奏者達も、自分の楽器やマウスピースに満足する事は無く、常に良いものを探し周っていたようです。
そういう気持ちが少し判ってきた…と言うのはおこがましいですね。
でも、やはり自分が表現したい事の障害は出来るだけ無い方が有り難いですから…。


この楽器を買うに当たって、昔使っていたセルマーのシリーズⅡというサックスを下取りに出しました。
このサックスは大分修理もして、状態はあまり良く無かったのですが、覚悟していた額の3倍で引き取ってくれました。
これは嬉しい!!!
何事も試してみるものですね!

明日からもマークⅥをより使いこなせるように頑張りたいと思います。

2009年3月4日水曜日

やっぱり…

前回、楽器の扱いに光明が見えた、と書きましたが、幻想だったようです。
実際にライブで試してみたら、効果はありませんでした。


それで、とうとう新しくテナー・サックスを購入する決意をしました。


マーティンはとても好きなんですが、これ以上自由に表現するにはもう限界が来てしまいました。
購入予定の楽器は、フランスセルマー・マーク6です。
一番人気のアメリカンセルマー・マーク6とも吹き比べてみたのですが、違いが全く判らなかったので、それよりは低価格のフランス製にしよう…と。

しかも、良い状態のものを見つけてしまったのです。
ヴィンテージサックスは、同じ楽器でも状態の良し悪しで価格がかなり変わるのです。
なので、フランスセルマー・マーク6にしてはちょっと高いかもしれませんが、ピッチもフィンガリングも扱い安く、また見た目もとても綺麗です。

それにしても、最近は新品サックスの価格が驚くほど上がっています。
逆にヴィンテージ物は、不景気の影響か、数ヶ月前よりは価格が下がっているみたいです。

マウスピースも、結局元のオットリンクにしようと…。

なかなか迷い惑っていましたが、これでひと段落つきそうです。
マーティンは控えのサックスにするので、またどこかで使うかもしれません。
それにしても、新しいサックスを吹くのが楽しみです。

2009年2月26日木曜日

確定申告終わりました

今年も確定申告の時期ですね。

僕は昨日無事に終わらせました。
去年やり方を覚えたので、今年はかなりスムーズに行きました。

試算してみて一番驚いたのが、交通費です。
年間こんなに交通費に割いているのかと思うと本当に驚きです。

ネットでできる確定申告もあるみたいですが、案内を読むのも面倒です。
それに何か特別な手続きが必要なようですね。
そんなめんどい事は嫌いなので、何かあれば直接税務署に行きます。

しかし、今後はそのe確定申告にどんどん移行していくんでしょうね…。
その内頑張って覚えなければ…。



話は変わりますが、つい2,3日前、僕が今使っている楽器の扱いが急に楽になったのです。
このサックスは相当扱い難くて、今まで散々試行錯誤して来たのです。
それが、突然嘘のように出来てしまいました。

何で出来るようになったのか自分でもちょっと判らないんです。
このやり方は前にも試したはずで、その時にはできませんでした。
悩み続けているものが何かの拍子で突然できるようになる事ってあるんですね~。

また元に戻ってしまうのが怖いので、なるべく楽器に触って刷り込んでいきたいです。
しかし不思議です。
これは夢?ではないはずです。う~ん…。

2009年2月23日月曜日

またまたソフィアで

今週の土曜日(2/28)も八王子のソフィアで演奏します。

陽太:P
安部川 純一郎:Ts
細谷 紀彰:B

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/
20時スタート


今週はなんだか忙しいです。でも頑張って行きます。


今まで使っていたマウスピース(サックスの口をくわえる部分)の音色が少し変わって来たので、このライブでは新しいマウスピースで演奏してみたいと思います。
このセッティングで人前で演奏するのは初めてなので、少しドキドキします。

今まで使っていた物は古く、これがもし使えなくなってしまったら同じような物を見つけるのが難しいのです。
マウスピースは意外と消耗するんですよね…。
新しい物は個体差も少なく、またすぐ手に入るので、これで使えれば安心です。

ギターの友人には、マウスピースを変えた事による音色の変化は分からない、と言われてしまいましたが、結構違うはずです。
ちょっと渋味は薄れてしまいましたが、新しい時代の音がします。
しかしタイプは割りと近いので、自分としては許容範囲の変化だと思っています。

今までこの2つを吹き比べて、友人や生徒さん達にどちらが良いかアンケートを取ってみたところ、半々でした。こういうのはあまり他人の意見を聞くとどうしたら良いか分からなくなって来てしまうので、最終的には自分で決めるしかないですね…。


ちなみにこのセッティングで演奏します。
サックスマニアの方にしか判らないと思いますが、一応載せておきます。

マウスピース:リバイユ・ジャズモデル 8番
リード:ヴァンドレンジャバ 3半
リガチャー:フランソワ・ルイ

なんの暗号でしょうね、一体(笑)。
こういう事には元々興味があまり無かったのですが、今後の音色に影響してくるので今が研究し時ですね。
面倒臭いので、一度決めてしまったらしばらく、下手したら10年以上変えないかもしれません。


それと、来月はソフィアで演奏できないので、こられる方は是非来て下さいね。

2009年2月18日水曜日

一日で出来る事は少ない

ちょっと遅れましたが、この前ファーラウトに来てくださった方々、ありがとうございます。
お陰様で楽しいライブになりました。

新曲は、まあ何とかなった、という事にしましょう。

毎回思うんですが、リーダーのMC長いですよね。
もう少し短くても良いんじゃないでしょうかね。



最近、一日の内にやりたい事が沢山あるのですが、なかなかやり切れません。
一日ってこんなに短いのか…と痛感する毎日です。
もっと睡眠時間を削れば時間も増えるんですが、やはり眠くて…。疲労もありますし。

その中に、好きな時に練習したいな~、というのもあります。
今も色々と研究中で、試したい事も多いのですが叶いません。
バークリーの頃のように、一日中練習していると社会生活が営めませんからね。

読みたい本も多く、空き時間を見つけては読んだりしますが、足りません。


こんな感じで日々の時間は過ぎて行くのでしょうか。
これじゃああっという間におじいさんだ!

2009年2月13日金曜日

間違えました

明日の、5サックスオーケストラのライブは、19時半スタートでした。

関内といえば横浜スタジアム。
小学生の頃は大洋ホエールズのファンクラブに入っていたので、結構通った場所です。

しかし、今になって思い返すと、野球はそれほど好きでは無いのです。
昔は自分のやりたい事よりも、周りに流されていた自分。
今現在自分が生きている、とはっきり確信できるのは、自分がやりたい事をしているからだと思います。

それが良い方向に転ぶのか悪い方向に転ぶのか、人生が終わってみるまで判りませんが、
この生きている、という充実感を得られるだけでもとりあえず良しとしましょう。

明日のライブは是非聴きに来て下さい。

2009年2月9日月曜日

5サックスオーケストラの今年初ライブ

2月13日(金曜日)に、5サックスオーケストラの初ライブをやります。

関内 ファーラウト
20時スタート
チャージ2500円

http://www.jazz-farout.jp/


今回は新曲が2曲加わります。
まだ完全に覚えていなくて、何気に焦ってます。
ああ、あと4日間しかない…。

新曲とは、「トランペット吹きの休日」と「カルメン組曲」です。
どちらも万人が聞いた事のある曲で、特にカルメンは吹いていて楽しいです。
しかし、相変わらずの複雑な譜面にプレッシャーを感じます(焦焦焦)。

是非聴きに来てくださいね!


ところで、今年の目標はまだ決まりません。
特にこれといった目標が無くても良いのでしょうか。
まあ頑張って生きて行く、という事で…。

2009年2月1日日曜日

先日30歳になりました

早いもので、先日の1月28日に30歳になりました。

最近成人を30歳にしたら良い、という意見もありますが、それを採用するにしても逃れられない大人です。

しかし、僕が生まれてから地球が太陽を30回周ったに過ぎません。
変わらず頑張って行こうと思います。


今年の目標はどうしましょう。
去年のは「競争原理にどっぷりと浸からない。」というものでした。
大そうな目標を掲げたまでは良かったのですが、達成できたかは良くわかりません。
多分できていないと思います。

こんなに抽象的な目標ではなくて、もう少し具体的な目標にしたいと思います。
が、今のところ浮かんで来ません。
無理に考えずに、自然に浮かんで来るのを待つ事にします。
そのまま31歳になってしまったりして…。


「黒い雨」は読み終わりました。
なんとも言えない切ない読後感です。

あ~疲れた、というのが正直な感想でした。
しかし、原爆を受けて生きている人は、それ以上に原爆症に、戦争に疲れていたのです。
戦争反対を言うのは簡単ですが、生きるって事は一体何なんだろう…と思います。
しかしこういう事実は詳しく知って良かったと思います。

人生に悲劇はいつ起こるかわかりません。
でもみなさん、頑張って生きて行きましょうね。

2009年1月22日木曜日

今週の土曜日は八王子のソフィアで

なんだか、ソフィアで演奏する事が多くなってますね。
段々恒例化しているようでもあります。

今年初のライブなので頑張って良い演奏をしたいと思います!


陽太:P
安部川 純一郎:Ts
岩佐 周平:B

http://www15.ocn.ne.jp/~n-tony/



今、「黒い雨」という井伏鱒二の小説を読んでいます。
井伏さんの本は初めてで、このタイトルはよく目にするのでいつか読んでみたいと思っていました。
凄く内向的で繊細な文学なのかな…と勝手に想像していたら全く違いました。

広島の原爆で被爆した人達の物語でした。
まだ最初の方ですが、あまりに悲惨な状況を詳細に書いてあるのでとても怖いです。
まるで本当に自分が被爆体験をしているような…。

小説の書き方に工夫がしてあって、戦後の日常生活を中心に書かれてあります。
ある事情で原爆投下前後の詳細な日記を少しずつ紐解いて行くのです。
その内容があまりに酷いので、もうこれ以上読めない!
と思うところでちゃんとその日常生活に戻してくれます。
その度に助かった…、とほっとしてしまいます。

しかし、いつ手などが震えてしまうだろうか…、と心配になるくらい恐ろしいです。
これが現実にあった事なんだとはとても思いたくないです。
ここまではとてもテレビなんかでも放送できないでしょうから、こういう方法で学ぶしか方法は無いですかね…。
いくら戦争を終わらせる為とはいえ、やはり原爆投下をしたアメリカを許して良いのだろうか。
誇りになんて思っていないで、悔い改めて欲しいです。

こりゃ夢でもうなされそうです。
ちゃんと最後まで読めるだろうか…。
いや、読むべきですね。

2009年1月15日木曜日

特に何でもない話

1月の前半はゆっくり出来ました。
なんだか人間らしい生活を取り戻したようでもありますが、そうも言ってられませんね。
また生きる為に働いていかないと。


最近はあまり疲れも溜まっていないのですが、いつからこんなにイライラするようになったのだろう…、と思う事があります。
特に電車や駅で思う事が多いのですが、振り返ってみると、そんなにイライラする程の事でも無いのです。
昔と比べると、嫌な人間になったな…と反省してしまいます。
しかし、東京はどうしてこんなに生活のスピードが速いのでしょうね。


基本的に仕事は好きで、必ずしも一日の労働時間が長いわけではないですが、つい休み無しで働いてしまったりします。
あまりストレスにならないので、体力さえ続けばずっとできてしまうのです。

しかし最近は休日の効用というか、ありがたみも思い出しました。
やはり人間には休みも必要である、と。
当たり前ですけどね…。
そしてその休日はいかに過ごすか、というのは人間の永遠のテーマですね。

夏目漱石の小説には散歩が良く出てきます。
昔の人は散歩を良くしたのでしょうか。
僕もいつの頃からか影響されて、散歩をするようになりました。
意外な発見がある事もあり、気分も良いですね。
しかし方向感覚はそんなに優れていないし、道には元々あまり興味が無いので、
一度通っただけの道などはどうやって行けば良いのかもう判りません。

心を穏やか、というのは高齢にならないと難しいかもしれませんが、
少しずつ身に付けて行きたいですね。

2009年1月8日木曜日

新日本人と呼ばれて-2

その後しばらくして、日本では景気が回復して来た、と言われるようになりました。
これは金融危機が起こるまでの、つい最近までの事です。


しかし、この時点でも、景気の回復を実感していたのは一部の人だけです。
そもそも、派遣や契約社員を増やして人件費を削っていただけですからね。


そして去年末に金融危機が起こってしまいました。


という事は、新日本人たちは物心ついてから景気が良かった経験が無いのです。
しかも今はどんどん酷い方向に向かっているわけですから、景気が良くなる、という事自体イマイチ信じられないのでは無いでしょうか。
現実からあまりに遊離している夢物語のような感じだと思います。
更にいつ首を切られるかわからない。
だから、景気が半永久的に悪いであろう事を覚悟しての消費減と思われます。


また、生まれた時からほぼ全ての家電製品があったので、それらに対する感動もありません。
「空を飛べる車が、手の届きそうな価格でかえるかも!」
という状況が起こればみんな頑張って手に入れようとするかもしれませんが、それはまだ大分先のようです。猫型ロボットも…。


更に老後の不安というのは、今の老人達よりはるかに大きいと思います。
僕の勝手な推測では、国民年金だけでは毎月4万円くらいしか貰えないんじゃないか、とふんでます。
当然そんな収入では暮らして行く事はできませんから、働かなくてはなりません。
健康保険もどうなるか分からないですしね。
体が動かなくなるまで働く…。
そして動かなくなったら…。


ここら辺の問題は、家制度の崩壊もかなり関係があると思います。
日本古来の家制度からの解放、という事で核家族化がなされました。
核家族化すれば、景気が良くなるのは当然です。
新たに住むアパートやマンション、家電製品、車などなど、それまでの単純に2倍、兄弟がいれば3倍、4倍必要になるわけですからね。
過去の高度経済背長はこれに寄与するところも大きいはずです。
しかし、親の面倒は一緒の家に住んでいた家族がするものだったのが、施設や老人ホームに移行して来ました。それに入れない人は一体どうしろと言うのでしょう。

家制度では、特にその家に嫁いで来る嫁に負担が大きかったかもしれません。
嫁姑問題は、未だにドラマの題材になるくらいの悲劇、いや喜劇か…。

考えてみると、核家族化というのは手を出してはならない禁断の果実だったのかもしれません。

こういう意見は決して僕のオリジナルでは無くて、既に色んな知識人が指摘している事です。


こんな現実を抱えている新日本人が、消費を抑えて貯蓄に走ろうとするのは当然の事では無いですか?

なんだか悲観的な事ばかり書いてしまいましたね。
でも私達で良い社会を作る義務があると思います。

家制度の復活は難しいですけどね…。
しかし、同居している親に子供を預けて、夫婦共働きもできるわけですし。
親は孫がいて幸せでボケないし、子供も愛情を注いでくれてすくすく育つはずです。

というのはあまりに楽観的過ぎですか?
ここにおいても、トラブルを回避できるコミュニケーション力と忍耐力が必要なわけですが…。

新日本人と呼ばれて-1

最近、新日本人と呼ばれる世代が出てきているみたいです。
僕よりも少し下の世代ですが、僕もこの世代の考え方に結構近い事が分かりました。


一番取りざたされている事は、消費をしない、という事です。

車を買わない、タバコを吸わない、酒を飲まない(これは大分違うけど)などです。
そして貯蓄をする。


全員が全員そうなわけでは無いと思いますが、団塊の世代以上の人からは奇異の目で見られます。

どうしてそうなったのでしょうか?


これは、自分もひしひしと感じている事ですが、自己防衛の為です。
最終的には自分を守るのは自分しか居ない、とみんな思っているわけです。
何かあった時に備えて、貯金くらい少しは…という事です。

消費をしないから景気が良くならない、という意見もあるみたいですが、
この傾向は本能から来ていると思うので、そう簡単に変える事は出来ないと思います。



僕は小中学生の時、男はとにかく大人になったら働きまくるものだ、と思っていました。
当時の世のお父さん方はみんなそういう生活だったはずです。
その頃はバブルだった事もあり、世の中にはお金があふれているようでした。

僕の父は公務員なので、特にバブルの恩恵に与ったわけではありませんし、僕自身も小さかったので、そんなに関係無かった感があります。

とはいえ、父も忙しく、とにかく労働時間は長かったのです。
会社人間たれ、家庭はかえりみなくても許される、という社会の雰囲気があったのは確かです。


しかし、やがてバブルは弾け、リストラが始まりました。
仕事優先で、身を削って会社に尽くしていたサラリーマン達が容赦無く切り捨てられていったのです。
これは、首を切られたサラリーマン達にとっては信じられないくらいの悲劇だったと思いますが、僕にとっても凄くショックな出来事でした。

当然直接被害を受けたわけではありませんが、これは一体どういう事だろう、と価値観が揺らいだ出来事だったのです。
真面目に働いてさえいれば、世の中から認められるし会社に守ってもらえる、と当然のごとく思っていた事が音を立てて崩れてしまいました。

新日本人たちは、この出来事をもっと小さい時に見ているのですね。
そして多感な時期に、世の中は就職氷河期が続いたのです。


つづく

2009年1月3日土曜日

あけましておめでとうございます

2009年が明けました。

昔は年末、年始というものにさほど興味も無かったですが、
一年を区切って、気分を新たに生きていけるという先人の知恵を感じます。
区切りも何も無かったら、ダラダラ生きてしまいそうですしね。

1月前半は特に暇なので、のんびりスタートしたいと思います。
ちょっとお酒が続いたので、どこで休肝日を取るか模索中です。


年始といえば箱根駅伝。
今このブログを書いている最中にまだランナーは走っています。
今回は、僕の母校の青山学院が出ているのです。
青学に駅伝なんてあったんだ…というくらい目立たない部活でした。
大した愛校精神も無いんですが、一応応援しています。せめて完走してくれ!…と。


僕は中学の途中まで横浜市に住んでいたのです。
それも、この箱根駅伝で通過する権太坂の近くです。
ここら辺は山ばかりで、僕が住んでいた頃はあまり栄えているとは言えない地区でした。

僕は昔の記憶はあまり無いので、権太坂付近をテレビで見ても「こんな感じだっけ?」と思ってしまいます。
ところが、今帰省している弟は良く覚えていて、付近を解説してくれました。
なんでこんなに細かく昔の事を覚えているんだろう…、と不思議になるくらいの記憶力です。
反対に、自分の記憶は一体どうなっているんだ…と。
建物や道がどうのこうの、という事は昔から全く興味が無かったんでしょうね、きっと。

昔話に華が咲いて、小中学生の頃の話になりました。
弟は僕の同級生の事まで良く覚えているんですよ。
そんな奴いたっけ?と僕が思い出せない人の名前まで出てきます。
しかも彼は、なんと2歳の頃の記憶もあるみたいです。
どんな頭してるんだろう。


駅伝のランナーが続々と10区にたすきを渡しました。
弟の母校の早稲田は今のところ2位です。すごいですね。
青学は全然出て来ないぞ?
まあスポーツは参加する事に意義あり、ですよね。