2008年11月26日水曜日

寒い事この上無しだろう

来週の12月1日(月曜日)には、八王子商店街のクリスマスツリー点火式で演奏する事になっています。
そう、屋外で演奏するんですよ。

夕方5時かららしいので、寒さに震えての演奏になる事でしょう。
指もあまり動かないでしょうから、薄手の手袋を着用して演奏しようかな…。
それに、サックスの音程はどんなに頑張っても低くなって合わない事は確実です。
大体、管楽器はそんなに周囲の温度が低い状況で演奏するようには設計されていないですから。


その点キーボードは羨ましいよな…。
横に付いている、クニャっと音程を操作するレバーで、低めにガムテープで固定して演奏してもらおうかな。もし絶対音感なんて持っている人がそんな演奏聴いたら気持ち悪くて倒れるかもしれませんね。

何はともあれ、寒さにしっかり対策を立てて演奏したいと思います。
元々その後にも演奏の仕事は入っていたのですが、それはキャンセルになったので助かったかもしれません。

2008年11月24日月曜日

自分にお疲れ様でした

ちょっと書くのが遅れてしまいましたが、土曜日のソフィアはなんとか無事に終わりました。

「家に帰るまでが遠足」。
この小学生の頃戒められた言葉を今回ほど胸にして行動したのは初めてでした。
というより「現場に辿り着くまでも遠足」だったんですけど。

今回はサックス、ピアノ、ギターという変わった編成で、この3人だけでは初めて演奏したのでやはり苦労しました。
ミュージシャンにとって、ベースが居ないというのはすごく大変な事なのです。
しかもピアノとギターは役割がかなり似ているので、必要な保健委員が居ないのに美化委員が二人もいる…、みたいな状況です。分かり難いですね。
3人でやるより、むしろ2人の方がやりやすいという、矛盾した編成だという事を思い知りました。


このお店はありがたい事にいつもお客さんが沢山来てくれるのですが、今回は3連休の初日という事もあり、いつもより少ないお客さんしか居ませんでしたが、より親近感あふれるライブになったと思います。

僕はとにかく自分の体調が心配で、このステージ中に倒れたりしないだろうか…、という不安を抱えつつのライブでしたが、仕事へのリハビリとしては良かったかもしれません。
ギリギリまで参加するか迷っていたんですが、サックスの手入れをしている内にどうしても吹きたくなってしまって…。

しかし日に日に少しずつ回復して来ているので良かったです。
土曜日は危険な状況の中、無事に全て終えられてお疲れ様でした!
と自分に言いたいです。

2008年11月22日土曜日

吉と出るか凶と出るか…

結局体調は完治しないまま明日にはライブを迎えてしまいました。
ここのライブはそこまで堅苦しくなくて、最悪の場合体調不良で休んでも大丈夫そうなところです。


しかし最近思うのは、人間いつ死ぬか判らない、て事です。
(注)決して僕がすぐ死んでしまう、て事では無いですよ!

なので、毎日は大切に生きないといけませんね。
明日もせっかく演奏の機会があるんだから、大切にしようかなと思い、今のところ決行する予定です。

それに、3日間も仕事を休んだので、リハビリに入らせてもらおうかと…。
八王子は遠いから移動時間は長いですが、実労働時間は短いですからね!
そろそろ体調も仕事ができるくらいに回復してくれないと困りますし。

明日は青白い顔で油汗掻きながらの演奏かもしれませんが、更に新しい世界が開けるか?
どうしてこうギリギリの事に挑戦するのが好きなんでしょう…。
ひょっとして…、いや何でもありません。

2008年11月20日木曜日

風邪で寝込み中です

不覚にも、風邪を引いてしまい、昨日から寝込んでいます。
高熱、腹痛が酷いです。
インフルエンザか?と疑いましたが、今日になって熱は引いてきたので違うようです。
よかった…。
しかし今年は新種のインフルエンザが流行る、という話もあるので、今後も注意が必要ですね。


明日あたりには仕事に復帰しないと、後々大変になってしまうので、今日で治ると良いのですが…。
でないと土曜日のソフィアも危ない…。


日本に帰って来て、ここまで重い風邪になったのは初めてかもしれません。
ボストン時代は食生活も良くなかったし、生活も不規則だったので良く風邪を引いたものです。

それにしても、早く治らないかな~…。

2008年11月16日日曜日

今週土曜日はまたソフィアで

やってまいりました、来てまいりました、
八王子のソフィアでのライブが今週土曜日(22日)にありますので、
来られる方は是非来て下さいね。

今回はベースが居なくて、サックス、ピアノ、ギターという異色の組み合わせです。
さて、一体どうなるのでしょうか…。
この編成で演奏するのはまだ生涯で2回目ですが、何か新しいものが生まれるかもしれません。


ピアノ:陽太
サックス:安部川 純一郎
ギター:古川 靖久


先月もソフィアでやったので、最近は良くやりますね~。
今回も飲みライブになるのか、まともなライブになるのか(飲んでも演奏はまともですよ!)…。
ふたを開けてみるまで楽しみです。

2008年11月12日水曜日

久しぶりの自己分析

最近、「変わっている」と言われます。

実は、最近に限った事ではないんですけどね。

いつの頃からでしょう、僕が変わっていると言われ出したのは…。


小学校の頃は、変わっているなんて一言も言われた事はありませんでした。
むしろ没個性的というか…。
自己主張とかはほとんど無くて、周りの意見をなるべく汲む姿勢だったと思います。
やりたくもないのに推薦されて学級委員などやった記憶もあります。

中学生の頃。
思い起こせばこの頃ですね。変人化の兆しがあったのは。
親の仕事の都合で、1年生の時に半年間アメリカのヴァージニア州に住んだのです。
日本人学校ではなく、普通に現地の中学校に行きました。
この体験は色々刺激的な事も多かったのですが、孤独感も強かったですね。
この影響は結構強いと思います。
その後に日本で転校もしましたし、何事も移り行くものだ、というのを嫌々ながら感じ始めた時期だったかもしれません。
しかも受験勉強なるものが始まり、世の中の不条理を感じ始めた覚えがあります。

高校生の頃。
この時期は、一言で言ったら嫌な奴でしたね(今でもそうか…)。
多くの人がそうだったのかもしれませんが、自意識過剰だろ!と突っ込みたいです。
大嫌いな大学受験勉強も差し迫って来ていたし、精神的にも未成熟だし、負担が大きかったと思います。
僕の人生は他人からは要領良く生きてきたように見えるかもしれませんが、そうではありません。
反社会的な感情は結構強かったですね。
今になって当時を分析すると、何もかも幼稚なクセに周りに認めてもらいたがっている子供ですね。
思い返すと反省点だけで夜空の星の数くらいありますが、まあ今の自分があるのもこの頃のお陰です。
自分をいかに他人と差別化するか…。
そう思う、という事がやはり変わっているのかもしれませんが、世間との摩擦も増えて来たように思います。
世渡り下手というか…。口下手でしたし。
今では考えられません。


この後は大学、留学と続くわけですが、ここまでざっと書いただけでもこおよその事は判ると思います。
昔は変わっている、と言われる事が快感だったふしもありますが、今ではそれもどうかと思うのです。

もちろん音楽家としては、世界で自分にしかできなくて、しかも人に素晴らしいと思ってもらえる音楽がやりたいのです。
当然それには個性的な演奏が求められます。
しかし、世の中の人に共感を持ってもらう為には、やはり他人の気持ちも判らなければなりません。
独創的でありつつも、世間のより多くの人の気持ちを理解する、という難題を突きつけられているのです。
どちらも優れている人は少ないのですが、そこに理想像があるのは確かです。

なので、ただ単に変わっている、というのは片輪の欠けた二輪車でしか無いのです。
何事も調和が大事だな…とここでも思います。
なので、
「僕は単なる変わり者では無いですよ!」
と堂々と言える日がなるべく早く来るように精進するのみですね。

2008年11月8日土曜日

ファッションねえ…

今日本では新しくできたスウェーデン?のファッションショップが流行っているようですね。
ボストン時代普通に買っていた僕にとっては特に魅力を感じません。
その前に流行ったドーナッツ店も、不思議なほどの人気を誇っています。


ファッションというのも人間にとってとても不思議なものです。
何故そんな事を言うのかというと、僕はあまり興味が無いからです。
しかし、人前に立つ仕事をしている以上、見苦しくならないように気をつけてはいますが、
それは必要に迫られているだけで、積極的に気を配りたいわけではありません。


人間に取って見た目は大事である。
この意見には賛成です。あれこれ理屈をこねても、結局はそれが現実だからです。
ただそれは、服装によるものだけではありませんよね。
しかし、洋服などにこだわりが強い人を見ると、自分とはすごく隔たりがある人だなあ…と思ってしまいます。特に男性の場合。
どちらが変わっているかと言ったらきっと僕の方なのでしょうが…。


それにしても、人の研究というのも面白くて止められませんね。

2008年11月5日水曜日

アメリカ新大統領

オバマがアメリカの新しい大統領になりましたね。
アメリカに変革をもたらす…、一体どうなるのでしょうか。
アメリカ型の資本主義自体が変われば凄く面白いんですが…。
少なくとも、CO2削減には向かってくれそうですね。


それにしても、アメリカの大統領制はちょっと怖い面もありますね。
ブッシュのように、めちゃくちゃな政治も出来てしまうわけです。
彼が生んだものは一体なんだったんでしょうか…。
戦争、環境破壊、金融危機…。
歴代大統領の中で最悪、と言われる可能性もありますね。


現時点ではアメリカの影響力はまだ大きいですから、変な人がなると世界中に悪影響を及ぼしかねません。ある意味、人類破滅の権限を持っていると言ったら大げさでしょうか。
しかし黒人差別をする人がまだ残っている中で当選したオバマは凄いですね。

差別についてはまた別の機会に気が向けば書くことにしますが、人間から差別は無くならないのではないか…、というのが僕の意見です。
これは悲観的な意見ですが、本能に根ざしているのではないか…。
江戸時代の政治のように、それを利用する社会があったくらいですからね。


オバマが凄く良い政治をしたら、アメリカをすごく好きになるかもしれません。
でも1代で驚くほどの変革、というのは難しいでしょうね。
できれば大量消費では無い文化を創ってもらいたいものです。医療制度も改革して下さい。


オバマの今までの人生はアメリカン・ドリームの体現である、と言う人もいますが、
それを掴める人はほんの一握りだけである、という事は忘れない方が良いと思います。
でも目指さないと何も始まらないですからね。
敗者の声は誰にも届かないかもしれませんが、そういう人達に支えられているのです。
とにかく、世界が少しでも良い方向に向かってくれれば良いですね。