2008年2月4日月曜日

久しぶりの再会

今日は(正確に言うと昨日)、懐かしの友人に会って来ました。
ボストンのバークリー時代の友達なのですが、2年以上会っていませんでした。
僕が留学した最初の頃からの友達なので、異常な懐かしさを感じる人です。

お互いの近況も話しつつ、ボストン時代の割りとゆったりした時間の流れを思い出しました。
あの頃は音楽をやるか、友達とコーヒーか酒を飲むかくらいしかやる事が無かったのですが、苦しくもとても楽しい日々でした。

そんな彼に言われたのは、「純ちゃん(僕の事)ってバランスが良いよね。」です。
この台詞は時々言われる事があります。ミュージシャンからが多いですけど。
音楽家って変わった人が多いというのが実感としてあるのですが、僕の場合普通の感覚も持ち合わせている、という事らしいです。


この言葉は人によって受け止め方は大分違うでしょう。
僕の場合はうれしい言葉です。
僕は、「世の中の全ての事において大事なのは調和である。」と思っているのです。

バランスが取れている、と調和が取れている、というのは意味合いは似ていても次元が違う感じがしますよね。でもその前段階のような印象を受けます。

調和が取れている、というのは音楽や人間関係において、また人と自然の関係等にも理想な状態のはずです。そして、全ての宗教が目指す人間像でもあると思います。釈迦、キリスト、孔子などなど。

専門的な部分はある程度突出していて当たり前、と思うので、それ以外のところが全く欠落しているというのは僕の目指すところではありません。
素晴らしい音楽を奏でる人でも、人間として問題がある場合はがっかりしてしまいます。


ついつい話が大きくなってしまいました。
僕が調和の取れた人間を目指す為に、取りあえずは確定申告の用意をしないといけません…。
日々の細かい事もちゃんとしなきゃ、ですね。

K太、色々あるけどこれからも頑張って行こうじゃないか。
さっき言った目標も実現できるようお互い頑張ろう。

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